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伊藤孝英
カイロプラクティックそのまんまサンシャイン院長
RMIT大学(ロイヤルメルボルン工科大学)日本校卒業。B.C.Sc(カイロプラクティック学士), B.App.Sc.(応用理学士)。従来の筋骨格系障害としての腰背部痛という観点から、生物社会心理的要因としての腰背部痛へとシフトチェンジしてマルチモデルで腰痛ケアをしています。鬱・不安などの気分障害で過度な薬物療法に疑問をお持ちの方もお気軽にお問い合わせください。
そのまんまサンシャイン公式ホームページ
筋骨格系の症状はもとより代替医療のセカンドオピニオンもお気軽に聞きにきてください。https://chirosonomanma.com

    ひさびさのレース

    ゼッケンを手にレース後写真をとる

    かねてから約束していた旧友と10㎞レースを楽しんだ。

    最近はスポーツジムでトレッドミルを㌔6-7分で、2-3㎞走るくらいで、走る筋肉はすっかり衰えていますが、走れるうちは病気にならない仮説を検証中ですので、ゆっくり走っています。

    50代にもなると、お互いに久々であるとともに、不調部分はありながらの参加だったので「怪我をしないのが目標」となった。

    とはいえ一応、記録会なので他の参加者とともに走ることになるので、10㎞を引き締めてゴールを目指す。

    シューズは

    newバランスのランニングシューズ

    シューズは3年前にジョギング用で購入したNewバランスのM86B13。レースには不向きだけど、普段ジョギングの時に履くシューズを使用。最近、ロードを走っていないから、シューズも更新されていなません。

    目次

    キロ5:40くらいから始める

    ここ1年程は、トレッドミルで㌔6-7分くらいを20分だけ走っている。理由はランニング・ハイには入れるくらいの身体機能を維持したいからです。(走れるの基準を考える)

    なので友人と喋りながらスタートしたけど、普段よりも若干早いぺースなので喋ると息切れする程度のスピード。それでも写真のように雨上がりの晴天だったので、とても良い気分で走り出すことができました。

    あと少人数ながらレースとなると気持ちが引き締まるものです。

    古傷が痛む

    初マラソン30㎞あたりで出た、左股関節の傷みが5㎞の時に出始める。これはなかなか修正できないのもマラソンの難しいところだと改めて感じました。

    それでも10㎞だと思えば何とかなるだろうと、誤魔化し誤魔化し走って、なんとかゴールまで辿りつけました。この痛みがでる部分はおそらく年配のランナーならどこかしらあるのだと思います。

    今後自分なりに左股関節のケアの方法が分かってくれば、また記事にしたいと思います。

    スタート前から「ビルドアップ走だね」と話あっていたので、最後だけペースを上げて4位でゴール。

    ランメトリクスのデータ

    ランメトリクスのデータ

    腰に付けたランメトリクスのデータ。普段のダラダラしたトレッドミルを考えれば、8㌔以降はそれなりに頑張ったと思います。

    ロードを走っていないせいか、重心移動のスコアがとても低かったです。たまにはロードを走らないとですね。

    今後の人生を話ながら

    友人とは数年振りに逢った。まえまえから一緒に走れる機会があるといいね、とのことで漸く実現した。

    私はお酒を飲まなくなったので、居酒屋やバーで話こむという生活はもうない。

    それでも走りながら、銭湯に入りながら、人生につてい話すのは好きだし、そのほうが建設的だと思っている。

    また機会があれば、友人と一緒に走りたいと考えています。

    いまのところ私も友人も病気にはなっていません。

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