非特異的腰痛、いわゆるぎっくり腰に関する記事を科学的根拠に基づいて書いています。(たまに主観的なことも…)。ぎっくり腰を患ったかたや、ぎっくり腰を繰り返している方には参考になるとおもいます。 科学的な根拠に関しては比較対照試験やシステマティックレビューという、信頼性の最も高いデータを用いていることが多いです。 [caption id="attachment_2010" align="alignright" width="300"]エビデンスレベル 科学的根拠といっても様々です。[/caption]

ぎっくり腰,腰痛

長期休めば仕事復帰する可能性が下がる~海外のデータ~

ギックリ腰や腰痛になると
「会社は休むしかないなぁ」と普通は考えますが、海外のデータだとなるべく欠勤しないほうが良いことが判っています。

わたしもこのデータに基づ ...

ぎっくり腰,カイロプラクティック(脊椎徒手療法),腰痛

基本的にぎっくり腰はほっておいても改善していきます。1週間以内にカイロ治療を受けた方が、ある程度のところまでは早期に回復していきます。
もともと腰が硬く機能性が低下している方は、下記のように暫く痛みが残る感じがする方が、臨床上 ...

ぎっくり腰,腰痛

ぎっくり腰も情報が大切

■「迅速な回復のために良好な予後に関する正確な情報を提供」「軽い運動は有害でないことを再確認」「日常の活動を維持するような現実的指導」「仕事に復帰するような現実的指導」。

急性腰痛(ぎっくり腰)の初期 ...

ぎっくり腰,危険かもしれない

世界のガイドラインが否定するルーティーン画像検査

もう7年前になるのでしょうか、世界の腰痛診療ガイドラインや画像診断の協会では、急性腰痛いわゆる「ぎっくり腰」や、発症後1か月~3か月の腰痛(亜急性期の腰痛)へはルーティーンで画像検査はし ...