シンポジウム二日目

2019年3月1日

日本カイロプラクターズ協会第14回シンポジウムの二日目。

今日もリカルド藤川先生のテクニカルな講義。

カイロプラクターであり、医師でめあるリカルド先生は、エビデンスベースで解説をしてくださる。

例えば外側上顆炎(テニス肘)の治療は良いかどうかわからない(つい最近このブログでも取り上げた)
とホヤホヤの情報を元に解説してくださる。

医師免許を持ちながらカイロプラクティックの仕事をしている先生をみると敬服する。

さまざまな理由があるのだろうが、心強く感じます。

基礎的な復習を交えた講義は、大学の授業から離れて何年も経つ「おじさん」には非常に心地よいものです。

地元愛知県の重鎮である先生方とも少しお話させていただき、また明日から臨床を頑張ろうと思い、帰途についたところです。