健康第一withコロナ

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営業時間:10:00~21:00 定休:水曜日・予約制

当院について

当院は、日本でまだ数少ないWHO基準のカイロプラクティックです。WHO基準カイロプラクティックとは4200時間におよぶ専門的なカリキュラムを修了しているカイロプラクターが施術にあたるという意味になります。

そのWHO基準のカイロプラクティックの中でもさらに「気分の落ち込み」や「慢性の痛み」へのアプローチの専門性を高めています。

所在は東京・品川区ではありますが最寄り駅が主要駅ではないため都心にある治療院にくらべ比較的時間をかけた対応が可能であります。

専用駐車場をご用意していることもあり、2010年の開業以来近隣、以外の遠方からの患者様にも多くご来院いただいています。

2020年6月に「お蔭様で10周年」を迎えます。

院内紹介

コンパクトではありますがひと通りそろった、本格的なカイロプラクティック治療院です。それに加え振動療法(マイオセラピー)、認知行動療法、運動療法も取り入れております。

一見繋がりがなさそうなものですが、基本的に最新の科学的根拠に基づく、エビデンスベースで対応を行っています。

最新の情報をもとに腰の痛みの手あてをしています。 エビデンスがそれを証明していますので、詳しくは当院の腰痛のページ、ブログやYouTubeチャンネルの腰痛関連ファイルで情報をご確認ください。

院内の様子です。小さな治療院ですがカイロプラクティック専用のテーブル(台)を使い、少ないスペースながら背骨のリハビリテーションに不可欠である運動療法や認知行動療法も行っています。

認知行動療法は施術を受けながらなので、心療内科で行われているものより構えなくて話しやすいのではないかという印象です。

効果的である多機能なカイロプラクティック専用のテーブルを配備

とことん背骨にこだわったカイロプラクティックの専用テーブル完備。

当院のカイロプラクティックテーブルには慢性腰痛に非常に有効である「コックス牽引機能」が搭載されています。腰椎の一部が動かなくなっていたり、腰回りが固まっているような方でも確実に関節を広げていく施術を繰り返し行います。

腰全体もそうですが、腰椎の一つ一つの関節の可動域を回復させることが腰痛からの回復には必要で、このテーブルはそれを可能にしています。

2016年の研究でのコックステーブルの有効性

腰椎手術後に痛みが継続する患者69名を対象とした、コックステーブル(腰椎を引っ張れる)によるカイロ治療を行った研究によると

アクティブ・ケアとして49日間に11回のカイロケアを行い、50%以上の疼痛緩和が見られました。 (Gudavalli MR 1、Olding K 2 2016)

手術後のケアにも効果的ですし、手術をほのめかされて考えている方は手術を実行する前にもコックステーブルによる施術は受けてみる価値は十二分にありますよ。

年代物のカイロプラクティック・テーブルになりますが、ドロップ機能もありますので背骨のクラック音(ボキッ)という音がどうしても怖いという方にも無理なく刺激を与えることができます。ご安心ください。

また2020年夏には改良と修理を行うため更にパワーupした施術を受けられるようになりますので、ご期待ください。

入口カウンターにある書籍

結局ね、慢性痛は気分の落ち込みや不安が併存するから向き合わざる負えない

慢性痛はほぼ「気分の落ち込み」や「不安」が併存しています。大学病院の慢性痛の権威に聞けば分かりますが長くある痛みは「落ち込み」や「不安」の対応でもある為、そのまんまサンシャインでは認知行動療法も行っています。

入口カウンターにある書籍です。当院は「気分の落ち込み」や「不安」、「パニック」たまに「統合失調症」などの精神科診断が出された方に、薬物療法に囚われない、社会精神医学的立場でリカバリーのお手伝いもしています。

もっとも薬物療法に長く依存してきた方は断減薬できるかが快復できるかどうかの鍵になります。(慢性腰痛に抗うつ薬や抗不安薬が処方されるのはこの為ですが2週間以上は飲まないほうがいいのではないでしょうか)

社会精神医学での精神症状とは「種々の精神症状は人生の危機に出る正常な反応」とする立場です。回復を信じ主体性を育んでいきます。(この主体性が嫌いな相談者は回復は難しいと思います。)

青色の冊子Back Book はイギリスの公共機関が配布している新しい腰痛概念と取り組みについての本です。

カイロプラクティックによくあるポスターも勿論あります

内臓のポスター

このあたりは「いかにも」というポスターです。これは相談者に説明する時に便利なんです。

多くの方は筋骨格系の痛みで最初は相談に来ます。極力いまある症状を体感してもらいながら、なぜそこにそういう症状なのか?ということを体感的に理解していただきます。

神経と内臓のつながりや、トリガーポイントからの関連痛、腕、脚への痺れをすぐに体感的にご説明できるからです。

医療機関で原因不明の痛みや、回復に向かわない痺れなども触診での確認と、図を使うことでご納得いただけると思います。納得というのは痛みの増強を体感するので、原因の部位を感じるという意味です。

マイオセラピーで深層筋、浅筋膜の癒着を剥がしている

マイオセラピーって聞きなれない療法かもしれませんが、これが極めて効果的な療法であります。

マイオバイブと呼ばれる特殊な振動器具で、基本的に脊柱周囲の深層筋をほぐしていきます。どんな治療法でも良くならなかった腰痛の方はこれの為に遠方から来られます。品川区ではウチと瀧沢先生の所と2件しか置いてありません。

詳しくは振動療法マイオセラピーとはのページをご覧ください。

 

もちろん小顔治療は行っていません

頭蓋模型

あたまの骨のプレートが動かないと西洋医療では原因不明の頭痛が起こったり、体調不良が出やすくなります。これらも手で触って確認していきます。

普通に考えたら誰でも分かるのですが、骨が小さくなる訳ないですよ。小顔矯正という言葉はマーケティングには効果的なのでしょうが、カイロプラクターとして恥ずかしいから小顔治療なんてとても言えません。

それよりも当院は頭蓋仙骨療法を行っていると言います。

頭蓋骨は24枚ほどのプレートでできています。これらのプレートがほんの僅かですが呼吸とともに規則的に動いているという考え方です。

解りやすくご説明できるように頭蓋骨分解可能模型をご用意しています。(マニアック)

この頭蓋仙骨療法も数十年にわたって医学会から批判され続けてきましたが、最近ようやくに頭蓋仙骨療法に対する科学的なデータが増えてきて、効果が科学的に実証されつつあるところです。

研究は現在積み上げられてきているところですが、慢性疼痛に関する頭蓋仙骨療法の研究では概ね良い結果が期待できるようです。

首と背中の痛み、片頭痛、頭痛、線維筋痛症、上顆炎、および骨盤帯痛 慢性疼痛のある患者では、このメタアナリシスは、最大6か月続く疼痛と機能に対するCSTの有意で強力な効果を示唆。さらなる比較対照試験が必要。

(Haller H, Lauche R, Sundberg T et al. therapy for chronic pain: a systematic review and meta-analysis of randomized controlled trials. Published 2019 Dec 31. )

動きがなくなってしまうと頭痛や不眠などの自律神経症状が出ます。ここいらは未だ統計的に確実に改善が期待できると断言できませんが、臨床上効果がある場合も多おございますので病院で異状ないけど症状があるという方にはお勧めできると経験上言えます。

筋膜への施術は基本的には手や指でロルフィング

基本的には手で筋膜をリリースさせますが、必要な場合は専用の道具を用いる施術もござます。

とても深いところや長時間指が持たないような場合です。

下の写真ヘラは筋膜をリリースさせる器具です。浅筋膜と呼ばれる表層の筋膜の癒着をはがしていくのに非常に効果的です。研究では浅筋膜と深筋膜の遊びが少なくなると腰痛が起きやすいことが報告されています。

また50肩などからの回復を早めたいときなども筋膜という概念で肩関節を触っていくと功を奏することが多いと感じています。。筋膜リリース

当院は日本カイロプラクターズ協会認定治療院

日本カイロプラクターズ協会(JAC)は、WHO世界保健機関加盟の世界カイロプラクティック連合の日本代表団体です。

カイロプラクティックの法律がない日本において、国民の安全性とWHO基準カイロプラクティックの安全・有効性を啓蒙するために、様々な厳しい倫理基準を設け活動しています。

日本カイロプラクターズ協会には、WHO基準の専門教育機関を卒業したカイロプラクターだけが登録が可能です。

日本において、患者様が安心して施術が受けられるよう、安全で優良なカイロプラクターを第三者的立場から評価しています。

当院は、認定治療院ならびに正会員として登録されています。

認定カイロプラクティックオフィスの画像

毎年更新される認定カイロプラクティックオフィスの証 2021年5月末まで有効

日本カイロプラクティック登録機構にも登録されています。

日本カイロプラクティック登録機構(JCR)とは、カイロプラクターを登録する独立組織で、登録対象者はWHO基準カイロプラクティック教育プログラムを修了し、さらにカイロプラクター登録試験を合格した者に限られます。

日本カイロプラクティック登録機構に登録されたカイロプラクター名簿は、厚生労働省に提出されています。

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院長紹介

院長の顔

院長 伊藤 孝英
B.C.Sc, B.App.Sc.

学歴

  • オーストラリアRMIT大学カイロプラクティック学科日本校 (現東京カレッジオブカイロプラクティック)卒 2007
  • 国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法ビデオ研修終了(第242-202号)
  • 国立精神神経医療研究センター 「不安と欝の統一プロトコル研修」修了
  • 国立精神神経医療研究センター 「慢性痛の認知行動療法研修」修了
  • 健康能力検定2級

取得学位

  • 応用理学士(医科学) Bachelor of Applied Science, Clinical Science
  • カイロプラクティック学士 Bachelor of Chiropractic Science

論文・研究報告

  • 症例報告1 「投薬下における筋緊型頭痛へのカイロプラクティックマネージメント 」
  • 症例報告2「椎間孔拡大手術の必要性を伝えられた患者のカイロプラクティックによる手あて」
  • 卒業研究  『カイロプラクティックによる手あてにおけるうつ症状への有効性』(PDF)
  • デンマーク開催『世界カイロプラクティック学生評議会』にRMIT大学日本校の学生代表として出席 2005年

所属団体

  • 日本カイロプラクターズ協会 正会員
  • TMSジャパン会員
  • 日本マイオセラピー協会 B会員

趣味

  • 初動負荷トレーニング、ヨーガ、読書、銭湯、ジョギング

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