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カイロプラクティックが日本に来て100周年

去る11月27日、日本カイロプラクターズ協会が主催した「健康フォーラム2016」にカリフォルニア州弁護士でタレントのケントギルバートさん、医師・医学博士の蒲原聖可先生、医学博士であり豪州カイロプラクターのフィリップ・エブロル先生が来てくださり、「日本の超高齢化社会における健康寿命を考えよう」というお題目で公演をして下さいました。

この公演はカイロプラクティックが日本に来て100年になるために、厚生労働省・神奈川県・オーストラリア大使館・厚生労働省スマートプロジェクトの後援で開催されました。

公演後に蒲原先生・ケントギルバートさんもお招きして食事会が開催されました。その挨拶の時に「明日の虎ノ門ニュースで今日の事を話します」と言ってくれました。

カイロプラクティックが超高齢化社会を迎える日本で多少なりともお役に立てればと日々臨床に励んでおります。

この場をお借りして番組で紹介してくださったケントギルバートさんにお礼を申し上げたいと思います。

目次

カイロプラクティックの安全性

(共同通信2014.03.25) の記事です。

以前から短期講習でのカイロプラクティックの危険性は指摘されいるわけですが、国民生活センターへの被害相談増加が目立つため日本カイロプラクターズ協会は
「安全教育プログラム」を今年の4月から施術者向けに開講します。

カイロプラクティック法が制定されていない日本では、だれでも明日からカイロプラクティックの看板を揚げる事ができます。当然それに伴う被害というのも増えます。
法制化されている国からみると、例えるなら1日の講習を受けた人が次の日に「内科」などの医療行為をする と例えると解りやすいかもしれません。危険なのです。  

国民生活センターが2012年、カイロプラクティックや整体などの医業類似行為について被害相談が増加していると指摘し、「日本カイロプラクターズ協会」に対策を求めたことを受けた措置。

登録性にしてある

日本カイロプラクターズ協会はWHOの(世界保健機関)の認める世界カイロプラクターズ協会の日本代表団体です。
この講座は、世界保健機関(WHO)の指針が求める安全教育を受けていない施術者が対象。
3年間で必要単位を取得し、所定の試験に合格すると「カイロプラクター」として登録される。登録名簿は公開されるため、利用者は安全な施術者を選ぶための目安にできる。

このような地道な活動は先人達の積み重ねの上になりたっており、それが受け継がれて来ているわけです。
この記事を読まれた方で、カイロプラクティックに興味をお持ちの方は、参考基準にされると良いでしょう。あたなの健康のため、ひいては地域社会、国民生活の質の向上につながれば
これほど喜ばしいことはありません。

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