- Bachelor of Chiropractic Science
- Bachelor of Applied Science(Clinical Science)
- 日本カイロプラクターズ協会所属
カイロプラクティックは、身体だけでなく、心理・社会・精神面まで含めた健康を支えるヘルスケア専門職です。痛みの改善にとどまらず、健康寿命の延伸や日常生活の質(QOL)の向上をめざし、より満たされ、いきいきと動ける状態へ導くことを大切にしています。
他院では触れない深層筋(多裂筋・筋膜)まで届く精密施術
品川区にわずか2件「世界連合に認められた認定施療院」の信頼
2つの国際学位を持つ「WHO基準」の正規カイロプラクター
専門機関による認定施療院です
世界カイロプラクティック連合の唯一の日本の窓口である日本カイロプラクターズ協会の正会員です。院長はWHO基準、国際基準のカイロプラクティック教育を修了した正規カイロプラクターになります。JCR(日本カイロプラクティック登録機構)の第2種認定カイロプラクターとして登録されています。
第三者評価機関「日本カイロプラクターズ協会」会員
日本にはカイロプラクティックの法律がなく国家資格になっていません。そのため玉石混交の施術者による事故も後を絶ちません。整体もカイロも混同されており消費者の判断も簡単ではありません。国民生活センターには施術による怪我や苦情の報告が多々寄せられている状況です。WHO認可のWFC(世界カイロプラクティック連合)の唯一の日本代表団体である日本カイロプラクターズ協会(通称JAC)が厳しい倫理規定を設け、正規のカイロプラクターの登録管理を行っています。当院の施術者はJACの正規会員(会員番号0478)です。
日本カイロプラクターズ協会認定オフィス
カイロプラクティックそのまんまサンシャインは日本カイロプラクターズ協会の認定オフィスになります。品川区には2件のみの登録になります。
日本カイロプラクティック登録機構
日本カイロプラクターズ協会の政治的配慮から、ロイヤルメルボルン工科大学卒業生で多くが占められていた日本カイロプラクターズ協会から独立し、一定の教育基準を満たしたカイロプラクターが登録できる団体を作りました。他団体の方の入会も多く、カイロプラクティックの法制化にむけて厚生労働省への働きかけを随時行っています。倫理規定や広告規定などの教育が毎年行われ更新には必須科目となっています。本登録機構の第二種免許は第一種免許より上位になります。(登録番号:0081号)
厚労省が示すカイロの安全性と認識
カイロプラクティックは、厚生労働省でも一定の認識があり、
安全性や制度的な位置づけに関する情報が公開されています。
当院では、国際基準の教育を修了した施術者が対応しており、
こうした制度的な背景も踏まえたうえで、安全で信頼できる施術を提供しています。
▶︎ 厚生労働省の関連ページはこちら
(※外部サイトに移動します)
「当院の具体的な腰痛アプローチや、過去の改善実績については以下の詳細ページをご覧ください。」
当院の施術の特徴
慢性的な腰背部痛や首痛・肩こりにお悩みの方へ。骨格調整に加え、筋膜リリース・運動療法・心理療法を組み合わせ、一人ひとりに合わせた根本改善を目指しています。
専用の牽引テーブルで背骨を個別に調整し、 ヨガと専門知識に基づく運動療法を徹底。 認知行動療法も取り入れ、日常の痛みの原因に向き合います。 この二本柱で、他院で改善しなかった腰痛にも成果を上げています。
カイロプラクティック
背骨の評価とアジャストメント
背骨全体の弾力性を確認するスクリーニングで大まかに背骨の状態を把握します。
背骨は24個あり72個の関節があります。それらの動きを確かめアジャストメントの方向を決定、遂行します。
筋膜と深層筋へのアプローチ
背骨は筋膜で連結し硬くなれば固定化しています。周囲の筋肉、筋膜(ファシア)が硬化していれば、リリースしてfixした関節を動くように試みます。
当院では、筋膜リリースや筋肉操作にも力を入れており、他院では省略されがちな深層筋へのアプローチを丁寧に行っています
他院では触れない深層筋までアプローチできる理由
当院では、背骨の可動性を高めるだけでなく、 深層筋(多裂筋・回旋筋・深層頚筋群)に直接触れること を重視しています。
そのために、 可動式のカイロプラクティックテーブル(ドロップ・フレクション機能) を使用します。 特に ヘッドピースの上下左右の微細な運動 は、 頚椎の深層筋を触知し、硬結を正確に捉えるために欠かせません。
深層筋は表層の筋肉に覆われているため、 一般的な施術では触れられないことが多く、 結果として「何もされていない」と感じるほど緊張が残っているケースもあります。
当院では、 時間をかけた触診と深層筋への丁寧なアプローチ により、 痛みや痺れの原因となる硬結そのものに触れることができます。
軽度の症状であれば、 数回の施術で通院の必要がなくなるケースも多く、 より早く、より安価に改善できる可能性があります。
心理的要因にも対応できる専門的なケア(認知行動療法)
ぎっくり腰の発症、慢性痛は、身体の問題だけでなくストレス・不安・抑うつなどの心理的要因と深く関係しています WHOの調査でも、慢性痛と心理症状の併存率は高いことが報告されています。
こうした事情を周知して対応するため、痛み行動に着目した認知行動療法(CBT)を10年以上実践してきました。
国立精神・神経医療研究センター 「疼痛の認知行動療法研修」 「認知行動療法研修」 「統一プロトコル研修」 など、複数の専門研修を修了しており心理的アプローチも専門的な知識と臨床経験に基づいて行っています。
身体と心を分けずに捉え、 痛みの背景にある“考え方のクセ”や“行動パターン”にも丁寧に向き合うことで、 再発しにくい状態づくりをサポートします。
深層筋の硬結に直接アプローチするマイオセラピー®
当院では、通常の手技では届きにくい深層の筋硬結(トリガーポイント)に直接アプローチできるマイオセラピー®を併用しています。
専用の振動器具(マイオバイブ)を用いて、深層筋の硬結を効率よくほぐし、血流と神経機能の回復を促す 専門的な施術法です。
当院ではカイロプラクティック専用の可動式テーブルを使用している為、脊柱起立筋群の筋硬結を浮き彫りにした状態で施術が行えます。このポジショニングにより深層の硬結も浮き上がり、より正確に触知できるのが大きな特徴です。
頭頚部も可動するため頚椎の深層筋、浅層筋の癖を触知する際に非常に有効です。他院では触れられない深部の硬結にもアプローチできます。
こうした技術と設備を組み合わせることで、幅広い腰痛症例に対応でき、改善までの期間が短縮されるケースも多くあります。 お一人おひとりの状態に合わせ、丁寧に施術を行っています。
国際基準の教育を修了した正規カイロプラクター
学位について
施術者は、オーストラリアの大学で カイロプラクティック学士(Bachelor of Chiropractic Science)と応用理学士(Bachelor of Applied Science – Clinical Science) の2つの学位を取得しています。
これらの学位は国際的に Doctor of Chiropractic(D.C.)と同等の価値を持つと認定されており、法制化された国では 開業試験の受験資格にも該当します。
世界保健機関(WHO)が示す 国際基準のカイロプラクティック教育を修了した施術者として、科学的根拠に基づいた安全で質の高いケアを提供しています。
ROYAL MELBOURNE INSTITUTE OF TECHNOROGLY
This is to certify that Takahide Ito was admitted to the Degree of Bachelor of Chiropractic Science
on the twenty second day of March in the year 2007 having completed an approved of study
This is to certify that Takahide Ito was admitted to the Degree of Bachelor of Applied Science (Clinical Science)
改善の維持に、運動療法(アクティブケア)が欠かせません
痛みが改善したあと、患者さんご自身でその良い状態を維持するためには運動療法(アクティブケア)が必須であることが、国内外の疼痛ガイドラインで明確に示されています。
当院では、初回からご自身で実践できる運動を丁寧に指導し、来院回数を減らしながら、ご自身で症状をコントロールできる状態を目指していきます。
こうした運動療法は、丁寧な指導と専門知識が必要なため回転重視の施療院では軽視されがち ですが、当院では患者さんの長期的な健康と自立を最優先に考え、科学的根拠に基づいたケアを誠実に提供しています。
患者さんからいただいた声

男性慢性的な首、腰の痛み、ハリがお悩みだった関塚さんのお声。「丁寧に治療していただき、メール等でのアフターケアもしっかりしてくださるので良かったです。他の治療院にも行ったことがありますが、ここが一番良かったです。」
その他にも、たくさんの患者さんからご感想をいただいています。
掲載許可をいただいた体験談ページはこちら
















