神経・四肢の機能回復ケア– 西大井・中延・品川区のカイロプラクティックによる神経・四肢ケア –
品川区(西大井・中延)の当院では、神経・四肢の機能不全や慢性的なしびれ・痛みに対して、国際基準のカイロプラクティックケアを提供しています。
四肢(手足)に広がるしびれや痛みは、神経や周囲の組織が影響を受けて生じます。腰部椎間板ヘルニアや坐骨神経痛、脊柱管狭窄症などと診断されて不安を抱える方も多いですが、画像所見と痛みが必ずしも一致しないケースは少なくありません。
神経症状に対する当院の考え方
- 保存療法と時間経過:最初の6〜8週間は保存療法を基本とし、多くは時間とともに自然に改善に向かいます。脊柱管狭窄症なども数ヶ月から年単位で少しずつ回復するケースが一般的です。
- 過度な不安の軽減:骨盤の“ズレ”やレントゲン所見を過度に強調する説明はかえって回復を遅らせることがあります。当院では正確に状態を見極め、生物心理社会モデルに則った安心できるサポートを行います。
症例・改善レポート
- 腰部椎間板ヘルニアを指摘された「腰痛」脚の痛み(症例081)
- 何度も「椎間板ヘルニア」と言われて不安だった腰痛|春になると痛む理由と本当の原因
- 腰部椎間板ヘルニアで入院後も痛みが続いた症例
- ランニング後のお尻から膝にかけての痛み|椎間板由来と誤解されやすい症例
- 10年続く腰痛と右脚外側の痛み|画像所見と症状が一致しなかった症例
- 60代女性|脊柱管狭窄症と言われて不安になった方のセカンドオピニオン症例
- 60代男性|椎間板ヘルニアと言われた“お尻の痺れ”の本当の原因とは?
関連情報・エビデンス
-
坐骨神経痛のエビデンスと臨床の見解
坐骨神経痛のエビデンスや臨床の見解を解説。本当の意味での坐骨神経痛が少ない理由や、手術と保存療法の効果と限界、筋膜の硬化や認知行動療法の視点についてご紹介します。 -
脚の痺れ、痛みへのカイロプラクティックの効き目の目安
脚の痺れや痛みに対するカイロプラクティックの有効性を、科学的なエビデンスを基に分かりやすく解説。症状の分類や回復の目安、背骨の操作(マニピュレーション)や生活アドバイスの効果についてご紹介します。 -
初マラソン後半、お尻から足先まで痛みが出た原因
初マラソン後半に出たお尻から足先までの痛みは、梨状筋ではなく大殿筋の停止部付近の深部にある縄状の筋硬結が原因でした。ラテラルラインに沿った関連痛が足先まで広がっていたと考えられ、施術で痛みの中心が明確になりました。 -
マイオセラピー®による上肢症状改善の一例
1年前からの右腕の痺れに悩む50代男性のT4シンドローム改善症例。胸椎傍脊柱筋へのマイオセラピーと運動療法(エクササイズ)による症状消失の経過と、関連痛・中枢性感作に関する考察を専門的に解説します。 -
膝の痛みとエビデンス
「膝の痛み|最新エビデンスでわかる原因と対応法」ページ用に作成されたものです。 -
モートン病 手前 足底の痛み
モートン病の一歩手前の方にカイロプラクティックで何ができる? -
むずむず足
ムズムズ足の症例 -
坐骨神経痛ケアのエビデンス
坐骨神経痛の全体像や、手術・保存療法に関する最新のシステマティックレビュー、活動的に過ごすことの意義を科学的根拠(エビデンス)に基づいて解説。現場の臨床的視点も交えながら、不安を和らげ適切なケアを選択するための情報をお届けします。 -
ランニング後のお尻から膝への痛み
ランニング後の脚の痛みで整形外科で椎間板ヘルニアを指摘された40歳代女性の症例です。 -
大殿筋の機能低下で坐骨神経痛
病院で坐骨神経痛の診断が出て変化がないため、当院を受診。筋力低下が原因だった症例。
