院長の想い
「かつて私の友人が鬱に苦しむ姿を目の当たりにし、無力感を感じたあの日から、私の探求は始まりました。
心と身体は、決して切り離せないひとつの存在です。痛みや不調に襲われているとき、心は誰よりも孤独を感じているはずです。私は臨床の中で、身体からアプローチすることで、緊張で強ばった心と身体がほどけ、本来の『その人らしさ(魂の輝き)』を取り戻していく姿を何度も見てきました。
私たちが目指すのは、ただ痛みを消すことだけではありません。あなたが自分自身と対話し、心にまとった殻を少しずつ解いていくこと。認知行動療法や日々の習慣を通じ、無理せず、丁寧に積み重ねていけば、身体も心も必ず変わっていきます。
もちろん、変化の主役はあなた自身です。どうか、構えすぎずに。あなたが殻にこもる必要はありません。その不安も痛みも、回復への大切なステップとして、私と一緒に紐解いていきませんか。」
精神症状を伴う代表的な症例
- 双極性障害で痛みを伴う方の症例
- 過敏性腸症候群と診断が出てなかなか下痢が治らない
- 産業医に鬱と診断されるほどの強い肩こりと頭痛
- 鬱による不定愁訴(倦怠感・息苦しさ・動悸など)
- 首の痛みと動悸などの自律神経不調
- 頭の左半分が締め付けられる頭痛
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回復をより確かなものにするために
回復を助ける「つながり」の知恵
人は、だれかと話し、つながりを感じることで安心し、こころが整っていきます。孤独や不安が続くと、自律神経や免疫の働きが乱れ、からだの回復力にも影響が出ます。
対話は、こころの緊張をほどき、自分を取り戻すための大切なプロセス。コミュニティや人との関わりは、健康の土台となる“社会的ウェルビーイング”を支えます。
対話・つながり・コミュニティの力がこころとからだの健康にどのように影響するのかを、やさしく紹介していきます。
対話と笑いの重要性
How|しくみ・働き
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身体から心をほどく運動療法
運動療法(Exercise Therapy)は、特別なトレーニングではなく、日常生活に取り入れやすい身体活動を通して、痛みの予防・体力づくり・姿勢改善・睡眠の質向上など、からだ全体の回復力を高めるアプローチです。
WHOの身体活動ガイドラインでも、健康維持や慢性疾患の予防には「日常的な身体活動」が最も重要とされており、年齢を問わず効果が期待できます。当院では、難しい運動ではなく、生活の中で続けられる“現実的な運動療法”を大切にしています。
肩こり・腰痛の予防、睡眠改善、子どもの健康づくり、高齢者の身体活動、ランニング実践記、地域のウォーキング活動など、幅広い運動療法の視点と実践的なヒントをまとめています。
国際ガイドラインと身体活動の基礎
痛み・姿勢・再発予防に役立つ運動療法
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睡眠・自律神経・生活習慣と運動
子どもの身体活動と健康づくり
ランニング・ウォーキングの実践記と地域活動
今日からできるセルフケア習慣
セルフケアは毎日の積み重ねです。毎日の習慣がやがて大きなさになってきます。
当院の根本的な考え方については、こちらの心身一如のページをご覧ください
まずはお気軽にご相談ください
※お身体の状態についての個別のご相談や詳細なカウンセリングは、対面での施術時にしっかりお時間を取ってお伺いします。まずはご予約の上、安心していらしてくださいね。
