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脊柱管狭窄症について

脊柱管狭窄症についてエビデンスが語ること
About Spinal canal stenosis

先ず重要なのは病態を表している言葉です

原因をあらわしている言葉ではない脊柱管狭窄症なら品川区のそのまんまサンシャインへ

脊柱管狭窄症は病態を表す言葉であって、脊柱管が狭くなってるという原因(疾患)を表す言葉ではありません。

何が言いたいかというと様々な要因で、数分歩くと座りたくなるという状態を表しているということで、脊柱管が骨化して狭くなっているから歩けなくなっている訳ではありません。

脊柱管狭窄症は腰痛や脚の痛みのない人にもある状態

腰痛も下肢痛(かしつう=脚の痛み)も経験したことのない健常者67名を対象にMRIで腰部を調べた結果、

椎間板変性・変形性脊椎症・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症のような構造上の変化はごく一般的な所見であることが判明したことから、手術の選択は慎重であるべき。
http://1.usa.gov/10SgXcQ

 

 1999年の研究です

椎間板ヘルニアか脊柱管狭窄症によって手術を受けた患者665名を2~4年間追跡した前向き研究によると、手術実施率の高い地域の治療成績は手術実施率の低い地域よりも劣ることが明らかとなった。手術実施率が高い地域の方が治療成績は悪い 。       

(Keller RB. et al, J Bone Joint Surg Am,1999)

 

脊柱管狭窄症も基本的には手術の対象ではありません

欧州の腰痛診療ガイドライン

「痺れも含めたすべての慢性的な腰痛に対する外科的な手術は適切な保存療法を行っても2年間変化が無かった場合に、いくつかある方法の選択肢の一つとして行うものです」  手術に関する論文

「しかし現時点では手術をすることが長期的にみて効果的であるという証拠はどこにも無い。どういった手術が失敗に終わったかを考慮にいれて見当する必要がある。」(2004年時点)

「また腰痛への外科的手術の結果がどのようになるのかについては今までより精度の高い研究をする必要がある」 
(European COST for chronic non-specific low back pain2004)

リハビリ

術後1~2年は良いかもしれない減圧術 2009年の研究

脊柱管狭窄症減圧手術が術後1~2年は非外科的治療より適度に優れている、椎間板ヘルニアの椎間板切除が術後2~3ヵ月間は保存用法に比べて機能的になるという証拠はあるが、それ以降保存療法と比べて有益であるという証拠はない

結論として手術は短期的なメリットはある」 
(ChouR Baiseden J et al Pain 2009 May )

注意をしたいのは適度に優れている表現です。

脊柱管狭窄症へ本当に手術が必要な状況とは馬尾障害がある時

たしかに画像を撮影すると脊柱管が骨変性や黄色靭帯の肥厚などにより、狭くなっているのですが自転車に乗る時にお尻が当たる部分の麻痺(サドル麻痺)や、男性ならば歩行時に勃起するなどの障害(馬尾障害)がなければ手術の適応ではありません(European COST 2004)

 

脊柱管狭窄症の症状の実態

画像所見と病態は無関係の狭窄症ということです  

高性能の画像診断の普及によって1990年代から脊柱管狭窄症が増加したが、100名の脊柱管狭窄症患者(平均年齢59歳)の臨床症状と画像所見(単純X線撮影・脊髄造影・CT)を比較した結果、

臨床所見と画像診断には関連性は見出せなかった。

Spine . 1995 May 15

これは検査機器の向上によって今まで映せなかったものが映るようになったので、これが脚の症状の原因だ!と仮説を立てただけで、蓋を開けてみると違うところに原因があったということです。

それでも手術がしたい方は、どうぞなさって下さい

手術を行うのは最後は患者さんの選択になるとおもいますが、これらの事実があることを知ってからお話し合いの中で決めていくことが医療者の務めであると考えます。

しかし手術は増えている… あらら

65歳以上の脊柱管狭窄症による手術件数は1979年~1992年にかけて8倍に増加しており、地域によって5倍の差が生じている。手術成績に関する十分な情報がないまま生死にかかわる治療を選択せざるを得ない状況は好ましくない。
http://1.usa.gov/S8iXZL

あくまでも海外の研究で1900年代の研究ではあります。

とくに65歳以上の手術の後は栄養不良と感染が酷い

腰部脊柱管狭窄に対する選択的除圧術と脊椎固定術を受けた患者114名を分析した結果、65歳以上の42%に栄養不良が認められ、術後感染率が85%と高率だったことから、栄養不良は脊椎手術による術後合併症の危険因子である。
http://1.usa.gov/R4q3Sz

栄養不良と術後感染は術後合併症だと、知識としていれておいても損はないでしょう。

2016年の研究 手術の組み合わせの研究

脊柱管狭窄症の減圧術に ①除圧術のみを行った場合と、②固定術を追加した場合の2年後と5年後の転帰を比較する無作為化試験Swedish Spinal Stenosis Study(SSSS)を行い、これらの治療の有効性には差はないこと

②固定術を追加すると、出血量が増え、入院期間が長引いて、費用も高額になることを報告
http://www.nejm.org/doi/10.1056/NEJMoa1513721

除圧術に固定術を追加しても意味はないということです。

 

すべり症を伴う脊柱管狭窄症への手術

脊柱管狭窄を伴う変性辷り症患者76名を対象に、器具固定群と骨移植固定群の術後成績を2年間追跡したRCTによると

器具固定によって骨癒合率の向上は認められるものの、それが必ずしも臨床症状の改善に結びつかないことが判明。http://1.usa.gov/nfQM86

器具固定ですべり症を固定しても意味はないということです。

減圧椎弓切除術のその後

脊柱管狭窄症と診断された腰下肢痛患者88名を対象に減圧椎弓切除術の成績を6年間追跡した結果、1年後の改善率は89%だったが6年後には57%に低下し17%は再手術を受けていたことから、これまで報告されていた成績より悪い。http://1.usa.gov/qEMqae

減圧椎弓切除術は6年後には6割の人が再悪化しているということです。手術費用を年換算すると良いかもしれませんね。

脊柱管狭窄症への減圧椎弓切除術に関する論文74件を厳密に検討した結果、優または良と評価できたのは平均64%だったが、論文によっては26%~100%もの開きがあり、研究デザインにも不備が多いためその有効性は証明できない。http://1.usa.gov/qO1nB3

減圧椎弓切除術の有効性は証明されていない、という結論です。

プラシーボ効果を超えない 減圧椎弓切除術

脊柱管狭窄症に対する減圧椎弓切除術に関する74件の論文をレビューしたところ、減圧椎弓切除術によって優または良と評価できた割合は平均64%だったことが判明。やはりプラシーボの平均有効率70%を超えていない。http://1.usa.gov/k28GnN

減圧椎弓切除術は偽治療と変わりない、効果が証明されています。はい。

 

複雑な固定術を必要とする脊柱管狭窄症がわずか6年で15倍に増加したとは考えられない。脊椎分野のオピニオンリーダーの影響や思い込み、経済的利益などの要因が関与している。正確な情報を与えられれば患者は低侵襲性のリスクの小さい手術を選択するだろう。http://n.pr/8XAf9S

こんなことでいいのでしょうか?馬鹿馬鹿しいですね。

 

腰痛疾患の分野では十分な試験が行なわれることなく新しい技術が普及してしまう。アメリカでは脊柱管狭窄症に対する固定術の実施率が15倍に増加したが、それに伴い重篤な合併症、死亡率、再入院による医療費なども増加している。明らかに過剰診療。http://1.usa.gov/lrHYry

あくまでもアメリカのお話しです。

 

脊柱管狭窄症の治療では、特異的な適応がほとんどない症例や、より簡単な治療で高い効果が得られる明確なエビデンスがある症例に対しても、より複雑な新しい手技(固定術)が行なわれている。エビデンスのないリスクを伴う高価な治療の急増は問題だ。http://1.usa.gov/mntabq

 

脊柱管狭窄症で複雑な固定術を受けた患者は、除圧術に比べて命に関わる合併症リスクが3倍(5.6%対2.3%)。術後30日以内に再入院する可能性も高く(13%対7.8%)、手術費用も3倍強にのぼる(80,888$対23,724$)。http://1.usa.gov/lrHYry

 

ひとつ言えることは、手術を終えたばかりの人は「あ~、すごく楽になった」と表現します。貴方の周りの人が、手術後5.6年していくうちに、どんな状態になっているかを観察してみてください。

上記のエビデンスが語っている事が理解できるでしょう。

当院では脊柱管狭窄症にどんなことをするのか?脊柱管狭窄症はカイロプラクティックそのまんまサンシャインへ

カイロケアと運動療法、マイオセラピーの3本柱です

基本的なカイロプラクティック治療と運動療法などを組み合わせて行っています。他で同じことをしていて変化がない方は振動療法(マイオセラピー)をお勧めしています。

大概は腰仙部に筋硬結があります。直接の痛みの原因は、それらの筋硬結とバックラインの緊張です。

長期スパンで考えた方がよいため、日常生活で行うエクササイズも当院で行い、通院毎にどれくらいの運動をなさっていたのか、それくらい症状に変化があったかを確認しながら対応しています。

ライフスタイルのターニングポイントに脊柱管狭窄症の保存療法

ランニングやウォーキングを初めるなど、ライフスタイルを変えていくことがとても重要です。

どれくらいで回復すると考えるのか?

数カ月から数年と考えてください保存療法 女性の体操

数回の治療で劇的な改善をする方もいらっしゃいますが、基本的に症状はゆっくりと改善していきます。数ヶ月~年単位で考えたほうがよいです。

保存療法の成績としてのデータとしては、3~8年の追跡調査で 改善が15%~45%です

(Amundsen T,et al.Spine 25 1424-1435 (2000)

変化が無かったものとしては28.8%~75%です。データにばらつきがあるのは、個体差が大きいのと、臨床環境も大きく違うからです。

劇的に変化する場合も勿論あります

これらの研究は1980年代後半から行われているものです。ですから保存療法の対象が温熱療法や機械によるけん引が主体の研究結果ですので、もう少し前向きに考えてもらっても良いかとおもわれます。

状態にもよりますが、典型的な狭窄症の症状でなければ早期回復もありえます

ヨーロッパガイドラインを始め、効果的な保存療法の数も増えてきているので、現在では上記の数字よりは高い回復率であると考えられます。情報を入手したらアップデートいたします。

 

脊柱管狭窄症の症例はこちら

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脊柱管狭窄症への手術情報

脊柱管狭窄症の手術は必要か?
品川区のカイロプラクティックはそのまんまサンシャインへ

脊柱管狭窄症の術後の統計を見ていきましょう

医療機関で手術を勧められている方も多いようです。ネット情報を探せるのは若い世代です。親戚家族にそのような方がいたら、セカンドオピニオンとして情報提供してあげると良いでしょう。

‎充分な根拠のないまま、手術件数はうなぎ昇り

 

狭窄症への手術の根拠は実はないのです

65歳以上の脊柱管狭窄症による手術件数は1979年~1992年にかけて8倍に増加しており、地域によって5倍の差が生じている。
手術成績に関する十分な情報がないまま生死にかかわる治療を選択せざるを得ない状況は好ましくない。(J Am Geriatr Soc. 1996 Mar)

手術の有効性は証明できていないのです。MRI

脊柱管狭窄症への減圧椎弓切除術に関する論文74件を厳密に検討した結果、優または良と評価できたのは平均64%だったが、論文によっては26%~100%もの開きがあり、研究デザインにも不備が多いためその有効性は証明できない
(1992 Jan.Turner JA, Ersek M et al)

長いスパンでみると手術が得策ではない。日本ではこのような研究を国がおこないません。

自然経過は比較的良好です。脊柱管狭窄症と診断された腰下肢痛患者88名を対象に減圧椎弓切除術の成績を6年間追跡した結果、1年後の改善率は89%だったが6年後には57%に低下し17%は再手術を受けていたことから、これまで報告されていた成績より悪い。(1991 Jul.Katz JN, Lipson SJ, Larson MG et al)

ぎっくり腰へは

神経根症状のない急性腰痛(ぎっくり腰)患者で、レッドフラッグ(危険信号)がなければ椎間板ヘルニアを疑って外科手術を検討する必要はない(確証度D)。

http://1.usa.gov/uhlYSO

神経根症状の有無にかかわらず、レッドフラッグのない急性腰痛に手術の適応などあるはずがありません。

高齢者の狭窄症は

脊柱管狭窄のある高齢者であっても、日常生活に支障がなければ保存療法による管理が可能であり、症状が現れてから3ヶ月間は外科手術を考えるべきではない(確証度D)

http://1.usa.gov/uhlYSO

脊柱管狭窄症に対する手術と保存療法のランダム化比較試験は存在しませんが、その症状は時間の経過に伴いまったく変わらないか、徐々に悪化するか、徐々に改善するかのいずれかです。

背骨、身体について良く考えてみてください

東京で脊柱管狭窄症治療なら品川区のカイロプラクティックそのまんまサンシャイン

背中を開いて、この背骨をドリルで削って縫い合わせるわけですから身体に良いわけありません。

インストゥルメンテーション手術(金属のネジとプレートを使用)によって固定力を向上させても、それが臨床転帰(治療成績)の改善に繋がらないことを明らかにした国際腰椎学会でボルボ賞を受賞した研究です。

脊柱管狭窄を伴う変性辷り症患者76名を対象に、器具固定群と骨移植固定群の術後成績を2年間追跡したRCTによると、器具固定によって骨癒合率の向上は認められるものの、それが必ずしも臨床症状の改善に結びつかないことが判明(1997 Dec,Fischgrund JS, Mackay M et al)

椎弓切除手術を受けた場合の予後(10年後)

腰部脊柱管狭窄症による椎弓切除術を受けた患者88名を約10年間追跡調査した結
果、75%が手術の結果に満足していたものの、23%が再手術を受け、33%が重度の腰痛を訴え、53%が2ブロック程度の距離も歩けないことが判明Spine (Phila Pa 1976). 1996 Jan

ブログの脊柱管狭窄症のコーナーもご参照ください

 

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    Home> 良くある質問> 脊柱管狭窄症の手術情報

    狭窄症による早朝の脚の痺れと数年間ある腰痛

    狭窄症による一瞬の脚の痺れ

    品川区豊町在住 50代男性

    どれくらいまで回復は可能か

    • 早朝の歩行時に、特定の角度になると「ズキッ」
    • 脊柱管狭窄症と医師の診断を5年前に受けている
    • 整形外科での牽引治療、薬物治療、針治療などを行ってきたが効果はない

     50代男性 ビル管理職 品川区豊町在住男性の狭窄症

    痛みと状態

    前かがみで歩くとズキっ

    • ズキッと足に痛みが出た時は、少し前かがみの姿勢になると楽になる
    • 痛みの種類としては、ビーンと走るような、鋭い、ズキッとする、やっかいな、痺れたような痛み
    • 運動をやめたので、身体が硬くなってきている
    • 腰痛は慢性的で10年以上常にある

    検査と施術カイロテーブル

    • MRI画像を拝見したところ腰部の脊柱管部分が狭くなってい るのを確認
    • 首から腰にかけての脊柱起立筋の緊張が著しい
    • 腰部椎間板ヘルニアへのレーザー手術歴があるので、腰椎の動きが失われている部分がある。コックス牽引で可能な限り可動性を回復させる
    • 体幹筋群の強化

    施術後のご感想男性のガッツポーズ

    • 少しずつではあるが、来院の度に症状が和らいでいく気がしていた
    • 5回目くらいからは朝痛みが出ない日も出てきた。
    • 教えて頂いた体幹筋を鍛えていき、なるべく運動を心がけるようにしていきます。

    コメント

    脊柱管狭窄症は、状態を表す言葉と専門書には書いてあります。構造的なことで、脊柱管の狭まりが神経を圧迫しているのなら運動障害等が常に起きていないと説明がつきません 。院長の顔

    患者さんご自身のペースで計22回の来院回数でした。結果的には朝の、ビーンと走るような、鋭い、ズキッとする、やっかいな、痺れたような痛みが歩行時に脚に出なくなった。腰の重さや、ふくらはぎが少し突っ張るという感覚が少し残っている状態まで回復。

    多くの場合は運動器(筋肉や骨格)の機能低下が原因で症状が出ていますから、様々な手法で運動機能を回復させていくことで症状は少しずつ軽減していきます。

    本症例は定期的にデータ更新して状況を追っていきたいと考えております。

    脊柱管狭窄症と診断を受けて

    • ・50代から10年近く腰痛がある
    • ・2年前から時よりお尻にも痛みも出ていた
    • ・歩く時に腰に痛みがある…

     60代 女性 主婦 品川区中延在住脊柱管狭窄症のカイロ治療/品川区のそのまんまサンシャイン

    痛みと状態

    安静にするようアドバイスを受けてきた

    • ・昔から腰痛があったが、歩く時に腰に痛みが出てきた
    • ・日常生活は問題なくできる
    • ・重い腰痛が2年前からある
    • ・お尻にじわっとした痛みがでることがある
    • ・2週間前にレントゲン撮影をして、脊柱管狭窄症と診断を受ける
    • ・医療機関では出来るだけ安静にするようにアドバイスを受けたがセカンドオピニオンがほしい

    検査と施術

    時間をかけて問診を行う品川西大井・整体カイロそのまんまサンシャイン

    • ・問診にお時間をかけて、状況を判断
    • ・解剖学の図や、神経の役割などの資料を使用してレクチャー
    • ・触診で痛みを出している筋肉があったので、緩和操作
    • ・脊柱のマニピュレーションで関節可動域を回復させ、神経の流れを正常化させる
    • ・前屈、後屈も問題なくできる

      ・整形外科的な検査で、痛みを誘発することはない

    施術後のご感想

    大きな安心を得られら安心・安全の整体カイロプラクティックそのまんまサンシャイン

    • ・セカンドオピニオンがしっかり聞けて良かったです
    • ・丁寧に説明してくださって、大丈夫だとういうことが解かって安心しました
    • ・初回の来院で、気持ちもそうですが、腰もすごく軽くなりました

    コメント

    膝や腰といった筋骨格系疾患は運動が基本院長の顔

    通常X線だけでは、脊柱管狭窄症であることは確認が困難です。問診と検査からも安静を促すような状態ではないと判断しましたので、私なりに運動やストレッチをすることが大切だという意見を致しました。 

    ご自身の頭で判断することが大切

    最後はご自身で判断することが大切ですが、いろいろな意見、いろいろな方向からの情報があったほうが良いでしょう。そのまんまサンシャインでは最新のデータを参照しながら、臨床経験をまじえて展望をお伝えしています。

    脊柱管狭窄症は病態、状態を表す言葉ですから深刻に考えないでお気軽にご相談ください。

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    「グーグル+に当院の施術を受けられた方のご感想がございます。他の方の参考になりますので、ご感想をご投稿いただけると幸いです。」 こちらから

    脊柱管狭窄症ついての情報はこちら

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