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伊藤孝英
カイロプラクティックそのまんまサンシャイン院長
RMIT大学(ロイヤルメルボルン工科大学)日本校卒業。B.C.Sc(カイロプラクティック学士), B.App.Sc.(応用理学士)。従来の筋骨格系障害としての腰背部痛という観点から、生物社会心理的要因としての腰背部痛へとシフトチェンジしてマルチモデルで腰痛ケアをしています。鬱・不安などの気分障害で過度な薬物療法に疑問をお持ちの方もお気軽にお問い合わせください。
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筋骨格系の症状はもとより代替医療のセカンドオピニオンもお気軽に聞きにきてください。
https://chirosonomanma.com
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フィジカル(身体・構造)
デルマトームはあまりあてにならない
神経根障害の評価に使われるデルマトーム検査。でも実際の臨床では、痛みや痺れの分布が教科書どおりに一致することは少なく、特にL5やS1領域では信頼性に乏しいという研究結果も。背面以外は「そこまで信ぴょう性はない」という前提を持つことが、より実践的な臨床判断につながります。
2013年6月17日
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