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予約状況

1月20日(木)空き時間多

1月21日(金)13時半~15時半開始まで予約可

1月22日(土)17時半以降ご予約可

1月23日(日)19.20時ご予約可

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伊藤孝英
院長
B.C.Sc(カイロプラクティック学士), B.App.Sc.(応用理学士)。従来の筋骨格系障害としての腰背部痛という観点から、生物社会心理的要因としての腰背部痛へとシフトチェンジしてマルチモデルで腰痛ケアを行っています。

分離すべり症の診断がでている腰痛

脊椎分離症や脊椎すべり症の診断が出されている方も、腰痛をうまくコントロールできるようになるというケースです。

目次

脊椎分離すべっている状態が腰痛の原因だと思っていた50代男性

中学生の頃から分離症がある カイロプラクティックは初めて

  • いつもはマッサージに行く
  • 腰の一か所、ピンポイントで痛い部分がある
  • 寒い時とか、仕事が忙しい時に痛みがましてくる

初めての来院時の痛みと状態

立ち仕事で腰に負担がかかる

  • 当院のインターネット情報を良くお読みになってからのご連絡
  • 生涯の痛みのなかで5/10くらいの比較的ついよい「鈍い痛み」が腰仙部にある
  • 10年程前から会計処理などでデスクワークをするとさらに悪化するようになっている

検査と施術

前屈の柔軟性は-10センチ

  • もともと身体能力は高く、身体全体の柔軟性がある
  • 下部腰椎の機能不全が著しい。おそらく分離すべっている状態がある部分とおもわれる。
  • 腰椎棘突起付近に強い圧痛があり、筋膜等の痛みが疑われる
  • 背骨の機能不全、特に下部腰椎
  • データをもとに、すべっている状態などは気にする必要はないことをお伝えする

■画像所見と非特異的腰痛に関する体系的レビューを実施した結果、X線撮影で確認できる異常所見(脊椎分離症・脊椎すべっている状態・潜在性二分脊椎・腰仙移行椎・変形性脊椎症・ショイエルマン病)と非特異的腰痛との間に関連性は認められない

エビデンス三角
体系的レビューです。逆に言うとカイロ治療を受けていても、腰痛予防になるとは言えないのです。

手あての後のご感想

専用テーブルなのでいままで感じた事の無い感覚

  • 手あての後の二.三日は強い揉みかえしのような感覚が腰にある
  • 手あての後5日くらいしたら、かなり腰の症状がなくなった
  • 軽くなった腰をなるべく維持できるような運動を教えてもらえるのが良い

院長のコメント

多の痛みは筋肉や靭帯が出しています

レントゲンなどですべっている状態が発覚すると、とても心配になるとおいますがご安心ください。
すべっている状態も無症状のものもあり、すべっている状態自体が痛みを出しているとは証明できないことが近年の研究で解かってきています。

我々カイロプラクターは機能的な検査、詳細な手技での確認を行います。痛みの本質を手技での確認された時は安心できるとおもいますのでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

この方は4回の来院で30年以上あった症状が90%以上回復しています。

後記

この方は定期的にメンテナンスに来て下さっています。3か月~6ヶ月に1度の頻度でしょうか。普段は腰痛はなくなって、お仕事が立て込んだり寝不足が続くと腰が気になるので、その時にメンテナンスにきてくださいます。

2017年時点ではマイオセラピーをメンテナンスケアに取り入れられて、立ち仕事での腰痛はほぼ無くなっています。

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