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医科学最新情報
椎間板の変性は50歳以上で90%超!
椎間板は変性しないほうがオカシイ とんでもない数値がでました。 50歳以上であると9割以上が椎間板に異常があるというのです。腰痛をきっかけにMRIを撮影して「椎間板に異常がありますね」と言われてしまった方。ご安心ください。 しかも日本の研究で... -
子供の健康
肥満児はストレスホルモンが高値
肥満児とストレスの関係。子供は水、牛乳、くだものが基本。 -
痛みについて
日本人における膝痛・腰痛の有病率
日本でどれくらいの人が腰痛で膝痛があるのか?1万2000人を対象とした追跡研究 -
健康
高校生の肩こり、腰痛事情
高校生のライフスタイルも変化し、肩こりや首の痛みが3割以上の学生にあるようです。 -
運動
ストレッチは筋肉痛、怪我の予防にならない
ストレッチは習慣的に運動前に行われるが怪我とは関係ない可能性が高い。 -
背骨の健全性
オーストラリア・英国のカイロ業界の動き
反ワクチンカイロプラクターは排除 オーストラリアでは反ワクチンを活動的に行っているカイロプラクターが多いようです。 実際コロナ窩の最初の頃にも叩かれていました。 カイロプラクティックは自然治癒力をもっとも重視する手技療法ですので、反ワクチン... -
危険かもしれない
腰部硬膜外ステロイド注射は背骨骨折リスクが増加
日本の医療機関で下肢の痺れや腰痛で行われる腰部硬膜外ステロイド注射。腰痛が酷い患者さんからも何回かお話を伺ったことがあります。この硬膜外ステロイド注射は、どうやら椎体骨折のリスクが有意に上がっていくようなので、何回か注入している腰痛患者... -
認知行動療法
慢性疼痛に対し認知行動療法ベースの【疼痛自己管理プログラム】が有効
認知行動療法をベースに痛みを自己管理できるようにしていくプログラムが慢性痛に有効。 -
心身一如
ストレス高い職場での鬱症状は低骨密度と関連
うつはさまざまな疾患と関連しています。骨密度もその一つです。 -
健康と哲学の交差点
菜食主義のすすめ
癌の死亡率はさがる -
神経根症状(手足の痺れ)
デルマトームはあまりあてにならない
儀式的にテストされてきたデルマトームは【あてにならない】という報告。私自身も検査してて、その通りになったことは1度もありません。 足の痛み、痺れのような下肢症状に神経学検査で行われる皮膚感覚の検査。当院でも行われますが、解剖学的な分布で痺... -
サプリメント
日光浴だけで高用量ビタミンD3サプリに匹敵
軽い日光浴で節約できます。 -
健康と哲学の交差点
貧しかった時代の方が健康だった(キューバ)
貧しかったころの方が健康的だった。バカバカしい話もあったものです。面白い研究です。大規模な調査で、米国からのの輸入規制が行われていた1990年代前半、キューバ人は健康だったようです。 1990年代初め、キューバは米国の厳しい輸入規制とソビエト連邦... -
医科学最新情報
関節リウマチのリスク増大に糖尿、喫煙、肥満
リウマチのリスクを下げるには肥満をさけ、禁煙、食べ過ぎない。 -
腰痛
高齢で慢性腰痛は【体重】が痛み 歩行時間と関連
高齢肥満で慢性腰痛がある方の歩行の特徴です。肥満解消のためのトレーニング方法も書いてあります。 -
サプリメント
骨粗鬆症にビタミンDサプリメントは必要ない
骨粗しょう症にビタミンDとカルシウムサプリが定番処方されるが意味はない。 -
メンタルヘルス
より楽観的になりたい人は緑黄色野菜
より将来への展望などを楽観視したい方は、野菜を1日5単位摂る生活をするとよいというニュース。 この食品と精神機能の関係は「栄養精神医学」という分野で研究されています。そう書いてしまうと何やら高尚な感じがしますが、昔から「医食同源」や「食べ... -
腰痛
ストレスが腰痛に関与、動き始めた整形外科学会
日本の整形外科学会と腰痛学会が海外に10年遅れて動き出した。 -
危険かもしれない
グレープフルーツと相性の悪いお薬
意外に多いグレープフルーツと相性の悪いお薬。43種類が作用するそうです。 -
健康と哲学の交差点
人とのつながりと健康の関係
ヒトとのつながり、ボランティアは負の感情を減らします。どのような状況でも。 -
運動
目的別高齢期に必要な運動時間
認知症予防には週3回30分以上の適度な運動 高齢期の運動が認知症リスクの低減につながることが解かってきている。ではどれくらいの運動が必要か? 研究の開始時および終了時(3年後)に脳スキャンを実施して認知機能低下を示す変化について調べました。 米... -
腰痛
慢性腰痛にウォーキングは有効
腰痛患者にウォーキングを行ってもらった研究によると、第1級の証拠ではないもののある程度有効らしい。 「歩くのは腰痛解消にいいですか?」という質問は多い 難しく考えずに… 先ずは歩こうよ! この記事は、2021年に加筆修正しているのですが、その後も...








