ちょっと待って!その健康法、本当に大丈夫?– 「体にいい」と思っていたことが、じつは逆効果かもしれません。話題の健康法や人気グッズの中から、注意が必要な情報をやさしく解説します。 –
良かれと思って続けていることが、からだに負担をかけているかもしれません。 このカテゴリーでは、流行や話題の健康法・グッズを科学的な視点で見直し、リスクや注意点をわかりやすくお伝えします。正しい情報で、安心して選べるように。
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危険かもしれない
サインバルタの腰痛適応を考える
サインバルタという抗うつ薬が慢性腰痛の適応になったが、諸外国の状況を踏まえて考えてみよう。 -
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夜型生活の死亡リスク・健康損失リスク
夜型の生活が好きな方も少なくはありません。タイプ的に創造力豊かな方には夜型人間が多いとも言います。私にも経験ありますが、夜中にアイデアが湧き出てくるような感覚は独特なものではないでしょうか? また夜勤の仕事も、驚くほどサラリーが良い時もあ... -
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座る時間が長いと不健康になる
座る時間は4時間まで。それ以上は慢性疾患リスクが上がりつづける -
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ぎっくり腰にジアゼパム(ベンゾ系抗不安薬)効果なし
ぎっくり腰に?ベンゾジアゼピン系は不要でしょう。まさか処方されている方がいたらご参考ください。 -
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抗不安薬、睡眠薬として使われているベンゾ系
お薬をやめようとしても辞められないお身体になってしまい困っている方が多いので今一度考えてみよう。 -
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抗不安薬や睡眠薬は危険なの?
睡眠薬、抗不安薬のデメリットがあるなら、それについて解説していきます。 -
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腰部硬膜外ステロイド注射は背骨骨折リスクが増加
日本の医療機関で下肢の痺れや腰痛で行われる腰部硬膜外ステロイド注射。腰痛が酷い患者さんからも何回かお話を伺ったことがあります。この硬膜外ステロイド注射は、どうやら椎体骨折のリスクが有意に上がっていくようなので、何回か注入している腰痛患者... -
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骨粗鬆症にビタミンDサプリメントは必要ない
骨粗しょう症にビタミンDとカルシウムサプリが定番処方されるが意味はない。 -
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グレープフルーツと相性の悪いお薬
意外に多いグレープフルーツと相性の悪いお薬。43種類が作用するそうです。 -
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慢性腰痛患者の医療費は年間2倍と試算
慢性的な腰痛のある患者は、非慢性腰痛の人と比べると、約2倍の医療費が必要になるとの研究結果がでたようです。 英国はプライマリケア患者データがすべて電子化されている。 英国・ロンドン大学経済社会科学部のHong J氏らが、英国総合実践研究データベ... -
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女性の肥満、風邪薬、SSRIは子の自閉症リスクを高める
自閉症リスクを避ける BMIをはじめ、適正体重の維持が健康管理に大きく関わることは良く聞きます。今回BBCニュースが報道した内容によると、女性の肥満は子供の「自閉症のリスクを高める」というものです。25未満のBMI(健康BMIは18.5と25の間にある)を持... -
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少量のマリファナ喫煙は肺機能の影響なし
マリファナへの考え方もいろいろと変化してきています。 -
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薬が入院の引き金になることもある
5種類以上の服用が問題、そして80歳以上では4つの薬が実は入院と関連しているという研究報告。 -
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福島第一原発の事故による被曝量と腰部X線写真やCTによる被曝量の簡易比較
X線検査を考えてみましょう。いろいろな意味で無意味です。2023年に加筆。
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