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伊藤孝英
院長
ロイヤルメルボルン工科大学健康科学部カイロプラクティック学科日本校卒業。B.C.Sc(カイロプラクティック学士), B.App.Sc.(応用理学士)。従来の筋骨格系障害としての腰背部痛から生物社会心理的要因としての腰背部痛へとシフトチェンジ。鬱や不安障害にも着目したマルチモデルで腰痛ケアを行っています。

首の痛みと動悸などの自律神経不調

目次

診療内科の受診後、セカンドオピニオンのカイロプラクティック

回復した青年
軌道修正をして回復に向かった例

処方薬の服用早期の為、薬も離脱、首の痛み、不安もコントロール可

21歳男性が首の痛みと、たまの不安、自律神経の不調感を訴えて来院。

首の痛み自体は中学生の頃からあり、ひどい時には近所の接骨院に通って急場をしのいできた。

自律神経の不調感は3か月前から始まっており、主に電車の中で目眩や動悸が起きるという症状。

向精神薬服用者が家族におり、親族の勧めで当初心療内科で投薬治療を始めたが、家族の方が代替案をWebで探して当院に相談。

首の痛み、動悸、目眩の根本解決に向けてカイロ治療、認知行動療法、運動療法

メディケーション
増えるお薬

全て説明がしっかり行われた上で、同意を得てカイロケアが始められています。

このうようなケースの場合、相談者本人が症状に「精神的なものが関わっている」と訴えてくることが多いので、さまざまな角度から検証していきました(認知行動療法で)

認知行動療法の活動記録表をしっかり毎週書いて来てくれたので、快復にむけてみずからが積極的に参加してくれていることがこちらにも伝わってきました。

ちなにみそのまんまサンシャインは自殺企図が無いかぎり、投薬は一切不要という立場です。

当時のおくすりの服用状況

動悸が出てから、3か月ほどということで当初は安心していたのですが、服用されているお薬が2種類あり「スピルリド」「アルプラゾラム」、後者はベンゾジアゼピン系ということで離脱するのに覚悟を要するであろうことを再三再四説明した。

■ベンゾジアゼピン系薬、不安軽減などでの長期使用はダメ 厚労省が注意喚起、薬物依存の恐れも

不安の軽減や夜眠れない状態治療、てんかんの治療で使用されるベンゾジアゼピン受容体作動薬(BZ系薬)について、厚生労働省は都道府県や関連学会に対し、添付文書の「使用上の注意」の改訂を管轄の医療機関や薬局、会員に周知するよう通知した。抗不安薬などとして投与する場合、長期使用を避けることを求めている。

BZ系薬を使用する際の具体的な注意事項としては、定められた用量内でも服用し続けることによって薬物依存が生じることがあることから、用量や使用期間に注意して慎重に投与するよう促している。

厚労省はBZ系薬の添付文書の「使用上の注意」の見直しが必要と判断。製造販売会社に対し、改訂するよう指示した。

本人が意図して服用を始めたはずではないお薬だが、気が付けば「頓服」として飲んでいたアプラゾラムの頻度がどんどん増えてきている状況だったので、厚生労働省の勧告なども本人、家族に確認をしてもらい服用を少しずつ減らしていくことを毎回勧めていました。

家族の方とも時間を掛けて、厚生労働省がベンゾジアゼピン系のお薬の依存性を危険視していることなど、社会的なことも含めて話あいました。

服用3か月だったのが幸い

順調に快復した症例ですが、向精神薬の服用期間がみじかかったことが幸いしていると私はおもいます。

お薬の服用を始めて3か月の状態であったこと、本人が問題を認識し積極的にお薬の漸減、認知行動療法に取り組んだことが早期解決に結びついたと考えています。

週2回のカイロプラクティックを3か月続けて問題を克服

幸いにも親御さんの理解があり、週2回の来院を続け身体の問題、鬱状態の考え方、薬物でまぎらわしていることを順調に解決していきました。

カイロプラクティックをとおして精神的な問題を解決してくれたことが私にとっても嬉しいことです。この数か月の通院で彼は企業に就職してバリバリに活躍されています。

薬物療法とはちがう観点で不安や鬱、自律神経症状を解決したい方はお気がるにご相談ください。ご自身の成長と向き合う方は、こちらも応援します。

今では運動療法の延長線上でマラソンを始められて、より健康的な生活を維持していらっしゃいます。

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