走れるうちは病気にならない仮説– 「人は、走れるうちは病気にならない」——そんな仮説を、カイロプラクターの視点で検証していきます。 健康寿命をのばすヒントを、一緒に探してみませんか? –


「人間、走れるうちは病気にならない」——ある先輩患者さんの一言から始まった仮説です。 カイロプラクティックは予防医学の一分野とされていますが、脊椎マニピュレーションが病気予防に直接つながるという明確なエビデンスは、今のところ存在しません。 それでも、健康への感度が高く、観察力にすぐれた方の言葉には、日々の臨床でも感じる“真実のかけら”があると感じています。 私自身、45歳からマラソンを始め、走ることを通じて気づいたことを、カイロプラクターの視点から少しずつ綴っていきます。
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走れるうちは病気にならない仮説

疲労で咳?
久々にこのカテゴリーで記事を書きます。結局とても長い間、約二年間ぐらい咳が続いておりました。 走る気力もちょっとずつ、削がれてなくなっていったんですけども、いろいろなお医者様にセカンドオピニオン、サードオピニオンを聞きに行って自分なりに納... -
走れるうちは病気にならない仮説

「走れる」の基準を考える
どれくらいを走れるというかを考える -
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咳がでたままマラソン、自己ベスト更新と考察
暇な時にblogを更新している伊藤です。今回は2022横浜マラソンで「咳が出るけど自己ベスト」だった要因をいろいろ考察していきたいと思います。 そもそも咳が出ている場合は医学的には当然走るべきではなかったのでしょうし、一般的には当然マラソンを控え... -
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マラソン調整失敗(咳が出た)
咳喘息様症状が久しぶりに出る サブ3.5横浜マラソン2022で狙っており7月から週に2回のポイント練習を行ってきたんですが、あまりにもこの週2回のポイント練習にこだわりすぎてしまい、疲れが溜まっているにも関わらず、ポイント練習を8月の暑い中行ったの... -
走れるうちは病気にならない仮説

2022横浜マラソンのレースシューズにマジックスピード
走れるうちは病気にならないというコトバから始まっているマラソン挑戦。 最近はスピード練習やペース走なども取り入れているので、疲れがたまったり、追い込みでかえって不健康なんじゃないか?とたまに思う伊藤です。 例年の倍率から考えて、当選しない... -
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はじめて疑問なく走れた東京マラソン2021
準備不足の東京マラソンは楽しくはしれた -
走れるうちは病気にならない仮説

さあ、東京マラソン2021
いよいよ東京マラソンの日が近づいてきました。 コロナ窩が続き各地のマラソン大会が軒並み中止だったので、「今年も中止だろう」とたかをくくっていたのですが、「やるんかい!?」ということで、当初ブー垂れておったのですが、あのキプチョゲ選手、コス... -
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初マラソン後半、お尻から足先まで痛みが出た原因
先日お世話になっている「拝志コンディショニングルーム」に行ってきた。筋膜を中心にマイオセラピーで施術をしてくれる同級生の治療院です。 特に何か問題がなくても、毎月一回メンテナンスで利用させていただいていますが、今回は初のフルマラソン後とい... -
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撃沈…
ネガティブスプリット(前半ゆっくり、後半スピードアップ)のつもりで、初マラソンを3時間30分の目標で挑んだが、見事に 撃沈 。 前半は予定通りの㌔5分で15kmまで行け、30㎞まで4分50で行こうと計画していたけれども、20㎞までしか持たず、その後ペース... -
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人生初マラソンの最終調整
とりあえず走ってみる 実はフルマラソンに参加するつもりである。内緒にしていたわけではないけど。 マラソンには中学生の頃から興味があった。人生に例えられるからだ。「30㎞からがツライ、30㎞からが勝負」というフレーズが特に引っかかっており、人生... -
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マラソン平塚カップでカイロプラクティックボランティア
マラソン平塚カップでのカイロプラクティックボランティア体験を紹介。選手へのウォームアップケアで自己記録更新者が続出し、スポーツ現場の一体感や学びを得られた貴重な機会でした。利他的行動が健康に良い影響を与える研究も交え、ボランティアの価値をまとめています。
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