乳癌の診断が出たあとの2年間の体重増はいい

HER2陽性の早期乳がん患者のボディマス指数(BMI)データを調査した結果、 2年間にわたる患者の5%の体重減少は、より悪い転帰と関連していた。

同じ期間の体重増加は生存率に影響しませんでした

「体重増加ではなく体重減少がより悪い結果に関連しているという発見は予想外である」としているが現時点で気をつけたいのは

「意図的な減量と意図しない減量を区別できなかった。」

ということ。

叩かれている近藤誠先生は、とにかく好きなものを食べた方が良いと仰っていまうすので、この部分だけピックアップすると近藤先生の言う通りです。

診断が出た時点で、過体重だった人にもあてはまるそうで、もしかしたら体重を減らすような指導は間違っていたかもしれない、とのことです。

今後の研究を待ちたいところです。
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2021-02/nccn-ufo021621.php