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システムエンジニア、腰痛は仕事がら諦めていた

SEの腰痛、情報を探して来院

カイロプラクティック症例報告で知識を獲得してください

品川区在住で39歳男性、職業はシステムエンジニアの方のご相談です。

腰痛、肩こりと姿勢の悪さを何とかしたいというのが相談内容でした。

デスクワークの方

腰の痛みは、去年経験した「人生最大級のぎっくり腰」を10の痛みとした場合、8ぐらいの痛みがある状態で来院。

ご本人曰く、「座っている姿勢も長く、蓄積されて腰痛が悪化してきた」

詳しく書いてある当院の症例を読んで、腰痛に対する知識も獲得したいということでご連絡くださいました。

 肩こり 腰左の腰=胃の裏あたりが「うずくような痛み」、左の股関節は動かすと痛い。 

プログラミングという職業上、座り姿勢が悪い事は自覚

ご本にの自覚もあり、ずっと 仕事をしていて仕事が忙しくなるとかなり悪化する。

去年は人生の中で最大級の「ぎっくり腰」があり、その時は立ち上がることができなくなった経験があり、徐々に体力の低下を感じている。

リハビリテーションは必須です

カイロプラクティックには二十歳くらいの時に猫背を矯正したいということで以前通った経験がある。ご本人にその時背骨のリハビリは行ったかという質問をしたところ「していない」とのこと。

商業的に傾かないと生計がなりたたないのもカイロプラクティック界の現状でして、時間をかけてリハビリテーションを行うのは余程の変わりモノの先生でないと普通は行いません。

しかし普通に考えて「座っている時間に適応しているのだから、そうでない時間を作らない限り戻りません」。リハビリテーションしないと姿勢は良くなりませんから、覚えておきましょう。

IT関連の仕事では座位時間が長くなるため、姿勢への影響は当たり前ですがあります。

長期間ですと、腸腰筋の短縮もおこり身体全体への影響があります。幸いこの方は、身体がやわらかく四肢の屈筋軍は短縮していませんでした。通常は男性であればほぼ伸びづらくなっているとお考えください。

座り姿勢

座っている時間が長いと腸腰筋や大胸筋など身体を丸める筋肉が短縮してきます。

社会との向き合い方も姿勢に影響

視診ではかなり姿勢が悪くて、 お話ししている時も背骨を曲がった状態で使っているのがすごく気になりました。 

多くの研究で姿勢が悪いと「世界の悪いことをしょい込んでいる」「周りで起こる悪いことも自分のせいだ」と考える傾向が指摘されています。会社の主任クラスになると、そのような傾向でないと全体を管理できないということもあるでしょうが、健康を害するまでになると考えものです。

そうのような観点のご説明も加えながら、施術、リハビリテーションを行っていきます。

体力の低下を感じていて、健康になりたい

体力の低下を実感している…

当院のホームページにもあるように、単に腰痛を改善させるだけでなく、本気で健康になりたいという希望であったので、 しっかりご指導をさしてもらいました。 意欲のある方、行動派、有言実行というタイプの方ですので、指導が功を奏しました。 

本人は運動には興味がないという事だったのですが、40歳を手前にして随分体力の低下を感じており、「健康維持増進には運動が不可欠です。カイロプラクティックだけで体力が向上するというエビデンスは今のところない。」とはっきりとお伝えしました。正直な方で真摯に取り組むということを言ってくださり、実行されました。 

このクライアントさんの目的を叶える来院頻度の提案として、「週1回を8回ぐらい、つまり2ヶ月ぐらい来院してみたらどうですか?」ということをお伝えしました。実際に通院を始めるてから2回の時に随分良い状態を維持できるようになりました。

運動能力が異常に高い

これはもともと身体の使い方の研究を子供の頃からしている方だということを後ほど知らされて私も納得しました。つまり身体能力がずば抜けて高い方だったということです。なおかつ率先して運動療法やってくださったことが早期回復に繋がっています。

4回目の来院からは来院スパンを伸ばしていき、現在ではメンテナンスっていう意味では月1回の来院で背骨の調整をしていいます。

施術は頚椎、胸椎、下部胸椎、腰椎、骨盤のアジャストメント。これは背骨の動きが悪くなってる関節に対して、動きを良くする背骨の矯正です。あくまでも動きを良くしているだけで、決してズレを直すわけではないですからね。背骨は24個ありまして72個の関節がある。で骨盤を入れると74個の関節なんですけど、それら一つ一つが日常生活の中で、ちゃんと動いているかが重要であるとカイロプラクティックでは考えます。

しっかり調整して日々の生活の中でしっかり使えるようにしていく、ひいては神経系の状態を改善させるという仮説のもとカイロプラクティック は成り立ってます。

ぎっくり腰 椎間板ヘルニアの診断あり50代男性

背景にストレスが多い状況でカイロプラクティックの施術

問診時の状況

  • 4日前に朝起きたときから急に腰に痛みを感じた50歳男性が来院
  • もともと椎間板ヘルニアの診断を過去にうけていて、たびたびぎっくり腰を起こしてきた
  • 職場でのストレスが大きい
  • この4日間はロキソニンを飲んでしのいできたが、薬が切れると8/10ほどの痛みが戻ってきて生活に支障がある
  • 腰からお尻、膝裏にかけてズキンとした痛みが出る。
  • 同じ姿勢でいると症状がわかりやすく出る。
  • 眠っていても痛みで2時間おきに起きてしまう。
  • 妻の紹介で来院
痛みの図77

実際に記入してもらった痛みの図

背景あるに大きなストレスが原因か

お伺いしたところ、職場でのストレスが大きくある時期のようでした。大人数で仕事を行っていると良くある「人間関係」でした。

アドラー心理学によると、悩みの根本はすべて人間関係にあるといいます。お勤めの方のお話を伺ってみると人間関係のストレスが殆どといってもよいと思います。

腰痛治療の初めに「ストレス」があるかどうかの確認が必要なのは2000年代に入って常識になってきたことです。
(Med Clin North Am. 2014 May;98(3):405-28.)

このような場合、少しの行動変容で状況に変化があることが多いです。社会的なことと向き合うこと(対人スキルの向上などを含む)が腰痛の長期化や、悪化を防ぎます。

「そんなこと腰痛と関係あるの?」と私自信最初は思っていましたが、難治性の腰痛の場合関係あるように思われます。エビデンスでも言われている通りです。そのことに目を向けないと繰り返す腰痛で大切な時間を使うことになりかねません。

腰痛があることで、社会的に利益がある場合、例えば周囲の方に心配してもらえる、労災、過重労働の回避など自分が得をしているという判断をしている方には無駄ですが、腰痛を何とかしたいと真剣に考えている方は参考にしてみてください。

過去の画像診断にこだわらない

画像撮影の絵

昔受けた画像診断の結果は参考程度にすることをおススメしています

過去に椎間板ヘルニアが原因であると指摘されている方は、身体的な損傷モデルだけで腰痛、ぎっくり腰を考えがちですが、痛みには心理的な側面も関わっていることが疫学調査で分かってきていることです。(2007/Diagnosis and Treatment of Low Back Pain: A Joint Clinical Practice Guideline from the American College of Physicians and the American Pain Society)

通常のカイロプラクティックによる手あてでも十分に腰痛治療になるのですが、根本的な解決にはストレスマネージメントも必要であることをご本人にお伝えしています。

「通常のカイロプラクティックケアで回復する気配がない場合は背景に大きなストレスがあることが多い。必要であるなら認知療法も行う」ということを了承してもらった上でカイロプラクティックの施術にあたりました。

諸外国の腰痛ガイドラインに準ずる対応

当院では世界のガイドラインに準ずる腰痛治療を行っています。腰痛には心理社会的なストレスが背景にあり、画像所見はできれば腰痛ケアを行い、何カ月も回復に向かわない場合に参考にするという立場です。

各国のガイドラインにも記載があるようにカイロプラクティックによる手あて=脊椎の操作も効果が期待できる方法の一つです。下のリンクはヨーロッパガイドラインになります。

European guidelines for the management of acute nonspecific low back pain in primary care (2004)

それに加え簡単な日常生活動作動の練習、回復への青写真を幾度も確認、必要な場合は認知行動療法も行い万全を期して対応しています。

施術内容

  • 簡単な理学検査
  • 筋肉の緩和操作(腰に筋肉の固まりがありました)
  • 背骨の矯正
  • 呼吸法を日々行っていただくようお願いした
  • 日常生活の痛みを避けるための動きの練習(股関節の動きの確認)

急性腰痛の回復経過は5日でした

初日で8/10の痛みが4/10になり、1週間後に予約をとって変えられましたが5日後にお電話をいただき、翌日には痛みがスッキリ消えていたということで、「もう大丈夫」という言葉をいただきました。

難聴が治ったことがきっかけ

カイロプラクティックの面白いところですが、難聴が治ったことからはじまっています

いろいろなケースがありますので、1回で良くなるとは言えないですが、筋肉の塊が腰にある場合の急性腰痛は効果を実感するのが早いはずです。

殆どのぎっくり腰のケースで問題なく回復に向かうと思いますのでお気軽にカイロプラクティックそのまんまサンシャインにご連絡いただければと思います。

67歳女性 人生8回目のぎっくり腰の原因は?

ぎっくり腰へカイロプラクティック、60代後半でも受けられます

もともと腰痛持ちの方だが、年末で疲れが蓄積されていたものの、久しぶりのぎっくり腰が朝起きた。良くあるケースです。

気球

最後の腰痛にしたいものです

朝テレビを観ていて、起き上がろうとしたときに力が入らなくなっていて、立ち上がれなかった。

もともと身体を動かすのが好きなので、カブスに週2.3回通っている。

過去にはフルマラソンに4回程出場しているが膝を痛めてからは走っていない。

友人の御紹介で来院

腰痛の状態

  • 昨日は這ってトイレに行くほどだったが今日は何とか歩ける(現在の痛みは7/10)
  • 動作の始めが痛い
  • 動き出せば少しずつ楽になる
  • 前屈は怖くてできない
  • 過去にMRIで椎間板の変形は指摘されている
  • 過去にランニングで左膝の靭帯をいためている
  • 気管支喘息の診断が出て4年になる。風邪の後に咳が残るのは30年ほど前からある

カイロプラクティック仮説診断

典型的な非特異的腰痛だと思われる。この方の場合は慢性腰痛が悪化して腰の強張りが限界に達した為に急激な痛みになったのが原因だと思われる。

過去に病院で椎間板の変形を指摘されているが、外科的な治療は行っておらず、セカンドオピニオンも含めて意見を聞きたいということでしたので、海外では手術を勧めていないことを紹介しました。

カイロプラクティックによる手あて

海外の腰痛ガイドラインに沿った内容を提供することを最初に説明します。問診や検査の結果、大きなストレス問題はないので放っておいても1か月で自然治癒していくことを説明する。

その上で凝り固まった腰部の筋肉群に緩和操作を徹底して行い、カイロプラクティック・アジャストメント(背骨の関節矯正)を行う。

カイロプラクティックによる手あては回復を急速に早めることを説明する。多くの場合、2.3日の間に痛みが急速に減ることがエビデンスとしてあります。

セルフケアも重要ですので、自宅での呼吸法と温めることを宿題にしてもらう。

年末年始を挟んで6日後に再来してもらった時は、痛みは3/10ほどで心配なく仕事始めを迎えられたようでした。

腰は大丈夫そうなので、もともとあった膝も診てもらいたいということで、膝と腰のケアを行う。

腰痛の症状がキツイ時でも問診は重要

カイロプラクティックによる手あてでは初めての来院時に問診をしっかり行います。インタビュー

これは相談者の病歴を把握することで、それぞれの症状や病気の関連性を見つけだすのに有益ですし、カイロプラクティックの禁忌(癌や大動脈瘤などが原因の腰痛など)を見つけるのにも役立ちます。

そして初診時は特にストレス環境下にないかということを確認することが大切です。世界の腰痛診療ガイドライン、日本の腰痛診療ガイドラインにも腰痛の原因の一つが「ストレス」と書かれているように、背景に大きなストレスを抱えこんでいる腰痛も少なくありません。

より安全なカイロプラクティックによる手あてを受けるにはWHO基準の、正規のカイロプラクティック教育を受けた治療院を探すと受けられます。問診が煩わしいと思ってもご自身の事ですから、しっかりと受け答えしていただけると、より良いカイロプラクティックケアに繋がると思います。

 

慢性的な腰痛で5分と座っていられない

1年以上続いている腰痛にありとあらゆる療法を試してきたが、回復を実感できなかった

長く続く腰痛の方は、西洋医療をはじめ、これまでにいろいろな療法を受けてこられたと思います。

このページは腰が固まってしまい極度の痛みが続いている30代男性が、マイオセラピーという施術を継続的に受けることで、腰痛から回復に向かった例をご紹介します。

マイオセラピーは筋肉が原因で痛みが出るというオリジナルの考え方を持っており、伝統的な徒手療法誌JMPT(Journal of Manipulative and Physiological Therapeutics)にも発表されています。(Craig B. Nagata &Yoichiro Tsujii,Pages 87-90 : 18 Jul 2013)

ご存じないかたも多いと思いますが、腰痛に苦しむ方の参考になればと思います。

マイオセラピーの施術風景

マイオセラピーの施術風景 特殊な振動器具で筋肉の固まりを解いていく療法

問診による状況確認

34歳男性。1年前から気が付いたら徐々に腰痛になっており、状態化している。

病院での画像診断上問題はなく、トリガーポイントブロック注射を4回、硬膜外ブロック注射1回行っている。硬膜外ブロック注射は比較的効果があったが一時的であった。

針治療も20~30回は行った。マッサージや整体も何回か通ったが変化を感じられなかった。

ここ2カ月間は柔道整復師の先生に診てもらっているが大きな変化はない。

柔道整復師の先生に診てもらった後に、痛みが10/10になったこともあり、何かの施術の後にまた10/10の痛みになるかと思うと怖い。

今現在は7/10の痛みである。

座ると腰からお尻にかけて突っ張る感じが出てきて鈍痛がある。

腰痛で追い込まれている。歩けるが前かがみや自転車、バイクに乗る時なども痛く、仰向けで寝ることも痛くてできない。左を下にして寝ても痛い。

case73

実際にご記入してもらった痛みの絵

6時間くらいの睡眠時間はあるものの睡眠の質は低下している。

車を運転する時、家で食事をするとき、電車に乗っても座れないくらい痛みを感じていたため、精神的にも大分追い込まれている。

回復したら子供と外出したい。今は家で座って一緒に遊んであげることもできない。

検査

  • もともとお身体の柔軟性が高いほうではない。立位体前屈は+18㎝
  • RDQでは15/24にハイとお答えになっている。日常生活がかなり障害されている。
  • 座っていると痛いので問診も立って行う。詳細は上記。問診時も落ち着きがなく悲観的な様相を呈している。ご自身でも精神的にも影響が出ているとのことから時間短縮の為、精神的尺度での評価はしていない
  • 手技での確認では腰仙部の多裂筋が主に痛みの原因であるように感じる
  • 股関節周囲の可動制限が著しい(開脚、合蹠、伸展、屈曲=全方向
  • 視診では上半身優位のお身体の使い方であることが予測される
    RDQ

    実際にご記入いただいたRDQ(ロールアンドモリス・ディサビリティスケール)

保存療法から考える、仮説診断

腰仙部の筋肉の筋硬結から慢性的な痛みを発する状態になっていて、3か月以上持続しているため脳が痛みのあることを通常であるものと記憶している。問診から抑うつ状態であることも伺える。

少し古い論文になりますが、慢性腰痛と鬱状態の関係性は研究されており、どのような帰属属性の方が慢性腰痛で鬱状態になりやすいかの研究もあります。(Love AW. Attributional style of depressed chronic low back patients. J Clin Psychol. 1988)

腰仙部の筋の痛みは可動性の消失によるものと考えられ、単に腰仙部のみならず関連する股関節や背面部全体を含めた身体全体の動きをリハビリテーションしていく必要がある。

また落ち込んだ気分に対しては認知行動療法を行っていく必要がある。

作業仮説

初回は手技による強めの筋操作を行い施術に耐えうることが確認できればマイオセラピーを2~4週毎受けてもらうことを勧める。

来院間隔が1か月に1回の為、自宅でのセルフケアが非常に重要になる。よって毎回運動療法を確認、修正していく必要がある。

カイロプラクティックによる手あて、マイオセラピーの経過

  1. 初回はカイロプラクティックを受けて頂く。指での強い押圧を患部に加えて、カイロプラクティックアジャストメントを行う。自宅での運動はスウェーデン式リラクゼーションエクササイズ(吸気、止気、吐息)を行ってもらう。気分的には少し楽になった。
  2. 週後に来院してもらいマイオセラピー2時間枠を受けてもらう。我慢強い方で初回から圧を高めに掛けられる。患部(患者の主観的腰痛部分)に直接触ってもらった感触が得られる。
  3. 2回目の治療で、印象的には効果がないように思われているが、細かく確認すると朝の通勤時にバイクに乗っていても痛みが出なくなった。その他は変化がない。
    ※回復過程で良くあることなのですが、良くなっている部分がご自身で見つけられない状況です。1~3回目の治療の間メールによるケアを行っていたが芳しい反応はない。
  4. マイオセラピーに加え、自宅で行っているというストレッチを確認するが方法、時間ともに不十分ということが確認されたため、「これは方法論的には間違っているが、このようなところまで行うことが大事である」ということをお伝えするために合蹠の膝に私が体重をかけて強引に開脚を行う。本人も理解してくださったようで、ご自宅で家族に手伝ってもらって柔軟体操をして頂けるようになった。
  5. 腰の柔軟性を取り戻すために股関節やバックラインの柔軟性も関わってくることを相談者本人が知り、マイオバイブで股関節やバックラインも治療を行う。
  6. 4回目の治療以降、ご本人も前向きになられ、日常生活は問題ないところまで回復。2017年9月現在、月1回計16回の来院です。

結果としての相談者の感想

(相談者談)来院を重ねる度に、生活スタイルが変化していきました。友人知人と飲みに行く回数が増えた。腰痛がある時は、座ると腰が痛くていても立ってもいられなくなる為、自然と飲み会に行くことが減っていた。

外出すること自体が億劫になっていたので、腰痛からの回復とともに以前のように種々のことに興味が湧くようになり外出する機会も増えました。(以前のようになった)

回復の過程を一言で表すとなんですか?

(相談者談)「脳と考えました。」

興味深い答えだったので確認してみると 「腰の痛みが先か、脳の状態が先かどっちが先か分かりませんが、腰痛の事を考えている時間が減ってきて今では殆ど考えません。」

車を運転する時、家で食事をするとき、電車に乗っても座れないくらい痛みを感じていたため、精神的にも大分追い込まれていました。

来院者の言葉59

座っていられない腰痛、院長の見解

深刻な状況の相談者は皆さんそうですが、最初のうちは幾らか回復していても回復を実感しづらいものです。

問診で細かい部分を聞いたりRDQを使って、できるようになったことを逐一確認することが大切です。1年も座れないくらいの状況ですと日常生活動作の多くができなくなっているとおもいます。

1つ2つとできることが増えているはずなのですが、そのことに着目するのが最初は難しいようです。最近の研究では脳の快楽中枢と下降性の疼痛抑制機能が低下しているのはNHKなどでもたびたび放送されていますよね。

これらのことをさらに調べていくと、「痛みが取れてきても嬉しい感情が湧かない」というのが論文でありました。少し脳の萎縮まで起きているようです。

この方は強引なストレッチによって4回目以降明らかに回復に向かっていることを実感できました。来院の度、来院の間にメールや電話でアフターフォローをしています。

勿論最初は煙たがられます。当然ですが相手には営業の電話に聞こえますし、

かなりお身体に負担のかかる方法をとりましたが、ご本人がありとあらゆる療法を試みて結果が出ていなかったのでくらいついて来てくれたのだと思っています。

座っていたらどんどん腰が痛くなった

痛みが増してきた腰痛へのカイロ治療

通常ぎっくり腰は2日目が一番痛みます。心配せずに日常生活を維持するようにしましょう。

■ぎっく腰のとき、「迅速な回復のために良好な予後に関する正確な情報を提供」「軽い運動は有害でないことを再確認」「日常の活動を維持するような現実的指導」「仕事に復帰するような現実的指導」などが重要。http://amzn.to/Hk8veA

さあ、症例を見ていきましょう。

事務職で座っている時間が長い50代女性

  • 2.3日前から仕事で座っていたら、腰痛になりどんどん痛みが増してきた
  • 筋弛緩剤を服用しているが痛みが増す一方
  • 歩くのもきついくらいになってきた

 このような状態は不安で、心配ですよね…

 50代女性 事務職 品川区二葉町在住

痛みと状態

寝返りを打つと痛い

  • 昨夜は痛みで寝がえりができなかった。寝返りの度に起きました
  • 7.8年前にはひどい腰痛を繰り返していたので、また腰痛を繰り返すようになるのかとても不安
  • 腰部の筋肉の緊張が著しい
  • 眠れないせいか全身が強張っている
  • 痛みの為、座っていると仕事にならない

検査と施術

テーピングも使用して気分的にも落ち着く

キネシオテープ

キネシオテープを腰に使用

  • 張っている筋肉を中心全身の緩和操作
  • 腰痛がストレスから起こりうる事の説明
  • 腰へのキネシオ・テーピング
  • カイロプラクティック・アジャストメント

ご感想

いろいろ手を尽くして下さるので安心しました

  • 最初の治療では腰の痛みは3割くらいへりました
  • 座り方の指導などがあったので、安心できました
  • 3回目の治療の後、腰痛はほとんど回復しているので嬉しかったです

コメント

不安な方は詰めて来院します

この方には2週間で合計4回の来院をしていただきました。この方のように腰がぎくっとなっていなくても急性腰痛は起こります。

腰の痛みが増してきたら出来れば1週間以内、遅くとも1か月以内ににカイロプラクティックによる手あてを受けに来て下さい。カイロプラクティックによる手あては急速に腰痛から回復に向かわせる力があります。

【保存療法】脊椎マニピュレーション(カイロプラクティックなど)は神経根症状のない急性腰痛患者(ぎっくり腰)に対して発症後1ヶ月以内に用いられれば症状が改善する可能性がある(確証度B)。
http://1.usa.gov/uhlYSO

穏やかな生活のすすめカウンセリングの様子

この方は業務への不安や、腰痛の再発にたする心配する気持ちが強かったので、ある程度痛みが落ち着くまで通院してもらいました。ぎっくり腰の場合、イエローフラッグがなければほぼ数日のうちに回復していきます。

職場でのストレスや腰への不安など、問診を通じてお伺いしていき、betterな選択をしていきます。あまりに不安感が強すぎると症状が長引く可能性もでてきます。そのような場合は違う視点からアプローチをすることもあります。

腰痛で病院へ行ったらすべり症

就職してから腰痛が増してきた20代女性の症例

  • 1日の座り時間は7時間以上
  • 腰から背中にかけて強い貼り感がある
  • 少しずつ悪化してきているかた心配
  • 病院でレントゲン検査をしたら第5腰椎が5ミリほど滑っている
  • 1ヶ月牽引治療と湿布治療を続けるが変化が無い為ネット検索で当院を見つけた

初めての来院時の痛みと状態

・前屈は+20センチと柔軟性は少ない
・ペインスケールは7と痛みは大きい
・夜眠る時、腰や背中が疼くことが増えて来た

検査と施術

  • 骨盤と第4腰椎の可動域の低下があるのでアジャストメント
    カイロテーブル

    カイロプラクティック専用のテーブル

  • 起立筋の浅筋膜の自由度が低下している。部分的にマイオバイブを使って自由度を付ける
  • 運動不足が問診より伺えたので、自宅で出来る運動を指導させていただく
  • 初めての来院後には痛みは2くらいまで下がっている

初めての来院後のコメント

  • すべっている状態自体が腰痛とは関係ないことが分かった
  • しっかり運動をしていけば痛みが出ない気がする

院長のコメント

多くのすべっている状態は痛みとは直接関係ありません。滑っている事で筋肉の配列に負担がかかっている事は確かなのですが、調整することで痛みを軽減させることは簡単です。カウンセリングの様子

エビデンス

画像所見と非特異的腰痛に関する体系的レビューを実施した結果、X線撮影で確認できる異常所見(脊椎分離症・脊椎辷り症・潜在性二分脊椎・腰仙移行椎・変形性脊椎症・ショイエルマン病)と非特異的腰痛との間に関連性は認められない。
http://1.usa.gov/PVQhW8

最初に医療機関を受診することは常識として当然の選択肢かもしれませんが、カイロプラクターの立場としては、最初にカイロプラクティックに来て欲しいもの。なぜならばたとえレントゲンを撮ってすべっている状態だと解かったとしても、臨床上は何の解決にもならないからです。

そんなことを言っても仕方ないかもしれませんが、この相談者のように1ヶ月しても痛みの変化が無い場合は、カイロプラクティックに相談してみるのも悪くはないと思います。

引っ越し業で頻繁に腰痛になる

引っ越し業者さんの腰痛へのカイロプラクティック

  • 引っ越し業5年目、数カ月おきに腰痛になっている
  • 今回は1週間前からひどい腰痛です
  • 今後のお仕事もありますから不安ですよね

 30代男性 引っ越し業 品川区五反田在住

痛みと状態

仕事も休みがちになっている

  • 起立筋の緊張が著しい。痛みが出てから1週間。
  • 痛みが引いてこないので不安である
  • 数日間休業したが、そろそろ復帰しないと生活も厳しい…

検査と施術

典型的な非特異的腰痛の疑い

  • 問診上、レッドフラッグの兆候はみられない

    カイロテーブル

    カイロプラクティック専用のテーブル

  • ナクラステスト+
  • オーソドックスなカイロプラクティックの後、股関節の長番運動の確認
  • エビデンスを提示して腰は力仕事で強くなることを、壊れていないということを再認識してもらう

初回のカイロプラクティック腰の痛みが完全になくなったため、メンテナンスの必要性だけを伝えて次回の予約はとらずに帰られました。

手あての後のご感想

初めてのカイロ治療で効果に関心した

  • カイロプラクティックは初めてなんですが、こんなに効果的だとはおもいませんでした。1週間あった痛みなので不思議なくらいです。
  • 時よりメンテナンスをお願いしようとおもいます

肉体労働をなさっている方の回復は驚くほど早い時も多いです。まだ年齢的にもお若いということも幸いしています。

院長のコメント

痛みのピークは過ぎています

本症例は発症して1週間経過していたので、初回からアジャストメントを行うことができました。マッサージでは良くならなかったことなど、骨盤の機能障害からの痛みが顕著に表れていた例といえます。カウンセリングの様子

重い物もそうですが、ストレス対策も大切

引っ越し業や運送業の方々が急性腰痛になる可能性は、他の業種よりもやや高いですが数パーセント程度と考えてください。

適切なケアと、腰痛に関する考え方を変えていくことで、発生頻度や発症時の痛みのレベルを低い値で抑えることは可能です

可能ならば痛みが無くなっても4回ほど再来することをおススメしています。再発生させないように集学的なリハビリテーションを行った方が、生涯的なコストとしては断然にお得になるからです。

年に4回のぎっくり腰

ぎっくり腰を繰り返している方の症例です

  1. 高校生の頃から年に3.4回はぎっくり腰になっている
  2. 腰が固まってくる感じが必ずある
  3. 今年は最大級の腰痛があったので心配

 40代男性 建設業 品川区戸越在住

初日の痛みと状態

  • 今日は腰痛3日目で少し和らいできている
  • 20年間繰り返す 「ぎっくり腰」 になやまされている
  • 前屈すると痛みがでるのではないかと不安
  • スポーツクラブで週に3回は鍛えている

検査と施術

  • 胸腰移行部の筋緊張と背骨の機能不全がある。緩和操作 とカイロプラクティックアジャストメントを行う。
  • 猫背気味なので、正しい姿勢の指導
  • 片足バランスの低下が著しいので、スモールフットからのバランス誘導

手あての後のご感想

  • 初回の手あての後には、すごく腰が軽くなった(最初のうちは生活していくと戻る)
  • どのあたりの筋肉が硬いのか、実感できた
  • 普段の運動で動かないところを動かしてもらった気がしました。気持ちいい。
  • 数カ月経過したが、今のところ腰痛はない

院長のコメント

繰り返す腰痛の人に多い状況

繰り返す腰痛の方は、運動の制御が出来ていない場合があります。少しのことですが、日常生活レベルで繰り返し使われることで背骨の一部に凄く負担が大きくなる部分がでてきます。カウンセリングの様子

背骨の使い方といってもいいでしょう。

また、オーバーユースによる腰痛の場合(これも非特異的腰痛という名前にはなりますが)、足の裏や骨盤底筋群、横隔膜といった部分をリハビリする必要があります。

これらは姿勢の制御にとても大事な役割をしています。これらの運動筋の再教育を行っていくことが腰痛の再発率を低下させます。

忘れてはならないのが、ギックリになる状況として会社での人間関係など、社会的要因も見落とせません。総合的に診ていく必要があると思いますよ。

人によって機能低下しているところはさまざまです。このあたりが書籍やネットの情報では解かりえない状況といえるでしょう。情報だけならWEBサーチのほうが沢山見つかるでしょう。

それよりも専門家の正確な情報を直接聞くこと、施術を体験することを通して、息遣いや意気込みを通してとコミュニケーションを取ることの方が大切だと思います。

筋トレを続けているが再び腰痛

医師の指示通り腰を鍛えているのに腰痛が再発。何故…

50代男性 会社員へのカイロプラクティックによる手あて症例報告

  • 以前医師から受けた指示通り腹筋と背筋を鍛え続けていた
  • 腰が弱ってきているのか?
  • 自分が行ってきたトレーニングに不備がないか確かめたい
  • 指示通りに背筋を鍛えているのに何故腰痛が再発したのか??

一般的な腹筋運動は特に腰痛とは関係ないと言われています。同じ腹筋でも鍛えるなら腹横筋や腹斜筋といった深い所にある腹筋が大事です。実際下記のような研究もあり、腹筋以外の要因を考察する必要があります。

■健常者402名を腹筋強化運動+教育プログラム群と教育プログラム群の2群に割り付けて2年間追跡したRCTによると、

両群間の腰痛発症率には差が認められなかったことから、腹筋強化運動は腰痛を予防できないことが判明
http://1.usa.gov/p3JqOY

痛みと状態は典型的なメカニカルペイン(動作時痛)

  • 腰にビーンとした痛みが走る
  • 起き上がる時に特に辛い
  • 今回で腰痛は人生5回目

検査と施術では柔軟性が著しく良くない

カイロテーブル

カイロプラクティックのテーブル

  • 前屈(FFD)が+30センチメール。自宅で行ってもらう能動的ストレッチをお伝えする
  • 背骨に機能不全が多い為、スパイナル・アジャストメント
  • 筋膜の硬化がみられるので筋膜リリーステクニックで柔軟性の向上の促進をはかる
  • 腰痛の概念の再教育をプリントを使用して行う
  • 1週後に来院してもらい、回復しているのを確認して治療おわり

施術ごの感想

  • 筋肉を鍛えていても腰痛になることがわかりました
  • 施術は気持ちが良く、揉みかえしも殆どありあませんでした。

コメント

腹筋と背筋のバランスが崩れることで腰痛になる。とまことしやかに言われていますが、そのような根拠となる統計学的な医学情報はどこにもありません。腰痛になる理由はハッキリとは解っていませんが、腰への負担を減らしたりなどの物理的因子以外の事も考慮にいれる必要があります。

■ボーイング社の航空機関連従業員3020名を対象に、職業性腰痛の予測因子を4年間にわたって追跡調査した結果

仕事に対する不満と経済的問題(生活困窮)が腰痛発症による労災補償請求と関連。非物理的因子が関与している可能性。http://1.usa.gov/OORV9j

フィジカルだけで考えたいのであれば

筋力を維持するためには腹筋や背筋は効果的ですが、腰痛になる時はなります。カウンセリングの様子

機能的に考えると、腹筋といっても腹横筋、腹斜筋という深層筋の使い方が大切です。定量的にこれらの筋肉の強さが測れないところが統計学的には言及できない理由であると私は考えています。

実際腹直筋、腹横筋を使えるようにしいくにはパーソナルに近いリハビリが必要ですし、その動きが日常的に活かせているかというと測りようのないことです。

腰痛自体は社会的な要因も加味して考えていきますが、もうひとつフィジカルの面で大切なことは柔軟性もある程度必要だということです。バランス良くトレーニンをする必要があると思います。

どこの部分が機能低下しているかは、ひとそれぞれ違います。ですから細かい検査をくりかえしてご自身で理解できることが大切です。また長引く腰痛の方には、認知行動療法的もおこなっていますのでご安心ください。

3度目のぎっくり腰で再発防止までお願いたい

カイロプラクティック症例報告

  • 人生3回目のぎっくり腰に年末の旅行の朝に突然なった
  • 3年おきくらいにぎっくり腰になっている
  • 8時間くらい眠ると立ち上がる時に腰が重い
  • 慢性腰痛がある
  • 以前娘の腰痛で来院している。再発防止までお願いしたい

50代男性(アングロサクソン系) 北品川在住 ぎっくり腰+慢性腰痛+再発予防

初めての来院時の痛みと状態

発症してから1週間、典型的なメカニカルペイン(動作時痛)

  • 年末の旅行で飛行機の時間が長かったせいか?と考えている
  • 腰を曲げたときに特に痛い
  • サイクリングや軽いジョギング、自宅筋トレはライフスタイルの一部として続けている
  • 娘への対応を観ていて、エビデンスに基づく運動療法をやっていたので再発防止までお願いしたい
  • 娘のぎっくり腰の時は1回の来院でOKだったので期待している

何でもそうですが、若年世代の方が回復は早いです。そして今回は慢性腰痛もあるということなので、ぎっくり腰と普段からの腰痛は分けて考えることが大切です。

ライフスタイルの一環として運動習慣があるのが、とても大切なことです。

検査と施術

基本的に柔軟性が低い

カイロテーブル

カイロプラクティックのテーブル

  • BS-POP(ストレステスト)は陰性。ご本人も生活にストレスは感じていないと言っている。
  • 体前屈で+25㎝ほど。痛みがあるのもあるが、柔軟性があるとはいえない
  • 腰部起立筋の緊張を伴った、腰部骨盤部の機能低下があるので、緩和操作とカイロプラクティック・アジャストメント。
  • 右腰には筋硬結があるのでトリガーポイント治療
  • 初めての来院時に筋骨格系疼痛治療でも重要な呼吸法や、体幹筋の基本トレーニングをお伝えする(床でコロコロする運動など)

この方が急性腰痛、慢性腰痛からも順調に回復に向かったのは普段から自主的に身体を動かされていたことが大きいです。普段の運動に+αでやっていただく運動をお伝えするだけでいいのです。

とても簡単な運動なのですが、運動習慣が無い方は運動をする時間を作る所からがスタートになります。それ自体がストレスになるようでしたら、暫く受動治療だけで心身共に休ませてあげるといいでしょう。

1966年~1993年の間に発表された腰痛予防に関する64件のランダム化比較試験(RCT)を

分析した体系的レビューによると

運動に予防効果はあるものの、正しい物の持ち上げ方の教育・コルセット・禁煙・減量は無効であることが判明。
http://1.usa.gov/rUhxaG

 

手あての後のご感想

かなり気持ちのいい治療でした

  • 初回からとても気持ちよくカイロ治療が受けられました
  • 体幹の筋肉は思っている以上に衰えていてビックリした
  • 2回の来院で慢性腰痛もなくなった
  • 体調管理の為にメンテナンスをしていこうという気持ちになった

院長のコメント

ピラティスやヨガの重要性カウンセリングの様子

通常の治療院だと運動療法に時間をかけて指導することは少ないとおもいます。ある意味パーソナルレッスンの要素もあります。私の判る範囲内で細かくご指導させていただいています。

この方のように男性は特にスタジオのレッスンに出たことが少ないので、腰痛を機にフロアーでのトレーニングに意識を向けられると良いとおもいます。

3種類のエクササイズが必要

この方は、欧米人で論理的思考がしっかりできるので、お伝えしたことを行っていただき、すんなりと回復していきました。一般的に欧米人の方がエビデンスをお伝えするという治療の流れで、はっきり会話が成立しやすいです。

■腰痛の予防法に関する20件のランダム化比較試験を分析した結果、腰痛ベルト・靴の中敷き・人間工学的介入・重量物挙上軽減教育に効果はなく

運動療法のみが腰痛とそれによる欠勤を予防できるという強力かつ一貫性のある証拠を発見。
http://1.usa.gov/vi52lt

これはどうしてかは解りませんが、日本人が論理的思考が苦手なのかもしれませんね。日本の方でも総じて成績が良かった方や、大学院レベルの考察力があると理解してくださいます。研究の意味が解るのだと思います。

カイロプラクティックは耳が聞こえない方が聞こえるようになったという逸話から始まっていますが、私自身はコミュニケーションが取れるようになった、と理解しています。

これは多くの治療家が実感していることだとおもいます。

腰痛の再発を防ぐには、その方の不足している動きを補う3種類の運動が必要です。何が必要かは来院なさらないと解りません。

何度も腰痛を繰り返している方は、お気軽にご相談ください。

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