私も2025年頃から睡眠に拘りを持って十二分な睡眠をとるように心がけるようになりました。大谷祥平選手が10~12時間眠っているという部分が個人的には彼の一番尊敬できる所です。
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厚生労働省も勧める昼寝
共同通信さんの記事で昼寝関連が増えている。厚生労働省の睡眠指針が今春11年振りに書き換えられ、昼間の30分以内の睡眠が勧められるようになった。
企業でも昼寝空間を導入しているところも増えてきているようです。これは欧米の研究から、睡眠不足が仕事のミスを誘発することが分かってきたからです。
身体は正直ですから、幾ら気合で短眠、集中しようとしても限界があります。



お昼寝の30分がもったいないと考える方もいるようですが、眠い時は寝た方が仕事もかえってはかどりますし、遠慮なく業績アップ目的で、お昼寝することをおススメしています。
かく言うわれわれの業界でも、昼食後は仮眠をとる先輩方も多くおられます。人のお身体を見させて頂く仕事は、みなさまがおもってらっしゃるよりも多くのエネルギーを使います。
施術家自身が良い状態でないと、人さまの身体をみることは難しいですから、体調管理には万全を期しております。
痛みを抱えている人は睡眠時間が少ない方が多いです。考えてみれば判ります、回復する時間が少ないわけですから当然と言えば当然。最近では睡眠不足が様々な疾患と関連していることも解ってきています。
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睡眠障害と腰痛は互いに影響
腰痛と睡眠障害は互いに影響し合い、痛みが強い日は睡眠の質が下がり、質の悪い睡眠の翌日は腰痛が強くなるという悪循環が起こりやすくなります。研究でも、不眠があると腰痛発症リスクが1.4倍に高まることが示されています。腰痛ケアでは背骨や筋肉だけでなく、睡眠の量と質を整え、遠慮なくしっかり眠ることが重要だと考えられます。
お国も昼寝を推進しているわけですから、遠慮なく、お国の為に昼寝をしましょう。一人一人の心掛けが医療費を削減し、会社の業績も上げ、自身も気持ちがいいわけですから、まさに三方よし!
ということで 夏場はとくにお昼寝 おススメします。










