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伊藤孝英
院長
B.C.Sc(カイロプラクティック学士), B.App.Sc.(応用理学士)。従来の筋骨格系障害としての腰背部痛という観点から、生物社会心理的要因としての腰背部痛へとシフトチェンジしてマルチモデルで腰痛ケアを行っています。

10年間の肩こりに悩まされ

肩こりは早い方では小学生から始まります。

受験の時から、社会人になってからなど人によってキッカケはさまざま。

サロ〇パスやボルタ〇ンなどTVコマーシャルで目にする医薬品で対処している方も多くいらしゃいます。

長引く肩こりは医薬品への依存が起こります。薬の成分によっては一時的に血流を少なくして感覚を麻痺させることで「楽になった」と思わせるものもあります。

長期的な使用は血流不足を起こし続け、周辺組織の感覚の鈍麻が起きてきます。

このページではカイロプラクティックの症例を通して根本解決の糸口を探します。

とある男性の声

カイロプラクティスって、なんとなく解らないことがおおいんだよなあ…

目次

薬が効かない肩こりへのカイロ・ケア

40代男性プログラマーの例を参考にしてみます。

この方の特徴として肩こりが発展すると頭痛、ときには吐き気をもよおすこともある

40代男性の希望

吐き気になると仕事にならないので、そこまでならないようにしたい。最近は痛み止めが効かなくなってきている…

痛みと状態:とにかくツライ日々

  • 他の療法をいろいろ試したが翌日にはもう辛い
  • 肩の筋肉が、異常に張っている
  • 座っている姿勢が悪い
  • 眠りも浅い

肩こり症状が長引くと眠りが浅くなり悪循環に入ります。筋肉の張りは血流を悪くし疲労物質の蓄積が始まります。

検査と施術:慢性痛への基本治療

カイロプラクティックの基本は背骨の機能改善を中心に行います。
背骨が動きやすいように周辺の筋操作を行います。

この方には姿勢指導とストレッチ指導を適宜プリントを用いて行いました。

アクティブケア(ご自身で何かしら運動をしてもらう)というのが慢性症状を改善させる必須条件です。

パッシブケアからアクティブケア
アクティブケアをしていかないと直ぐに症状はもどります

当たり前の話ですが筋骨格系※は動く為に存在しています。
固まってしまったの筋肉、それを支えている背骨を動かすようにしていかない限り、もとの凝り固まった状況にすぐにもどります。

※筋骨格系とは

ご感想:脊椎矯正は初めて

肩こりに悩まされていた40代男性

来院するたびに効果が持続するようになった。
首をボキボキするのは痛くなかったですよ。
自宅でのストレッチ指導など、丁寧な印象だったなあ。

院長コメント:ツライ症状は早めに対応

肩コリで頭痛や吐き気のあるのは本当につらいものです。マッサージなどで対応できるうちは問題ないですが、業務に差し支えるようでは考えものです。

筋肉は
①関節を動かすため 
②熱生産
という役割があります。

筋肉がいくら動こうとしても関節自体が硬くなっていると動きません。筋肉は疲労してやがて筋肉も硬くなり委縮していきます。

細胞レベルで変化が起きています

委縮した筋肉にはミトコンドリアの減少が認められて熱産生量が減っています。

こうなると通常より熱産生が減り、冷えも出てきます。運動する気力も沸きにくくなります。

カイロ治療では総合的なアプローチをしていきますので、機能回復まで考えた戦略を立てていきます。

似たような症状の方も多いとおもいますので、お気軽にご相談ください。回復までの来院回数などの目安は初めての来院時にお伝えします。基本的には5回スパンで再評価をしていきます。

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