肩こりが悪化して寝違えた女性の症例

このページではカイロプラクティックの症例を通して肩こりが増してきている方、寝違えを繰り返している方の参考になる情報をお伝えしています。

目次

肩こりが増して寝違えが起きるようになった30代女性

  • 10代の頃から肩こりがある
  • 肩こりが悪化して、1ヶ月前には首が寝違えたようになってしまった
  • 首が回らないから仕事にさしつかえが出てきた…
  • 30代女性 事務職 品川区西大井在住
そのまんま
そのまんま

肩こりが10年以上ありますと、筋肉の線維化など組織学的な変化が考えられます。筋膜が厚くなっていたり関節の可動域が低下していることが多いです。
このような場合、出来る範囲で動きを付けていく必要があります。

痛みと全身疲労状態

  • 寝ても元気が回復しない
  • やる気が出てこない
  • 首を回すと痛いから胴体で回っている
  • 運動不足がつづいている

カイロプラクティックに足を運んだ時に全身疲労で疲れが取れないという方は多いです。部分的な症状というよりは、全身の中で特に気になるのが肩こり、寝違えという状況です。

筋骨格系が発端で自律神経症状が出てきているのかもしれません。慢性化して常態化すると大変ですから、この1か月での来院というのは賢明な選択です。

検査と施術

先ほど列挙した内容からも、生活スタイルの改善が根本的には必要だと考えました。食生活に大きな乱れはないので、運動する必要性、運動時間の確保を話し合っていきました。

健康へのトータルサポート

  • 首の可動域の低下があったので抵抗を使ったストレッチ(PNF)による筋緊張緩和
  • 頚椎機能障害にカイロプラクティック・アジャストメント(脊椎マニピュレーション)
  • 運動不足に対する不健康面について、認知的な介入

これらの事を推奨するエビデンス
熟練した術者によるマニピュレーション(背骨の矯正)で症状が悪化するリスクはきわめて低いが、稀に重篤な神経障害が生じる危険性があるため、重度または進行性の神経障害のある患者にマニピュレーションは実施すべきでない(★★)
重篤な神経障害というのは馬尾症候群を指しているようですが、腰椎へのマニピュレーションで生じる可能性はきわめて低いことが明らかになっています。ただし、頚椎へのマニピュレーションは腰椎より若干リスクが高いようです

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頸椎への施術は報道で危険であると強調されていますが、鑑別診断でリスクがある方には行いませんからご安心ください。

施術ごの感想

ボキボキが気持ちよかった 。カイロの治療は初めてでしたが、痛みもなくアジャストはむしろ気持ちがいいです。今の自分の状態や方向性を具体的に表してくれるので、わかりやすい

院長のコメント:関節可動域を回復させることの重要性

この方は首の機能が、かなり損なわれていました。マッサージで対応している方も多いですが直ぐに基に戻ってしまうような方は、カイロプラクティックが効果的であることが多いです。そして長年ある症状には運動療法が不可欠です。

身体が凝りのある状態を憶えているので、リハビリテーションを行う必要があります。

この方のように、筋骨格系の症状が長引いて自律神経症状にまで発展している方も少なくありません。

やる気が出てこないなどの状態をお薬で何とかしようとしたりする前にカイロプラクティックを選ぶほうが長い目でみると良い結果につながると私は考えます。

運動は健康維持の必須要素です

そのまんまサンシャインでは、基本的に運動療法を取り入れています。ご自身で肩こりをある程度管理できるまで持っていく方が費用効果が高いからです。その際も無理のない範囲での運動指導になります。

誰でもできる、日常的にできる無理のない運動です。ちょっとこの治療院気になる、セカンドオピニオンが聞きたいと言う方もお気軽にご相談ください。

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