肩こり、腰痛に攻めの姿勢

2019年2月21日

攻めの姿勢とはアクティブケアのこと

筋骨格系疾患に対する超音波療法に関する123件の論文を吟味した結果、超音波療法が有効だという科学的証拠は確認できなかったことから、超音波療法をはじめとする受け身的な物理療法は、臨床的に何ら影響をおよぼさないと結論。http://t.co/GDqcE8J

腰痛・肩こり・関節痛といった筋骨格系疾患は、治してもらうという受身的な治療より、自分で治すという攻めの治療が重要だということが次々と明らかになっています。

考えてみると当たりまえの話なのですが、症状があると実態が見えにくくなるものです。
筋骨格系は運動する為にある器官です。

こりかたまってくるのは、動いていない状態に適応しているのです。
これは運動習慣があっても、その部分が動いていないと部分で起こります。

ましてやデスクワークが激増した昨今、どれだけ動かない生活に変化したかは皆さまが体感しているところだと思います。

2019年現在ではオリンピック効果で皆さんが身体を動かす時代です。腰痛にとっては良い時代になってきました。