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妊婦のカイロプラクティック・ケア

カイロプラクティックは妊娠中の方でも受けられます


世界中で妊婦のカイロプラクティック・ケアは行われています

カイロプラクティックが法制化されている国では、妊婦のカイロプラクティック・ケアは日常的です。

WHO基準のカイロプラクティックでは危険性はありませんし効果的であることが科学的に証明されています。

妊娠期間は安定するまでは体調が大きく変化する方が多いものです。他の代替医療の先生方も妊婦さんは敬遠しがちと聞きます。

カイロプラクティックテーブルのアブドミナルセクション

カイロプラクティック専用テーブルですので、お腹の部分に負担が掛からないように変形させられます

害がある訳ではありませんが、関節に素早い負荷を掛けるアジャストメントは気になる方には行いませんし、カイロプラクティックテーブルでも、うつ伏せが心配のようでしたら横向きで施術をしています。

お気軽にお申しつけください。カイロプラクティックは安心してご利用いただけます。

2015年の研究(システマティックレビュー)

研究方法の不均質や一貫性のなさなどの指摘はあるが、妊婦へのカイロプラクティックが有効であることが超一級のレポートとして報告されています。
https://goo.gl/EMnT7g

流産の心配

実際に心配なのは胎児にダメージを与えてしまうのではないかという事だと思いますが、お腹に負担のかかる施術は行いませんし、無理な体勢での施術も行いません。カイロプラクティック・ケアによって流産のリスクは高まりません。カウンセリングの様子

ただし妊娠12週までにカイロプラクティックを受ける場合は次の事を理解していることが大切です。

妊娠12週までの初期流産は母体が原因ではなく赤ちゃんの問題、つまり染色体異常とかで成長できず亡くなっていくということ。

妊娠12週までにカイロプラクティックを受ける場合は、その事を十分にご理解いただいて判断してもらっています。

問題なのはもし流産してしまったときの母親が「あの時カイロプラクティックが原因かも?」と考えて自分を責めてしまうようならば、特に妊娠12週目まではカイロプラクティックによる手あては避けた方がいいかもしれません。

妊婦さんの腰の機能を高める

妊娠中に腰痛になっても椎間板などの構造が壊れているわけではありません。生活の変化による腰部筋膜群への負担、出産への不安などからくる心理的な側面などからの腰痛が多いと考えられます。

妊婦54名と非妊婦41名の 腰部椎間板をMRIで比較した結果

椎間板異常は妊婦群で53%、非妊婦群で54%

椎間板ヘルニアは妊婦群で9%、非妊婦群で10%

椎間板膨隆は両群とも44%と差がなかったことから、妊娠で体重が増加したり腰部の構造が変化することで椎間板が潰れることはなく、安全であるとこの研究では結論している。
( Radiology. 1989 Jan.Weinreb JC et at al.)

お気軽にご来院を

妊娠中に腰痛や肩こりが出てきたら、カイロプラクティック・ケアを通してしっかりサポートさせていただきます。
あれこれ悩んでないで早めにご連絡いただければと思います

痛み自体が不安を増強させますし、快適な状態を作るとこは元気なお子さんの出産に繋がりますよ。

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