なぜ痛みは長引くのか?—当院が考える痛みの正体

痛みの悩みはなぜ繰り返す?

痛みは大きく分けると「急な痛み」と「ずっと痛い」に分けられます。

ぎっくり腰のような急性の痛みは基本には1か月で自然治癒します。急性の痛みがでる背景には近々のストレスイベントが積み重なっていると考えています。

ずっと痛い痛みは「慢性痛」といい、3カ月以上続いている痛みをいいます。繰り返すのは脳が覚えているからです。

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当院の考え方 痛みは“心と身体と環境”のつながり

脳が痛みを覚えていると、不思議と痛みを再現する動きを続けてしまいます。ケアでいったん痛みがとれてもまた痛みがでる動きをしてしまいます。

日常のストレスが積み重なると筋膜が痛みを感じやすくなります。

そして物理的なストレスも積み重なると痛みを感じやすくなります。

改善事例の紹介

針治療などを経て改善しなかった為に当院に来院された方を例にすると、

職場でご自身の意見が忖度して、言えない状況が続いていたことがお話の中で見えてきました。そこで上司に対して「意見が通らなくても自分の意見を述べてみる」という提案をしました。理由はご自身の尊厳を守るために。
結果、慢性化しかけていた腰痛は回復に向かいました。

詳細は症例ページへ

もっと詳しく知りたい方

国際疼痛学会の定義に基づく「痛み」の詳細な解説はこちら

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