走れるうちは病気にならない仮説– tag –
「人間、走れるうちは病気にならない」——ある先輩患者さんの一言から始まった仮説です。 カイロプラクティックは予防医学の一分野とされていますが、脊椎マニピュレーションが病気予防に直接つながるという明確なエビデンスは、今のところ存在しません。 それでも、健康への感度が高く、観察力にすぐれた方の言葉には、日々の臨床でも感じる“真実のかけら”があると感じています。 私自身、走ることを通じて気づいたことを、カイロプラクターの視点から少しずつ綴っていきます。
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ソーシャル(社会・生活環境)

ひさびさのレース
旧友と約束していた10kmレースに参加。普段はトレッドミルで軽く走る程度で走力は落ちていたが、怪我をしないことを目標にゆっくりスタート。途中で古傷の左股関節が痛み始めたものの、誤魔化しながら完走。ランメトリクスでは重心移動が低く、ロード練習の必要性を実感。走りながら友人と人生について語り合い、また一緒に走りたいと思えた一日だった。 -
フィジカル(身体・構造)

「走れる」の基準を考える
走れることを健康の指標と捉え、ランニングハイを味わえる状態を一つの基準として考察。20分間の軽いジョギングを継続できる身体状態が、運動習慣とマイオカイン分泌を促し、健康維持につながる可能性についてまとめています。 -
ソーシャル(社会・生活環境)

咳がでたままマラソン、自己ベスト更新と考察
咳が続く状態で挑んだ2022横浜マラソンについて、医療的背景やランナー心理、体重管理、練習量など複数の視点から自己ベスト更新の要因を考察。長引く咳の原因やロングコビッドの可能性にも触れつつ、アラフィフでの挑戦と学びをまとめています。 -
ソーシャル(社会・生活環境)

マラソン調整失敗(咳が出た)
横浜マラソン2022に向けた調整で週2回のポイント練習を続けた結果、疲労と夏の暑さから咳喘息を再発。数字へのこだわりが健康を損ねる過程と、休息の重要性、血圧や体調管理の学びをまとめた反省記。 -
ソーシャル(社会・生活環境)

2022横浜マラソンのレースシューズにマジックスピード
横浜マラソン2022に向けてアシックスのマジックスピードを選んだ理由や、サイズ選びの迷い、インソールの重量問題など、記録を狙うランナー特有の葛藤と準備のリアルを綴った体験記です。 -
ソーシャル(社会・生活環境)

はじめて疑問なく走れた東京マラソン2021
コロナ禍で開催された東京マラソン2021を完走した体験記。沿道の応援やボランティアの支え、ペース配分の失敗、そして最後まで疑問なく走れた理由をまとめています。初めての大規模大会の雰囲気も伝わる内容です。 -
ソーシャル(社会・生活環境)

さあ、東京マラソン2021
東京マラソン2021に向けて準備を進める中で、練習不足の不安や補給戦略、ミネラルサプリの活用、ペース設定、音楽を聴きながら走る工夫など、当日に向けた取り組みと心境をまとめた記事です。 -
ソーシャル(社会・生活環境)

撃沈…
初マラソンを3時間30分で走る目標で挑んだものの、練習不足やペース判断の誤りから後半に失速し撃沈した体験記です。補給やコース表示の勘違い、30km走の重要性、梅干しで気持ちが復活した場面など、次に活かせる反省点をまとめています。 -
ソーシャル(社会・生活環境)

人生初マラソンの最終調整
人生初のフルマラソンに向けて、服装選びや気温への対応、織田フィールドでの最終刺激走、シューズ選び、スタート時の興奮を抑える工夫など、初心者ランナーが本番直前に行った準備と気づきをまとめた最終調整の記録です。
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