血圧のコントロールは高齢になれば必要になる可能性があがってきます。日本の場合、基本的にはお薬でコントロールしようとしますが、体重を減らしたり、適切に運動をしたりすることも重要です。
食事でコントロールするとポイントが付与される、いわゆるポイ活で血圧コントロール出来得るという記事です。アメリカでの研究です。
ポイ活で血圧コントロール
世間で流行っているポイント活動。随分お得になるケースもあるようですね。
高血圧に食料補助金で果物、野菜、ナッツ、豆類が購入できる電子マネーを補助金で出すと、それを購入する結果、身体に悪い食品消費が減って血圧コントロールがカウンセリング介入に比べて良いそうです。
非常に面白い研究ですね。
「地元の食料品店チェーンで砂糖、塩、脂肪を加えずに果物、野菜、ナッツ、豆類を購入するために使用できる電子カードにチャージされた月額40ドルの食料補助金」のほうが中長期のカウンセリングと比して良好な血圧コントロールができる。
いろいろな研究があるものだと感心します。
これを読んで活かせることがあるとすれば、意識的に果物、野菜、ナッツ、豆類を購入しようということでしょうか。
行政の方、参考にして欲しい
どなたか市区町村に補助金の案として、「身体に良いもの食料補助金」として提案しても面白いかもしれませんね。
超加工食品に比べれば、やや高い食べ物ですが少し頑張れば買えるものばかりです。
私自身はカイロプラクターとして、すこしでもお薬の少ない生活を実現してもらいたいものですから、社会的な取り組みとして長期的にみて得策だと思います。
健康的な食品は高血圧症だけでなく、糖尿やうつ病、脳・心血管障害、認知症など多くの病気のリスクを下げることが分かっています。
血圧のお薬がそれほど効果ではないでしょうが、副反応などを考えると食事でコントロールできる幅が広がるに越したことはありません。
自らが率先して、超加工食品から極力身を遠ざけるのをお勧めしますし、ポイント関連事業をなさっている方には、是非取り入れてもらいたい施策です。










