医療情報・科学系– category –
姿勢や神経系、生活習慣との関連をふまえながら、信頼できる情報をわかりやすくお届けします。科学的な根拠に基づいた内容で、予防やセルフケアの理解を深めたい方におすすめです。
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医科学最新情報
血圧コントロールに食料補助金
アメリカでの研究です。 高血圧に食料補助金で果物、野菜、ナッツ、豆類が購入できる電子マネーを補助金で出すと、それを購入するから身体に悪い食品消費が減って血圧コントロールがカウンセリング介入に比べて良いそうです。 「地元の食料品店チェーンで... -
医科学最新情報
いびきを避ける食生活
いびきが酷い、倦怠感が強いなど無呼吸症が心配になってきたら読むblog -
医科学最新情報
短期間のランニングで膝はすり減らない?膝軟骨への影響と正しい知識
ラン二ングによる膝軟骨の厚さ低下は一時的、スポンジのように回復します、短期間で。 -
癌
座っていると乳癌リスク↑
7時間以上の座位は良くない。癌リスクアップする。 -
急性心筋梗塞
思っている以上に「座るという行為」は心臓に良くない
座っているよりは立っている、寝転ぶのほうが心臓には良いようです。 -
医科学最新情報
プラセボ効果を最大にするための戦略
プラセボ効果の最大値を狙う研究。 -
医科学最新情報
病院の検査で血圧が高くて不安な方へ
いつも計測している血圧より病院クリニックで計った血圧の方が高くでて、心配な方はご参考ください。 -
お薬
スタチンのLDLコントロールよりCRP(炎症)に注目するべきか
もしかしたらLDLをウォッチしているより高感度CRPをウォッチしたほうがリスク管理には適しているのかも。 -
お薬
スタチン使用者の中強度運動では筋損傷悪化しない
スタチンの服用で筋破壊が進むという懸念があると思います。随分以前からあり、そのために服用をためらう方もおられると聞きます。 医学の研究は日々進んでおり、小規模の研究ながら中等度の運動では破壊が進行しないことが分かったよう。とはいえ小規模研... -
医科学最新情報
高齢女性の4人に3人がアイフレイル
目の健康の低下 「アイフレイル」という言葉が出てきました。日本眼科啓発会議により定義。 「加齢に伴って眼が衰えてきた上に、さまざまな外的ストレスが加わることによって目の機能が低下した状態、また、そのリスクが高い状態」。 簡単な10項目の質問に... -
筋肉
大量飲酒は後の骨格筋量を減らすだろう
中年期に中程度以上の飲酒を続けると筋肉は減少するという英国人の研究です。 -
お薬
サインバルタはコクランレビューでは支持
コクランレビューでサインバルタの慢性疼痛への効果と安全性が確認されたようです。 -
医科学最新情報
片頭痛と消化器疾患
みなさん片頭痛と胃腸疾患と関係があるってご存知ですか?最近の研究によると、胃腸疾患患者において片頭痛の発症率が増加しているとされています。 また、前臨床でのエビデンスでは、消化管神経系と脳腸軸などの中枢神経系との双方向性の関係が示唆されて... -
お薬
胃薬と痛み止めの併用に注意
今日はお薬の併用についてです。2021年までは痛み止めと、痛み止めによる「胃の荒れ」を防ぐために胃薬が一緒に処方されることがあります。 そのような方は腎臓のはたらきが急に悪くなることがあるかもしれませんので、ご注意ください。 もし痛み止めと、... -
医科学最新情報
運動習慣がある片頭痛持ちは頭痛頻度が少ない
片頭痛の頻度が運動によって減る可能性があります。米ワシントン大学のMason Dyess氏らによると、片頭痛持ちの方を対象に調査すると運動を定期的にしているほうが発作の頻度が少ないというのです。 運動はWHOの推奨する週150分以上の中強度運動をしている... -
筋肉
お酒を飲むと筋肉が硬くなる
お酒を飲むと筋肉が硬くなるという事象を真面目に記事にしてみました。 -
マイオセラピー®
マイオセラピーによる上肢症状改善の一例
第10回カイロプラクティック科学学会で報告 【要旨】 胸椎由来の上肢症状はT4シンドロームとして30年以上にわたって臨床概念として存在しておりカイロプラクティック、オステオパシー、理学療法から報告されている。胸椎由来の上肢症状に対してカイロプラ... -
手術について
アキレス腱断裂には手術か保存療法か
再断裂リスクは 手術群が2.3% 保存療法群が3.9% 合併症のリスクは 手術群が4.9% 保存療法群が1.6% アキレス腱断裂には手術がいいのか、保存療法がいいのかについての系統的レビューによる報告を簡易報告します。 大差はないのでどちらでもいいが、微妙... -
お薬
サインバルタの腰痛適応を考える
サインバルタという抗うつ薬が慢性腰痛の適応になったが、諸外国の状況を踏まえて考えてみよう。 -
医科学最新情報
運動がどれくらい癌患者の死亡率を下げるか
運動は癌による死亡リスクを28~40%減らす 癌患者さんのとって、生き残ることは正に命題になると思います。運動が免疫力を高めることは分かっているのですが、癌患者さんにとってどれくらい死亡率を下げるのかが気になるところ。 癌患者5,807例で構成され... -
危険かもしれない
夜型生活の死亡リスク・健康損失リスク
夜型の生活が好きな方も少なくはありません。タイプ的に創造力豊かな方には夜型人間が多いとも言います。私にも経験ありますが、夜中にアイデアが湧き出てくるような感覚は独特なものではないでしょうか? また夜勤の仕事も、驚くほどサラリーが良い時もあ... -
医科学最新情報
肩の手術に効果はない?
肩のインピンジメント症候群。関節鏡視下肩峰下除圧術。








