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伊藤孝英
カイロプラクティックそのまんまサンシャイン院長
RMIT大学(ロイヤルメルボルン工科大学)日本校卒業。B.C.Sc(カイロプラクティック学士), B.App.Sc.(応用理学士)。従来の筋骨格系障害としての腰背部痛という観点から、生物社会心理的要因としての腰背部痛へとシフトチェンジしてマルチモデルで腰痛ケアをしています。鬱・不安などの気分障害で過度な薬物療法に疑問をお持ちの方もお気軽にお問い合わせください。
そのまんまサンシャイン公式ホームページ
筋骨格系の症状はもとより代替医療のセカンドオピニオンもお気軽に聞きにきてください。https://chirosonomanma.com

    ギックリ腰、腰痛でも仕事は休まない方がいい

    腰が痛いながらもデスクワークする青年

    ギックリ腰や腰痛になると「会社は休むしかないなぁ」と普通は考えますが、海外のデータだとなるべく欠勤しないほうが良いことが判っています。カイロプラクティック臨床経験上おおまかには合っていますが日本人特有の事情もあります。

    目次

    長期休めば仕事復帰する可能性が下がる~海外のデータ~

    わたしもこのデータに基づいて、無理にでも出勤してもらっていた時期もありましたが、時と場合によります。

    ブラック企業の場合などで心底お身体が疲弊してるケースだと、数日間は休んじゃったほうがいいと思うようになりました。状況としては睡眠不足などが続いていたり、疲弊しきっている、そして歩くのが困難な状況です。

    そもそもブラック企業に所属していることは「ブラックフラッグ」をお持ちということで【ぎっくり腰になりやすい】ですし、慢性腰痛に移行しやすい旗印だということです。

     【エビデンス】
    ■腰痛のために仕事を休む期間が長くなると、仕事に復帰できる可能性は低くなる(★★★)。

    基本的には仕事そのものが回復を促しますので、できるだけ早く職場復帰することを考えましょう。また段階的に作業量を増やして行くなどといった職場の協力も不可欠です。

    そこまで身体が疲弊していなければ、午前中だけ出勤する、それも無理なら朝、挨拶だけしにいく、など少しだけでも日常生活に近づけることが、早期回復につながります。

    これやってみると分かりますが、立ち上がって動いてしまえば意外と動けるものなのです。大丈夫!腰痛に負けないで!!

    日本痛み財団による説明動画

    日本で行われた調査を説明する90秒の動画です

    ぎっくり腰の時にカイロ治療を受けるメリット

    ぎっくり腰やっちゃった!というときは、普通に生活していれば良くなります。信じがたいかもしれませんが、私も生まれて初めてぎっくり腰になった時に、やっと実感できました。

    基本的には日常生活を維持することですが、1週間以内にカイロプラクティックケアを受けるメリットを解説します。腰を休ませる方向ではなく、動かす方向の方が良いということなのです。、

    カイロプラクティックで背骨を動かすことも効果的です。ただ日本の場合、ストレスだけでなく肉体が疲労困憊しているケースもあるので、そういう場合は上記のことを理解の上で、身体を休ませるために1日2日は仕事を休んじゃいましょう。

    カイロ治療を受けるメリットは

    発症から1週間以内にカイロ治療を受けると回復が早まり、回復までの見通しがわかる。尚且つ慢性腰痛に以降しないための知識を受け取ることができます。

    費用は現状2.3回ご利用になると1万円~1万5千円くらいでしょうか。

    カイロ治療を受けないリスクは

    痛みが比較的長引いたり、呼吸法や動きの確認などをしないため再発リスクが高まる、慢性腰痛へ移行するリスクが高くなります。

    人生の中で8割の方が大なり小なりぎっくり腰を体験します。考え方によっては、このときがカイロを受ける良いタイミングになります。

    これは現代西洋医学に比重が偏りすぎている「医学感」を見つめなおす良いキッカケになるでしょう。西洋医学と違う価値観に触れると頭がリフレッシュできます。

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