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営業日
伊藤孝英
院長
ロイヤルメルボルン工科大学健康科学部カイロプラクティック学科日本校卒業。B.C.Sc(カイロプラクティック学士), B.App.Sc.(応用理学士)。従来の筋骨格系障害としての腰背部痛から生物社会心理的要因としての腰背部痛へとシフトチェンジ。鬱や不安障害にも着目したマルチモデルで腰痛ケアを行っています。

当院の特徴– 代替医療の先端をゆく取り組み –

目次

院長紹介

院長の顔
院長 伊藤 孝英
B.C.Sc, B.App.Sc.

学歴

  • オーストラリアRMIT大学カイロプラクティック学科日本校 (現東京カレッジオブカイロプラクティック)卒業2007
  • 国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法ビデオ研修終了(第242-202号)
  • 国立精神神経医療研究センター 「不安と欝の統一プロトコル研修」修了
  • 国立精神神経医療研究センター 「慢性痛の認知行動療法研修」修了
  • 健康管理能力検定1級
腰痛治療の後はさらに健康になれるようご助言できるよう勉強しています。

取得学位

  • 応用理学士(医科学) Bachelor of Applied Science, Clinical Science
  • カイロプラクティック学士 Bachelor of Chiropractic Science

論文・研究報告

  • 症例報告1 「投薬下における筋緊型頭痛へのカイロプラクティックマネージメント 」
  • 症例報告2「椎間孔拡大手術の必要性を伝えられた患者のカイロプラクティックによる手あて」
  • 卒業研究  『カイロプラクティックによる手あてにおけるうつ症状への有効性』(PDF)
  • デンマーク開催『世界カイロプラクティック学生評議会』にRMIT大学日本校の学生代表として出席 2005年(当時の様子、感想のページはこちら
  • 第10回カイロプラクティック学術大会2にて症例報告「マイオセラピーによる上肢症状改善の一例」2019年

所属団体

  • 日本カイロプラクターズ協会 正会員
  • TMSジャパン会員
  • 日本マイオセラピー協会 B会員

趣味

  • マラソン(P.B.3時間46分)、初動負荷トレーニング、ヨーガ、読書、銭湯

カイロプラクターを志したいきさつ

友人の鬱病がきっかけに

私は友人の鬱病からの回復が「カイロプラクティック」であったことを知り、この代替医療に興味を持ちました。

もう20年も前のことになりますが、当時親しくしていた友人が鬱を患っていました。「鬱病」の診断のもと投薬通院治療を1年以上受けていましたが、大きな変化がないままが時間だけが過ぎているように思えました。

落ち込んだ友人
落ち込み先の見えない不安

人間関係が希薄になり、抗うつ薬の服用後は思考力が落ちている印象で、言葉のロレツが回らなくなるのを目の当りにし、「病気って何なんだろう?」「医療の仕事ってなんだろう?」と真剣に考えました。

その後友人は、ご家族の勧めでカイロプラクティックに通院し断減薬をおこない少しずつ自信をとりもどしていき、社会復帰を果たしました。

その後友人の快復過程をみて「薬を使わないカイロプラクティック」に興味を持ちました。どうせ勉強するなら、しっかりと勉強したいと思い、当時日本で唯一カイロプラクティックの大学教育を行っていた「RMIT大学日本校」に入学するために上京を決意。

大学生活とその後

6年制カリキュラムを4年間に圧縮した海外プログラムであったため、授業をこなすので精一杯だった大学生活。何とか卒業はできましたが、同級生や諸先輩方の救けがあってこそです。

特に優秀な成績でもなかったため、卒業後はお声掛けいただいた指圧マッサージのお店で勉強させてもらうことになりました。

遠回りしたようで人間万事塞翁が馬。多くの症状は実際には筋肉が出していることを学びます。これが後のマイオセラピーに繋がっていきます。

開業したての頃は日々閑古鳥で、いろいろな事で頑張り過ぎたあげく身体がボロボロになり、咳喘息を患ったこともありました。創業者って皆さん大変なんだろうけど、資金もコネもない異郷の地でよくやってきたなと思います。お世話になった近所の社長さんには本当に感謝しています。

10年仕事を続けているといろんな方に出会いいろいろな学びがあります。この仕事を選んで良かったと思えるのは、病院で良くならなかった腰痛や疾患が良くなったり、他の治療院で改善しない腰痛や痺れ症状が比較的早期に回復した時です。

一番の喜びは 精神疾患のレッテルを張られた方が回復したとき

中でも特に嬉しかったのは、鬱病やパニック障害で苦しんでいた方が、断薬減薬をしていき社会で活躍するようになるのを後押しできた時です。

そんなに簡単なことではないのですが、この道を志した甲斐があったなと心底思えますし、信頼を得ることもできます。

将来の夢

自分が苦しくならない範囲で、夢や希望を失わないように将来を考えています。

こうしたらもっと患者さんが回復するのにな、この設備があれば本質的なことが伝わるのにな、と日々感じます。同じような考え方の方に出会うと嬉しくなります。

理想的には初動負荷トレーニングによる治療、ヨガやピラティス、太極拳などの運動療法が受けられる温泉宿泊施設の運営、海、山、農業といった自然療法などを複合的に行える施設、エリア、町を作っていけたらいいなと夢を見ています。

結局人間らいし環境づくりが、人々の心身の回復、創造性の発揮、ひいては日本の発展に繋がると思っています。焦らず、のんびり構えています。

カイロプラクティックが誕生した1895年は奇しくもレントゲンが開発された年でもあります。ハイテック科学技術検査中心の西洋医療のカウンターパートにあたるのが、カイロプラクティックだと私は考えています。手技療法というローテク代替医療代表のカイロプラクティックです。

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