椎間板ヘルニアの手術後

2019年2月28日

椎間板ヘルニアを受けた患者の5~50%は症状がまったく変わらないか悪化する

椎間板摘出術は比較的安全な治療法とされているが、これまで考えられていた以上に再手術を必要とする例が多いようです。

診断そうそうに手術を勧められるようなら、このような数値の説明もあってもいいかと思われます。

 

椎間板ヘルニアに対する手術成績は、心理社会的因子の影響を強く受けている。http://1.usa.gov/q1HPOA
手術を受けた患者の5~50%は症状がまったく変わらないか、あるいはさらに悪化することが判明しています。

手術の成績も 心理的な因子によって左右されることまで解かっています。

要するに 心理社会的因子 たとえばストレス たとえば経済的状況やパワハラなど が腰痛のその後に多大に影響している ということです。

このあたりを探求していくと、腰痛問題が社会問題であることに到達していきます。

いまあなたが抱えている痛み、そのものが社会問題なのです。