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より楽観的になりたい人は緑黄色野菜

より将来への展望などを楽観視したい方は、野菜を1日5単位摂る生活をするとよいというニュース。

この食品と精神機能の関係は「栄養精神医学」という分野で研究されています。そう書いてしまうと何やら高尚な感じがしますが、昔から「医食同源」や「食べたものが人間を作る」など食の大切さは体感的に解っていることで、論じられています。

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今回ご紹介する研究は血中カルチノイド

トマト、ニンジン、ブロッコリー、ほうれん草・かぼちゃ・ケール(キャベツ)・ベリー類・カシス・ナス・黒豆・葡萄・グリンピース 何でもいいから色物野菜

カルチノイドはリコピンやルテインなどの抗酸化物質。いまネットで調べると病気のカルチノイドばかりが上位表示されますが、カロテン、ルテイン、ポリフェノール類ですね。

982人の男性と女性の食品によるさまざまな抗酸化物質の摂取量、自己申告による楽観主義と血中抗酸化物質濃度を測定して得られた結果だそうです。

これによると、血中のカルチノイド濃度と楽観性に相関があるという

  • 年齢が高くなるほど
  • 高いレベルの教育を受ける可能性
  • より高い収入があり
  • より多くの果物や野菜を食べる
  • 喫煙する可能性が低くなり
  • 運動をする可能性が高くなる ​      

​この論文にもあるように、関連性を示してはいるが、確実な因果関係があるのではないですが多いに参考になります。

もともと楽観的な人だから野菜類を食べるような生活をしているかもしれないからです。多くの他の研究からも野菜をとる事は健康生活には良いよいようなので、野菜はとるようにして損はないでしょうね。

これで楽観的になれるんだから、お薬飲むより手っ取り早いでしょう。慣れてくると不足している感が感じられます。

すみません、ついロン毛に憧れて…

私は舌、ベロに感じます。満たされている感じと、足りていない感じ。主観的なことなのでただの勘違いかもしれませんが、個々人の感覚を養っていくと、より人生が充実してくると思います。

特に一人暮らしの方は気を付けていないと野菜類、果物類が不足しがちになりますので、悲観的で病院行こうか悩んでいるなら、まず八百屋にいきましょう。

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