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食事
タンパク質の種類が多いほうが高血圧発症リスクを下げる
タンパク質の種類が多い食事だと高血圧リスクが下がるという中国の研究。 -
医科学最新情報
プラセボ効果を最大にするための戦略
プラセボ効果の最大値を狙う研究。 -
睡眠
不眠への運動は筋トレ優先で
なぜ今「不眠 × 筋トレ」なのか? 2022年には大手各社がこぞって「不眠と運動」に関する記事を発信していましたが、あえて2023年に改めて取り上げます。というのも、ここ1年で特に高齢者に対する筋トレの有効性を示す研究が数多く発表されているからです。... -
医科学最新情報
病院の検査で血圧が高くて不安な方へ
いつも計測している血圧より病院クリニックで計った血圧の方が高くでて、心配な方はご参考ください。 -
睡眠
デジタル認知行動療法の有用性
アプリの認知行動療法もある程度効果が期待できそう。 -
神経根症状(手足の痺れ)
腰の手術後の脚の痺れに脊髄刺激とプラセボ、差は無い
腰の手術の後に脚に痺れが残ることがあります。この状態の人に電気刺激をしてもプラセボと差はないようです。 -
お薬
スタチンのLDLコントロールよりCRP(炎症)に注目するべきか
もしかしたらLDLをウォッチしているより高感度CRPをウォッチしたほうがリスク管理には適しているのかも。 -
お薬
スタチン使用者の中強度運動では筋損傷悪化しない
スタチンの服用で筋破壊が進むという懸念があると思います。随分以前からあり、そのために服用をためらう方もおられると聞きます。 医学の研究は日々進んでおり、小規模の研究ながら中等度の運動では破壊が進行しないことが分かったよう。とはいえ小規模研... -
子供の健康
対面心理的治療は頭痛や慢性痛の子供/青年の痛みを軽減
コクランレビューの更新です。いつも言いますがコクランレビューは一番厳しい評価です。ですので信頼がおけますし、表現に妥協がありません。 妙な期待もさせないですし、私が思うに非常に現実的な表現がしてあります。それでは見てきましょう。 慢性的な... -
医科学最新情報
高齢女性の4人に3人がアイフレイル
目の健康の低下 「アイフレイル」という言葉が出てきました。日本眼科啓発会議により定義。 「加齢に伴って眼が衰えてきた上に、さまざまな外的ストレスが加わることによって目の機能が低下した状態、また、そのリスクが高い状態」。 簡単な10項目の質問に... -
医科学最新情報
食べ物と片頭痛の関係
食べ物と頭痛の関係は以前から知られているようですが、どのような食べものが片頭痛発生と関係しているのかは定かでないようで、中国の山東大学のXinhui Liuさんたちは、食べ物が頭痛を起こす原因になるかどうかや、頭痛に 関係する他の問題にどう影響する... -
痛みについて
痛みと併存する睡眠問題を薬以外で何とかなるのか?
痛みがあって、不眠もある。そういう方は多いと思います。薬物療法以外で何とかなるのか?認知行動療法だけで両方をコントロールしようとするとどうなるか? -
運動
EMSの嘘の部分
市販のEMSにはどのような効果が望めるのか?研究記事を引用して解説しています。 -
筋肉
大量飲酒は後の骨格筋量を減らすだろう
中年期に中程度以上の飲酒を続けると筋肉は減少するという英国人の研究です。 -
お薬
サインバルタはコクランレビューでは支持
コクランレビューでサインバルタの慢性疼痛への効果と安全性が確認されたようです。 -
走れるうちは病気にならない仮説
「走れる」の基準を考える
どれくらいを走れるというかを考える -
健康
品川区いきいきウォーキングのススメ
ある日曜日の朝、自宅からオフィスに向かう途中に何人ものウォーキングしている方々を見かけた。 皆さん何故か楽しそうに談笑しながら(ここがポイント)一定の道順を歩いているようでした。 道順のところどころのアスファルトの上に何やら貼りつけてあっ... -
走れるうちは病気にならない仮説
咳がでたままマラソン、自己ベスト更新と考察
暇な時にblogを更新している伊藤です。今回は2022横浜マラソンで「咳が出るけど自己ベスト」だった要因をいろいろ考察していきたいと思います。 そもそも咳が出ている場合は医学的には当然走るべきではなかったのでしょうし、一般的には当然マラソンを控え... -
走れるうちは病気にならない仮説
マラソン調整失敗(咳が出た)
咳喘息様症状が久しぶりに出る サブ3.5横浜マラソン2022で狙っており7月から週に2回のポイント練習を行ってきたんですが、あまりにもこの週2回のポイント練習にこだわりすぎてしまい、疲れが溜まっているにも関わらず、ポイント練習を8月の暑い中行ったの... -
精神疾患(うつ・不安含む)
運動で鬱リスク減
英ケンブリッジ大学のSoren Brage氏、JamesWoodcock氏らが行ったシステマティックレビューとメタ解析の結果、日本で行われた研究1件を含む15件の研究報告が抽出され、研究参加者数は合計19万1,130人で、211万588人年の追跡が行われ、うつ病の新規発症は2万... -
走れるうちは病気にならない仮説
2022横浜マラソンのレースシューズにマジックスピード
走れるうちは病気にならないというコトバから始まっているマラソン挑戦。 最近はスピード練習やペース走なども取り入れているので、疲れがたまったり、追い込みでかえって不健康なんじゃないか?とたまに思う伊藤です。 例年の倍率から考えて、当選しない... -
医科学最新情報
片頭痛と消化器疾患
みなさん片頭痛と胃腸疾患と関係があるってご存知ですか?最近の研究によると、胃腸疾患患者において片頭痛の発症率が増加しているとされています。 また、前臨床でのエビデンスでは、消化管神経系と脳腸軸などの中枢神経系との双方向性の関係が示唆されて...








