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頸椎ヘルニアと診断を受けて2年


3か所の頚部ヘルニアを指摘された方へのカイロプラクティックは

あえてヘルニアを指摘された方という記述にしましたが、そこが重要だからです。痺れや首の症状があってヘルニアを指摘された方も少なくありません。

もし手術を考えていらっしゃる方がいたら、「しなくていいですよ」というエビデンスを先ずご紹介します。

世界初の腕の痺れがある方への比較対照試験 1997年

慢性頚部根性痛(3ヶ月以上持続)患者81名を対象に4グループに分けて追跡調査
①頚部椎間板切除術
②背骨の固定術群
③各種理学療法群(カイロプラクティック、マッサージなど)
④頚椎カラー群を比較した世界初のRCT(ランダム化比較試験)の結果、手術には保存療法を上回る効果がほとんどないことが判明。
http://1.usa.gov/PVsSUC

2018年だったでしょうか、XのYoshikiさんがアメリカで椎間板の手術を受けたのですが、その後のインタビューで痛みは取れていないといっていたが印象的です。

カイロプラクティックで順調に回復した症例です

  • 頸部痛と左手の親指から中指にかけての痺れ

    頚椎

    頚椎のヘルニアの診断

  • 発症は2年前
  • MRI検査で医師は頸椎ヘルニアが3か所あると指摘

30代男性 会社員 大田区東馬込在住

痛みと状態

生活に影響が出ている状態

  • 2年間痛み止めの薬と牽引治療を続けるが、全く改善しない
  • 湿布薬の無い生活は考えられない
  • 冷や汗が出やすい
  • 寝つきが悪い
  • MRIの画像では確かに頸椎の3番4番5番6番の間の椎間板膨隆を確認したものの、臨床検査所見ではヘルニアの影響から出るでると考えられる所見はない

頸部の症状は自律神経症状が出やすいのが特徴です。蓄積されてくるとより厳しい状況になりQOLの低下を招いていまいます。常態化する前に来院なさるといいでしょう。勿論ストレッチなど、こまめにして下さることも大切です。

検査と施術

・緊張が非常に激しい
・首の筋肉のトーンが高い。脊柱に機能不全があるので、カイロプラクティックの背骨矯正により可動性の向上を試みる
・腕にも筋緊張がみられたので緩和操作
・ヘルニアを解剖学的、統計学的に説明して運動していく必要性をお伝えする。頚部マッケンジー体操を含む運動療法を定期的に宿題として行ってもらう

ご感想

  • 来院を重ねるたびに症状が引いてくるので、そのたびに信用できるようになった
  • 初めての来院時に来院回数の目安を伝えて頂けるので安心できました
    ひと月に1回のメンテナンスが楽しみ

院長のコメント

とてもよくあるケースです

カイロテーブル

カイロプラクティックのテーブル

ヘルニアと診断を受けて注意しなければならないのは、運動障害や感覚麻痺、鈍磨がある時ですがそのような所見は見られませんでした。

頚部と胸部の境目など解剖学的に構造が変化するあたりは機能障害が生じやすいです。カイロプラクターの手で動かしてもらうほうが賢明である部分です。

運動習慣のある方は回復がはやい

週に1回スポーツクラブへ行く運動習慣のある方でしたから、比較的早期に回復しました(8回の来院)。2年ある症状ですともう少し時間がかかる方が多いです。

カイロプラクターは運動器の機能障害を取り除き、神経の流れを改善させます。運動をしている方のほうが機能低下が少ないですし、心肺機能はしっかりしているのでリハビリの補助になるからです。

現在快調にお仕事、育児をされているようで安心しました。お役に立てて光栄です。

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