よくある質問

当院によくある質問をまとめてみました。

多い質問が

  • 「病院で改善しなかった、こんな症状で相談してもいいのか?」
  • 「保険は使えるのか?」
  • 「この院名になった理由は?」

などです。

Q:どのような症状を相談していいのか?

カイロプラクティックはヘルスケアの専門職なので全身が可能です。イメージ的には筋骨格系のスペシャリスト、健康全般のジェネラリストです。

慢性的ななんらかの症状がある方の多くは、医療機関に通院していたり、すでに何軒ものクリニック、病因にかかっていたりします。そのような方のご相談もあります。

  • 背骨関連の症状 頭痛、首、背中、腰の痛み、肩こり
  • 体の前面の症状 のど、顎、お腹、胸(息苦しいなど)
  • 四肢(手足)の症状 腕、脚のしびれ、痛み、40.50肩、足の裏の痛みなど
  • 精神的な症状 不安や抑鬱 パニック障害など

精神的な症状も痛みのケアと同じく認知行動療法と、カイロプラクティックケア、運動療法を行います。症状をみるというより人間を診るというイメージの方が近いかもしれません。それぞれの療法が精神的なお悩みにも効果がのぞめるというエビデンスも出始めています。

癌や臓器の器質的疾患の改善目的で施術は行いません。禁忌となります。ただしQOLの改善を目的とする場合はよろこんで施術いたします。

Q:保険証は必要ですか?

カイロプラクティックは保険適応ではないので、必要ありません。
学生の方ははじめてのご利用時に学生証を持参ください。

Q:どうして名前が”そのまんまサンシャイン”なのか?

開業前は別の名前を考えていましたが、友人に相談したところ、私のカイロプラクティックへの想いを上手く店名にしてくれて、このユニークな治療院名になりました。

そのまんまサンシャイン「名前の由来」は腰痛から脱して輝こう

私がカイロプラクターを志すきっかけを作ってくれた友人は「カイロプラクティック」を通して鬱から快復しました。

人間は本来、環境、コンディションが整えば自然と快復する力を持っているからです。

苦しみ、痛みの中にあるとき人は自己否定的になりがちなものです。そんな悩める相談者ひとりひとりに

「そのままのあなたで輝いていますよ」

という本質的メッセージの意味を込め、院の名前を「そのまんまサンシャイン」としてもらいました。

そのまんまカイロプラクティック院長

Q:何でこの場所で開業したのですか?

駅から離れているので開業の資金的な負担が軽かったことと、幼少のころ地元の河川敷で’’白蛇’’に遭遇したことがあります。

下宿先の近所の「蛇窪神社」に白蛇が祭ってあることから、「何となくご縁があるような」気がしているからです。

白蛇を祭ってある神社は珍しいようですが、たまたま下宿先が東京の白蛇さまで有名な「蛇窪神社」の近くでした

症状に関する質問をまとめてあります

Q:ぎっくり腰を治せますか?

そのまんま
そのまんま

A:ショートアンサーは治せません。

ロングアンサーは、「もともとカイロプラクティックは治す行為はしていません。カイロプラクティックはサブラクセーションを取りのぞいて人の回復する力を発揮させます。」
ですから、回復していく過程をしっかりケアします。カイロプラクティックはぎっくり腰からの回復の速度を速めます。軽度のぎっくり腰から、歩けないような重度のぎっくり腰まで可能です。

軽いものですと1-2回(1-2週の間に)重いぎっくり腰ですと2-5回(1-4週の間)の来院を、様子をみながら来院してもらっています。

ぎっくり腰になる方の背景には心理社会的ストレスが関連している状況であることが多く、初診時に簡単に確認しています。(無理にお答えする必要はありません)

また1カ月の間にぎっくり腰を繰り返している場合、心理的ストレスが大きいと考えます。

このことは医学誌のランセットが腰痛管理に「新たに患者教育・患者中心の医療・安心感の提供など生物心理社会モデルに基づいたケアを推奨します」

としているように、心理社会要因モデルでケアするようこころがけています。腰の関節はズレていませんし、壊れてもいませんから、ご安心ください。このスタンスがあなたの将来の健康の維持に大きく関連します。

Q:慢性の症状はどれくらい通う必要がありますか?

A:軽度、中度、重度といった症状の悪化度合いにもよりますが、先ずは目的をはっきりさせて、1-12回で一区切りして再評価を行います。2020年に慢性筋骨格系症状のカイロプラクティック治療ガイドラインが出されたので、それに沿った形で対応します。詳しくはガイドラインのページ(別ページへ飛びます)をご参照ください。

Q:何処に行っても良くならない腰痛ですが改善します?

そのまんま
そのまんま

A:はい、改善していくと思います。この場合費用が心配かもしれませんね。

ゴッドハンドを期待して、数年、数十年単位で苦しんでいる腰痛を「1回で何とかしてくれ」と言われたら無理です。

先ずは2.3回通ってみて、その後どうしていくかを相談しれば良いんじゃいんでしょうか?ある程度計画的に通院出来る方ならば確実に改善していくと思います。また慢性腰痛には運動療法が不可欠になります。
場合によっては認知行動療法マイオセラピーも受けてもらいます。

数年単位である腰痛は慢性腰痛に該当しますから、各国の腰痛診療ガイドラインが示すとおり運動療法は不可欠であるとお考えください。運動器をリハビリテーションしていく方向で腰を含めた身体の使い方を変えていく必要があります。

緩めた関節、筋肉の良い状態を維持できないからです。

Q: ヘルニアや坐骨神経痛は改善します?

A:はい、改善していきますよ。手足のしびれの強さにもよりますが、

現在手足の症状は神経根症状(しんけいこんしょうじょう)と呼ばれています。

その根拠は、神経根症状は世界の多くのガイドラインで先ずは身体を傷つけない選択肢でケアするべきだと言われています。

とくに命に別状のない足の症状は、MRIやレントゲン、CTなどの画像診断で「画像診断」しないことを念を押しています。

ですから「ヘルニア」と診断が出ていることが、ガイドラインに反する行為である可能性が高いのです。(詳しくは椎間板ヘルニアのページをご参照ください。別ページへ飛びます)

坐骨神経痛は一般名で、皆さんが脚に痺れや痛みがある時に使っている総称です。実際の坐骨神経の走行に沿って足先まで症状が出ている事は非常に少なく、これも別の原因であることが多いです。

筋肉のトリガーポイントであったり、仙腸関節の機能障害であったり、筋膜経線に沿っての痛みであったりします。それらを鑑別することが重要になってきます。

臨床上では筋膜にそって症状がでていることも多く、深い部分も含めた筋膜の硬化であることが多いと私は思います。

Q:顎関節症は改善します?

多くのケースで何らかの改善は望めます。

顎関節症と診断を受けて変化がなく困っている方も多いです。これは歯科医や口腔外科では実際に顎回りを手技で調整することがほとんど無いことに起因していると思われます。

顎回りの症状で顎関節症の診断が出ている方の多くが、顎回りの筋肉の硬化が原因であるようです。

このような文面で読んでいても実感はないとおもいますが、施術を受けて、日々の運動療法を行ってもらえれば改善します。その時にこの文面が理解できると思います。

詳しくは顎関節症についてのページをご覧ください。(別ページへ移動)

Q: ストレートネックは改善する?

ストレートネックが原因の症状は改善すると思いますが、ストレートネック自体は改善しません。そもそも、そのまんまサンシャインではストレートネックが首痛、肩こりの原因と考えていません。

その根拠は、ストレートネックがカイロプラクティックの治療で改善するという質の高い根拠がないからです。

ストレートネックが痛みを引き起こすことはありません。統計上証明されています。
(Eur J Orthop Surg Traumatol. 2013 Jul;23)

逆の言い方をすると、カイロプラクティックによる施術で首にカーブが出来るという、質の高い研究データは世界中探してもありません。勿論結果的にカーブができる症例はありますが、ストレートネックにカーブをつける目的でのカイロプラクティック治療は当院ではしていません。

ですから首の機能回復や筋肉、筋膜をほぐしていくことで症状は回復していきます。詳しくはストレートネックについてのページをご覧ください。(別ページへ移動)

Q:どれくらい運動したら良いのでしょうか?

目的によって運動の量は変わってきます。慢性痛をコントロールするため、健康を維持するため、正常な発育の為など目的によってどれくらい運動したら良いのかというのは違います。

また同じ40歳でも今までの運動歴や、最近の運動歴など状況は千差万別ですので。重要なのは最初は無理をしないで少しずつ増やしていくことが大切です。

詳しくはエクササイズのページをお読みください。(別ページへ移動)

Q:腕に痺れがあって首の手術を検討しているが、その前にカイロで何とかなるか?

はい。多くの腕の痺れはカイロ治療やマイオセラピーで何とかなりますよ。一度ご相談ください。首の手術は中長期的に意味がないことが統計上解っていることです。

慢性頚部根性痛(3ヶ月以上持続)患者81名を対象に頚部椎間板切除術か固定術群・各種理学療法群・頚椎カラー群を比較した世界初のRCT(ランダム化比較試験)の結果、手術には保存療法を上回る効果がほとんどないことが判明。

Q:頭痛は良くなりますか?

頭痛の種類によって回復にかかる期間に違いがありますが、良くなりますよ。

特に効果が期待できるのは、緊張性の頭痛や、頸性頭痛と呼ばれる頭痛です。マッサージに行っても直ぐに戻ってしまう方も多いです。

筋緊張があまりにも強い方にはマイオセラピーも勧めています。

頭痛薬に頼っていると、次第に頭痛の頻度が高くなり、最終的には交感神経優位が常態化してしまって最後は薬も効かなくなります。

頭痛で来院して下さった方の声はこちらからご確認ください。(別ページへ移動)

Q:アクティベータ・メソッドは使っていますか?

いいえ、アクティベータはやっていません。お近くでアクティベータ・メッソドを行う治療院を探すには、私の先輩にあたる土子先生へお問い合わせくだされれば教えてくれます。

お電話の際、「そのまんまサンシャインで聞いた」とお伝えくださるとスムースです。

Q:マイオセラピー(振動療法)は痛いですか?

手技療法では緩まない線維化した筋膜に意図的に炎症を起こさせる為、基本的には慣れるまでは痛いですが、強い施術が好みの方にはピッタリの施術です。

一旦線維化してしまった筋膜、筋肉は、もう元には戻りません。また線維化した筋肉は手技では緩まないことも論文で出されています。

線維化して本来の動きがなくなっている部分は痛みを出します。ですから直接その部分に酸素を送り込んだり、コラーゲンの再生を行わせる必要があるのです。

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