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腕の痺れ、頸椎ヘルニアと診断を受けて2年

腕に痺れあり、3か所の頚部椎間板ヘルニアを整形で指摘された30代男性

腕に痺れあり、3か所の頚部椎間板ヘルニアを整形で指摘された30代男性。

この男性の症状は首まわりの症状と左手の親指から中指にかけてつながった痺れです。俗にいう神経根症状です。

頚椎の椎間板変性は実に多くあり、無症候性(痛みなどの症状がない)椎間板変性も多くあります。半分の頚椎椎間板ヘルニアは無症候性であるといわれており、首、腕の症状と関連しているかどうかを判断するにはディスコグラフィー(椎間板造影)が有効です。(Baogan Peng , Michael J DePalma )

2015年の頚椎椎間板ヘルニアの治療指針では、少なくとも6週間は手術以外の保存療法をおこなう必要があると断言しています。この保存療法期間中に75-90%の患者さんが回復します。この論文では保存的治療は、固定化(コルセット?)、抗炎症薬、理学療法、頸部牽引、硬膜外ステロイド注射となっています。(Woods BI, Hilibrand AS)
※硬膜外ステロイド注射は役立つかもしれませんが、深刻な合併症のリスクが高くなります(2016,Childress MA, Becker BA)

カイロプラクティックは理学療法の一部になりますので、カイロプラクターによる神経根症状の管理で症状が改善するという例です。

腕の症状は一般的で約20%の方にあり、身体の他の部分にも症状ある

なんらかの腕の慢性的な症状は、2003年の無作為による調査では20%の人が持っているそうです。

ですから多くの方が何等かの腕の症状があります。(Gummesson C、Atroshi I、Ekdahl C et.al)

ちなみにこの論文では、腕に症状のある方のうち84%の方は、身体の他の部位にも痛みがあると報告しています。

この症例の男性は、病院で3か所のヘルニアを指摘され、2年経過しても大きな変化がないということで、カイロプラクティックを訪ねてくださいました。

慢性的な腕の痺れを整理して考える

先ず腕の症状ですが、上記の通り多くの方が抱えている身体症状の一つです。診断名、治療法はいくつもあります。

この症例では整形外科で3か所のヘルニアの診断がでています。しかし具体的な外科的手法は取られていません。

いろいろな考え方がありますが、手術が高額なのに効果は手技療法以下という論文もあります。もちろん手術が効果的な場合もあるでしょう。

世界初の腕の痺れがある方への比較対照試験 1997年

3か月以上持続する腕の症状(慢性頚部根性痛)患者81名を対象に4グループに分けて追跡調査

①頚部椎間板切除術
②背骨の固定術群
③各種理学療法群(カイロプラクティック、マッサージなど)
④頚椎カラー群

を比較した世界初のRCT(ランダム化比較試験)の結果、手術には保存療法を上回る効果がほとんどないことが判明。

2018年だったでしょうか、X-JapanのYoshikiさんが、頸椎椎弓切除・頸椎椎間孔切除の後にアメリカで椎間板C5-C6間の椎間板を人工椎間板置換する手術を受けたのですが、その後のインタビューで痛みは取れていないといっていたが印象的です。

頚部神経根症状への手術に関してはYosikiさんが行った人工椎間板置換術もふくめ概ね満足度は高いようですが、今のところどれくらい症状の緩和が持続するかは不明とされています。(2018,Gutman G, Rosenzweig DH, Golan JD)

ちなみにですがYosikiさんが行った人工椎間板置換術と頚椎前方除圧固定術の2018年に発表された5年追跡調査では、症状の推移で5年後に差はないそうです。(MacDowall A, Skeppholm M, Lindhagen L,et al)

代替医療が考える腕の痺れ

われわれカイロプラクターもレントゲン検査学やMRI所見の見かたを大学で勉強します。法制化された国のカイロプラクターはレントゲンやMRI所見を参考にすることが日本のカイロプラクターより多いでしょう。ですから画像所見も参考にしますが、一つの参考所見になります。

例えばカイロプラクターやオステオパス(オステオパシーの施術者)の論文では、T4症候群という考え方があります。T4シンドロームとは胸椎4番付近が腕の痺れと関連しているというものです。

無作為比較対照試験による48-72時間以内であれば首の症状と可動域、腕の症状の軽減の可能性が高いというエビデンスまでは報告されています。(Young IA, Pozzi F, Dunning J et al)
ただし今のところ母数が少ないため確定的とは言えません。

トリガーポイントの連鎖

筋膜の連鎖で痺れが出ているという観点からも、神経根症状を考えたほうが良いと思います。

この筋膜という言葉が独り歩きしていますが、ファシアというタンパク質構造の連続体として考える必要があると思います。

6か月以上続く慢性症状の考え方基本

6か月以上ある症状を慢性痛といいますが、この方のように2年あると慢性痛になります。慢性痛の治療として意識しなければならないのはヘルニアという生物学的な損傷モデル+心理社会的なモデルとして「痛み」を考える必要があります。(Hylands-White N, Duarte RV, Raphael JH)

そして痛みを完全に取り去ることは置いておき、「痛みをコントロールする」という方向性で考えていく必要があります。

痺れや首の症状があってヘルニアを指摘された方も少なくありませんが、6カ月以上症状が続いていれば慢性症状だと認識してください。

非手術による管理はどれくらい費用が必要なのか?

国によって健康保険制度が違うので患者さんが実質負担する費用は別になりますが、2019年の報告によると実質費用はカイロプラクティックには$193となっています。(2019,Barton C, Kalakoti P, Bedard NA et al)

この論文によると椎間板切除術および固定術を翌年に受けた方が前年に非手術においてどれくらいの支出があったかが報告されています。MRIが、1人あたり:489ドルで最も高く、次にCT、606ドル)、X線が76ドル、およびEMG / NCS:467ドル)。注射費用が相対的に最も高い支出1人当たり988ドルだそうです。

これを見る限り、もう少しカイロプラクティックを利用したほうがいいのでは?と感じますが、アメリカのカイロプラクターはあまり時間をかけて筋操作しないので効果的ではないのかもしれません。

ちなみにこの症例の30代男性は8回の来院である程度満足されていますので、400ドルと考えていいでしょうか。もちろんその前にMRIやレントゲン撮影を行われているので、非手術にかかっている費用は健康保険を含めると何倍にもなっています。

カイロプラクティックで順調に回復した30代男性会社員の症例

  • 頸部痛と左手の親指から中指にかけての痺れ
  • 発症は2年前
  • MRI検査で医師は頸椎ヘルニアが3か所あると指摘
    頚椎

    頚椎のヘルニアの診断が2年前

解剖学的には上部頚椎、中部頚椎の後縦靭帯(PLL)の部分に交感神経線維が密に分布していて、椎間板ヘルニアの膨隆が後縦靭帯(PLL)部分を押すために交感神経系に刺激を与えるのではないかと言われています。手術ベースの論文(Xin-Wei Wang , Tao Gu, Wen Yuan)

カイロプラクティック時の痛みと状態(自律神経症状有り)

  • 2年間痛み止めの薬と牽引治療を続けるが、全く改善しない
  • 生活に影響が出ている状態
  • 湿布薬の無い生活は考えられない
  • 冷や汗が出やすい
  • 寝つきが悪い
  • MRIの画像では確かに頸椎の3番4番5番6番の間の椎間板膨隆を確認したものの、臨床検査所見ではヘルニアの影響からでると考えられる筋力低下、感覚異常などの神経学的な所見はない

頸部の症状は自律神経症状が出やすいのが特徴です。蓄積されてくるとより厳しい状況になりQOLの低下を招いていまいます。常態化する前に来院なさるといいでしょう。勿論ストレッチなど、こまめにして下さることも大切です。

2016年のコクランレビューにおいては、神経根症状がある、無しに関わらず肩甲骨周りの安定性やストレッチなどのエクササイズは有効であるといいます。具体的な運動量はこれからの研究で明らかにされてくるようです。(2016;A R Gross , J P Paquin , G Dupont , S Blanchette , P Lalonde , T Cristie , N Graham , T M Kay)

検査では緊張と脊椎機能の低下が目立つ、chronic mechanical neck disorders (MND) 慢性頚椎の機能不全と判断

  • 緊張が非常に激しい
  • 首の筋肉のトーンが高い。頚椎を含めた脊柱全体に機能不全があるので、カイロプラクティックの背骨矯正により可動性の向上を試みる
  • 腕にも筋緊張がみられたので緩和操作。ここは筋膜緊張が連鎖していたと考えられます。近年流行の「筋膜」の連鎖による上肢症状の可能性
  • ヘルニアを解剖学的、統計学的に説明して症例と頚椎椎間板ヘルニアとの関連は低いことを説明
  • 運動していく必要性をお伝えする。頚部マッケンジー体操を含む運動療法を定期的に宿題として行ってもらう

ご感想

  • 来院を重ねるたびに症状が引いてくるので、そのたびに信用できるようになった
  • 初めての来院時に来院回数の目安を伝えて頂けるので安心できました

短期的には運動習慣のある方は回復がはやい

カイロテーブル

カイロプラクティックのテーブル

週に1回スポーツクラブへ行く運動習慣のある方でしたから、比較的早期に回復しました(8回の来院)。2年ある症状ですともう少し時間がかかる方が多いです。

これは運動習慣がある方は、リハビリとしてお伝えした運動を真面目に取り組む傾向があるからです。短期的には低品質、中程度の品質の証拠がありますが、結論としては運動教育を支持していないので、これからの研究を待ちたいところです。(Anita Gross , Mario Forget, Kerry St George, Michelle M H Fraser, Nadine Graham, Lenora Perry)

カイロプラクターは運動器の機能障害を取り除きます。その上でリハビリの指導をすることで脊椎矯正単体よりも効果が期待できるとコクランレビューで確認できます。ですから単体で背骨の矯正を行っても頚椎機能不全は改善の期待ができないとも言えます。(Anita R Gross , Jan L Hoving, Ted A Haines, Charles H Goldsmith, T Kay, Peter Aker)

首の反り

首のエクササイズが必須です

また基本的に運動習慣がある方のほうが筋骨格系の機能低下が少ないですし、心肺機能はしっかりしているのでリハビリを行う上で基礎体力があると考えてよいと思います。

首の痛みは生活の質を著しく低下させ、コストも多大なものになります。効果的な保存療法でよりよい生活を取り戻すお手伝いが出来たらと考えています。(2016;A R Gross , J P Paquin , G Dupont , S Blanchette , P Lalonde , T Cristie , N Graham , T M Kay)

現在この症例の方は快調にお仕事、育児をされているようです。

助手席に乗っていて追突され鞭打ちに

品川区大崎の女性 むちうち症で来院

世界初のむち打ち症のガイドライン(カナダケベック州)でもカイロプラクティックによる施術は短期間であれば有効とされています。ある程度までの回復は早期に望めるとおもいますので、むち打ちの方はこの症例をご参考なさってください。

  • 友人の車の助手席で信号待ちをしていたら追突された
  • その時は何ともなかったが、翌日から首が痛くなってきた…
  • 整形外科に行ってみたが、満足のいかない治療が3週間つづいて
  • この時って心配でツライですよね

痛みと状態

痛みと不安

  • 首の痛みや不安からか夜ねむりづらい

    うつ向く少女

    不安で眠りも浅い

  • 首が回らないから身体全体で振り向く生活がつづいている。不便である。
  • 整形外科でもらったコルセットがわずらわしい
  • 一生痛くなるかとおもうと不安でしょうがない

検査と施術

可動域の低下

  • 首の可動域は大きく低下しているので、PIRで可動域を確保
  • 痛みはあるが神経症状などはなく、むちうち症としてはグレード2ではないかと仮定して保存療法を続行しました。
  • 日常生活の維持を指示して、3日置きに来院していただきました。

できれば事故から4日以内にリハビリを積極的に始めると治療効果がさらに高いようです。

急性むち打ち症患者97名を対象にしたランダム化比較試験によると、標準的治療(安静・頚椎カラー・漸進的活動再開)よりも、受傷後96時間以内の積極的治療(緩やかな自動回旋運動を1時間おきに最高10回繰り返す)のほうがはるかに治療成績は良かった

http://1.usa.gov/14s9Teo

病院での標準的治療が効果が少ないこともエビデンスで出ています。疑問を持った方は積極的にセカンドオピニオンを伺いに行きましょう。今はそういう時代だと私は思います。

ご感想

早めの判断が良かったかも

  • 来院ごとに楽になったので、安心して任せられました。
  • インターネットでいろいろ検索しましたが早めに判断してこちらにかかって良かったです。

院長のコメント

むちうちは恐れずに動かしていきましょう

3回目の来院後は痛みや首の可動域は80%回復しています。計7回の来院でほぼ回復いたしました。むちうちも恐れずに動かしていくことがとても大切です。カウンセリングの様子

無理な施術はしませんが、早期の回復をめざして頑張って計画的に動かしていけば、どんどん楽になっていきますから、頑張って動かしていきましょう。

但しむち打ちのグレードが高い時は首の操作はかえって首を痛めてしまうので、慎重に判断する必要があります。お気軽にご相談ください。

どうしても取れない首の付け根(ウナジ部)のネチっとした感じ

ネチっとした後頭部の痛みが残っている20代女性

マイオセラピーによる症例報告

20代女性 俳優

  • ネチっとした後頭部の痛みがどうしても取れない
  • 整体、マッサージなどあらゆることはやってきたがネチっとした後頭部の痛みは取れない
  • 右肩は突っ張ってしまって上下に向けない時もある
  • 他に股関節の痛み、左足の指の開きが悪いなど副訴がある
疼痛図

実際に図示してもらった痛みの図

症状をどこかにお持ちの方は、だいたい多くの箇所に痛みを訴えます。流行りの医学用語で言えば、下降性疼痛抑制系がしっかり働いていないとも言えますし、筋膜単位で考えればバックラインと呼ばれる背中のラインが張っています。

初めての来院時の痛みと状態

2回目の寝違いの症状から

  • 旅公演が続き10日ほど前に2回目の寝違いがあった。半年ほど前にも同じように枕が違うせいか寝違えている。その後首は8か月間ほどずっと痛い。
  • 首全体の痛みは落ち着いてきているものの、ネチっとした後頭部の痛みは何をやっても取れない
  • 先月から踊りで腰を反ると痛い。それに伴い鼠径部の詰まり感がある
  • ネチっとした後頭部の痛みは、頭痛に発展することがよくある

検査

手技での確認で後頭下筋群の浮腫み

浮腫み

浮腫みのイメージ

  • マイオセラピーでの大切な指標の一つに筋の浮腫みがある。この浮腫みに関してはマイオセラピストが特に着目します。
  • 浮腫みの奥には筋硬結がある
  • 腰は柔軟性はあるものの腰を丸めるのが不得意な状況が続いている

施術内容

  • 振動療法(マイオセラピー)で90分の施術を2回行う
  • 首の付け根と腰に時間を掛けておこなう

結果

  • 1か月間に2回の施術で、今のところネチっとした首の痛みは出ていない(2か月経過)

院長のコメントカウンセリングの様子

振動療法(マイオセラピー)は色々な施術を受けて来られたけど、結果が伴っていないかに受け入れてもらいやすい治療法です。

本症例のように一部分だけ残ってしまった痛みなどにも、試験的に当ててみる価値は十二分にあります。

勿論最初からマイオセラピーを選択することも可能ですが、現実的にはお身体の負担が大きいので、よくお考えいただいてから選択していただいています。効果的ではありますが、それだけ衝撃的な治療法なのです。

筋肉が浮腫んでいる

筋肉が浮腫んでいる状態というのはマイオバイブによる施術を行っていると、よく見えてくる部分なのですが、プヨプヨした感じ、粘り気の強い筋肉の状態と書けば施術家の方は判るとおもいます。

何しろ浮腫んだ筋肉があると痛みに敏感になり、筋ポンプ作用も減りますから発痛物質が流れづらくなり更に痛みが出るという悪循環になります。

同じようなネチっとした首の痛み症状がある方や何処に行っても改善しない症状をお持ちの方はお気軽にご連絡ください。

ダンスインストラクター 首が痛い

むち打ちを20代で2回経験しているダンサー

マイオセラピーの症例になります

10年以上前に経験している過去のむち打ちや、事故、骨折に関連ある部分が重い症状として表在化してくることは良くあります。
時には腕への痺れを伴うこともあります。

若い時は何となく過ごせて、痛みも軽くなるとしっかりとしたリハビリは行わなくなるものです。私自身もそうでした。
若い時の治療費用というのは相当高く感じるものです。そして10年、20年経過した筋肉というのは相当硬化しているものです。

結果的に来院回数も必要になり、中年期に経済的な余裕が少しできても心理的には結局同じくらい負担がかかるものなのかもしれません。

首の痛みが酷くて、どうにかしたい。マイオセラピーという変わった療法があると聞いて来院

  • むち打ちを2回経験している
  • スタジオ経営で忙しく、眠る時間を削っている
  • ダンス仲間からマイオセラピーという新しい療法があると聞いて来院

40代女性 ダンサー 千葉県在住

初めての来院時の痛みと状態

症状は20年間ある

  • 20年間、首痛に悩まされている
  • 首が痛くて踊りに集中できないこともある
  • 症状を完全に取っていくのは諦めているが、少しでも楽になればとおもい友人に紹介してもらい来院

検査と施術

肩甲骨周囲の筋肉の緊張

  • 脇の下の筋肉の緊張があるのでゆっくりリリースする
    施術風景

    マイオセラピーの施術

  • 鎖骨の動きを検査して、動きをつける
  • 家でできるエクササイズをお伝えする
  • 3回目の来院でマイオセラピーをお勧めする。
  • マイオセラピーの後は首の筋肉が解れすぎてターンが決まらなくなる。

ダンサーに良くある懸念ですが、一時的にターンが決まりづらくなるかもしれないということをお伝えしています。
それは振動療法を受けることにより症状があった場所の筋膜が緩むことで身体全体のバランスが変わるからです。

公演前などはセンシティブになって心配なさるのですが、今まで公演の時に悪い結果になったということは聞いたことがありません。

ダンサーでこれから施術を検討している方は覚えておかれるといいでしょう。

手あての後のご感想

満足度は高い 

  • すぐには回復しないだろうが、回復の兆しが初回から感じられたのが良かった
  • ターンが決まらなくなったときは焦ったが、修正ができた

院長のコメント

指が入らなくても大丈夫

当初カイロでの対応をしていましたが、途中からマイオセラピーの方が根本解決に向かうと思いお勧めしました。他の治療院では指が入らないと良く言われるそうですが、マイオセラピーはその数段上をいく深さまで押していきますから、どこにいっても満足いかない方にはお勧めです。

ターンが決まらなくなることについて

身体は全身の筋肉でバランスをとっています。ある筋肉の緊張が緩むと他の部位にも影響がでます。今まで首の筋緊張がある状態でターンをしていたので、首の筋緊張がなくなると全体のバランスに変化があります。カウンセリングの様子

振動療法マイオセラピーを受けると、とても大きな変化があるために、戸惑うことも当初はあるのですが、何も問題はおこりませんからご安心ください。本症例のダンスの先生も1か月後の公演では完璧な踊りを披露されていました。

振動療法はトップアスリートや肉体を酷使するプロの方々の要望にも十分に応えられるないようとなっていますので、パフォーマンスの維持向上も含めてご相談ください。

 

肩甲骨までつながって痛い頚部痛

首から肩甲骨まで繋がって痛い

カイロプラクティック症例報告
30代女性 出版業界

  • 1ヶ月ほど前から首の痛みがでてきた
  • もともと慢性的な肩こりもある
  • 2カ月おきくらいで首が痛むのでどうにかしたくて来院
  • お医者様では原因不明

繰り返し起こる首痛は人生を憂鬱にさせるものです。なんとかしたいものですよね。

初めての来院時の痛みと状態

朝が特に気になる

  • 朝起きた時に首が全く動かなくなることがある
  • 悪化すると 肩甲骨のほうまで痛みが出る
  • 首を反らすと痛みが肩甲骨まで走る
  • レントゲンも撮影したが病院では原因がわからないという
  • 10年前から同じような症状を繰り返し今回で4回目

このような症例の場合一般的な医師の治療は効果が低いです。

エビデンス三角

非ランダム化比較試験ですからレベル3の研究

1992年のレベル3の比較対象試験によると

頚部痛と腰痛患者256例を対象に、医師の標準的な治療群、脊椎マニピュレーション群(背骨の矯正)、理学療法群、シャムトリートメント群(偽治療)に割り付けたRCTによると
最も成績が悪かったのは医師の標準的な治療群とシャムトリートメント群(偽治療)だった。
http://1.usa.gov/kfFvV6

簡単にいうとレントゲンとってお薬を飲むより、理学療法か首の骨を矯正するカイロ治療の方が治療成績が良いということです。

検査と施術

首の関節の機能低下による硬節痛(こうせつつう)

  • 検査の結果、第5頚椎の機能不全から出る痛み(硬節痛)が疑われる。当然頚部の筋肉群も硬化している
  • 斜角筋群のトリガーポイントがあるのでストレッチ&プレッシャー(伸ばして押すこと)
  • 位置感覚認識異常の疑い(どれだけ首が動いているか認識できていない状態)
  • 充分な緩和操作とカイロプラクティックによる手あて
  • 頚部の位置感覚の補正

カイロプラクティックは硬節痛という考え方をよくします。これはカリエという学者が関節に食塩水を注射してどこの領域に痛みが出るかを調べた研究に遡ります。

今回は首から腕へということですが、腰から腿へなど様々な関節関連痛が確認されています。

このように首の関節から肩甲骨周囲に痛みが関連して出ることは良くあります。

最近はインターネットでも同じような自己ストレッチ方法などが良く見られます。まず自分で試してみて、それでも納得できるレベルまで回復しないようならカイロプラクティックによる手あてに行ってみましょう。

感想

回復していくのが解かる

  • 数回の施術で随分楽になりました
  • 運動不足も原因と指摘していただいたので、時間を作って運動していきたい

院長のコメント

首の筋肉からの関連痛

院長

院長の顔

肩甲骨まで走る痛みは、頚椎の関節からの関連痛やそれに付随する筋肉症状の疑いが強いです。首の構造は非常に複雑ですから異常を感じた時は速やかに受診されると良いでしょう。

頸椎は専門家でないと矯正した時の力加減が強すぎて大きな事故につながりますから間違っても素人にやってもらわないことです。

痛みが出てから遅くても3ヶ月以内にはご来院を

慢性化すると(3ヶ月以上になると)健康面、経済面にも大きく響きます。早めに来院した方が絶対に有利ですから迷わずお近くのカイロプラクティックにお電話ください。

再発防止にはリハビリテーションの必要性

運動だけが有効という2001年のレベル1の研究

頚部痛と腰痛の予防をテーマにした27件の比較試験を分析した体系的レビューによると

教育的介入(腰痛首痛教室)、コルセット、人間工学的介入、危険因子の修正に予防効果は確認できなかったものの、運動だけがその有効性を証明できた。
http://1.usa.gov/sQ19b6

多くのカイロプラクティックによる手あて院はリハビリテーションも行っています。再発防止や回復した機能を維持することも大切ですから治療院選びの一つのポイントにしてみてください。

しかし運動習慣が無かった方にとっては、習慣作りが一番の難関でもあります。気長に取り組む必要があります。

また女性は関節構造が男性にくらべて比較的柔軟にできているので、回復は早いことが多いですよ。

目覚めたら首が回らない

交通事故からかなり経過たが回復してこない…

交通事故

自損事故

私も経験があるのですが、むち打ちは長引けば長引くほど憂鬱になりますよね。自動車保険制度の社会保険制度との関連も指摘されていますが本邦では制度があることですから、参考までにというところでしょうか。

David Cassidy博士らによると、保険給付金を受け取らない方がむち打ち症患者の予後は良好だという報告は、政策立案者に対して従来の生物学的なむち打ち症の定義に疑問を投げかけ、症状を長引かせないような損害賠償制度を推し進めるだろう。

世の中には色々な研究をする学者がいるものです。お金に目がくらむと大事なことを見失うということでしょうか…

20代男性の自動車自損事故のケース

  • 事故当時は、痛くなかった
  • 翌朝目覚めてから首から肩が回らないくらい痛い
  • 普通に治るだろうとおもっていたが全く回復する気配がない

20代男性 アルバイト 品川区二葉町在住

痛みと状態

左の首から肩がパンパンに張っている

  • 左の首から肩にかけて強い張り感と痛みがあるので首が回らない
  • 荷物を運んだりすると、特に張りが強くなる
  • 少し冷や汗が出てくるような状況で日常生活が困難になりつつある
  • どうしてあんな事故をしてしまったのかと悔やみきれない毎日

検査と施術

まずは緩和操作で筋肉をほぐす

カイロテーブル

カイロプラクティックのテーブル

  • 首の可動域 特に左回旋が5度程度。
  • 頭板状筋、僧帽筋、肩甲挙筋がパンパンに張っている。STTを入念におこなう。
  • ホットパック等で温める
  • 治療を重ねるごとに可動域は回復し、痛みも低下
  • 4回目の治療時から、自宅での体操をお伝えしている。
  • 恐れずになるべく日常生活を続けるように指示

酷い状況でしたが積極的にカイロ治療を行っていきました。どんどん動かしていくことが回復を早めます。

急性むち打ち症患者97名を対象にしたランダム化比較試験によると、標準的治療(安静・頚椎カラー・漸進的活動再開)よりも、受傷後96時間以内の積極的治療(緩やかな自動回旋運動を1時間おきに最高10回繰り返す)のほうがはるかに治療成績は良かった。

この方は受傷後96時間以内ではないのですが、このような研究もあります。むち打ちに関しては早めの来院がキーになりそうです。

手あての後のご感想

毎回反応が違いました

  • 治療にものすごく効果がある日とそうでない日がありましたが、全体的に軽くなっていくのがわかり、お任せできました
  • 一時はどうなることかと思いましたが、初回の来院の後には随分楽になっていたので、安心しました。
  • ストレッチの基本を、かなり丁寧に教えてくれたのが良かったです。

コメント

グレード2

この方のむちうち症状はグレード2の状態であったので、的確な理学療法と日常生活を続けることで順調に回復していきました。よくコルセットなどを巻いている方もおられますが、可動域の制限の回復をかんがえると、日常生活を続けていることが大切です。

ケベック特別調査委員会の『むち打ち関連障害の診療ガイドライン』は、「グレード1」と「グレード2」のWAD(むち打ち関連障害)患者に対して、できるだけ早く通常活動を再開するよう積極的に勧めるべきだと勧告している。

最初は手助けがあった方が早いカウンセリングの様子

御自身のストレッチが困難な時でも、カイロプラクターは補助的にストレッチをお手伝いすることができますので、首が固まってきている方は、早めにご相談ください。

早期対応が望ましい

むちうち症は慢性化すると、とてつもない抑鬱状態を招くことにもなります。首はネックと呼ばれているとおり、とても重要な感覚センサーが数多くある場所です。ちょっとしたむちうち症状でも、一度専門家に診てもらうことをお勧めします。

深夜の交通事故の翌朝から首が回らない

典型的なむちうち症状へのカイロ治療

20代男性の症例報告

  • 深夜に自損で交通事故
  • 事故直後は痛くなかったが朝起きたら、肩までパンパンにはっている 何故…

 20代男性 建設業 品川区大崎在住

典型的な鞭打ち症の出現パタンですね。むち打ちに関しては社会的側面も加味しているようですが、定義はこのようになっています。

むち打ち症(whiplash injury)とは自動車の衝突事故や落下事故などで前後または側面からの

加速減速エネルギーが頚部に衝撃として伝達されることによって、骨組織や軟部組織の損傷を招いて多種多様な症状が生じるもの。http://1.usa.gov/LYNegq

頚部の症状を何でもかんでも「むち打ち症(もしくはむち打ち損傷)」として議論するわけにはいきませんから、とりあえず発症機序を明確にしたわけです。

さてカイロ治療による経過を見ていきましょう。

痛みと状態

改善傾向になかった

  • 最初は時間が経過すればよくなるだろうと、安易に考えていた
  • 1週間経過しても一向に改善しない
  • 首と肩が張ってきて、気分が悪く吐き気もする
  • 肩が張りすぎて首が左に回らない

エビデンスでは4日以内に積極的に動かしていくことが効果的とされています。安静は禁物のようです。

急性むち打ち症患者97名を対象にしたランダム化比較試験によると、標準的治療(安静・頚椎カラー・漸進的活動再開)よりも
傷後96時間以内の積極的治療(緩やかな自動回旋運動を1時間おきに最高10回繰り返す)のほうがはるかに治療成績は良かった。

http://1.usa.gov/14s9Teo

検査と施術

首がまわらない

カイロテーブル

カイロプラクティックのテーブル

  • 可動域検査では左に5度ほどしか回らない
  • 左頚部の筋緊張が著しい
  • 状況的にグレード2と判断
  • 初めての来院はホットパックで温めてから、ゆっくりとしたモビリゼーションを行う。
  • 2回目から5回目はアジャストメントを用いたカイロ治療

ご感想

何かが通る感じがした

  • 最初の治療の時に、とてもスーっとするのが実感できました。
  • 気持ちまで解放されていくので、不思議なものですね。

院長のメント

絶望的になるのがむちうち症

むちうちは私も経験しましたが、つらいですよね。初めての来院時にグレード2までなら、早期に回復が見込めますので早めに来院なさると良いでしょう。

【グレード0】頚部の症状がなく理学所見も異常なし

【グレード1】頚部痛・凝り・圧痛のみで理学所見に異常なし。

【グレード2】頚部の症状に加えて筋骨格系所見(可動域制限・圧痛点など)あり。
【グレード3】頚部の症状に加えて神経学的所見(深部腱反射の低下や消失・筋力低下・知覚障害など)あり。

WADの診断に関する文献調査から次の事実が判明。
1)患者の評価は詳細な病歴聴取と理学検査により十分可能である。
2) グレード1では画像検査や特別な検査は必要ない。
3)グレード2と3では頚椎のレントゲン撮影が必要である。
http://1.usa.gov/LYNegq

WADによればレントゲン撮影が必要でしたが、この方は行っておりません。
お医者様でレントゲンを撮影してもらった足で来院なさると一番いいでしょう。

 

手術が必要なケースはまれ

グレード3と判断しても、カイロプラクティックによる手あてが有効な場合も多いです。まずは保存療法を試みて、手術等は最後の手段で選択されるのが賢明といえます。

カウンセリングの様子

このケースでは最初は1日おきに来院して頂き、計7回来院していただき症状はほぼ回復しました。この方のように、なるべく早期にある程度まで回復させておかないと後が大変です。

慢性痛になってしまうと、いろいろと生活にも影響を及ぼしますし、精神状態をも悪化させます。そうなる前にカイロプラクティックによる手あてを受けられることをお勧めします。

20年ある首の鈍痛(40代男性)

首の鈍痛へのカイロ治療 

40代男性 大田区西馬込在住

中期的に完治した症例です

  • 20年ほど前から後頭部に重だるさ
  • 朝起きた時から寝る前までずっと首の重さがある
  • この症状に付きまとわれて嫌で嫌でしかたがない

痛みと状態

朝から晩までの首の痛み

  • 鈍い痛みが後頭部に起床時から消灯時まで常にある
  • 交感神経過敏
  • 頚椎は機能を著しく損なっている
  • 鈍い痛みが緊張でさらに強まると頭痛になる

検査と施術

筋肉が固まっている

  • 首の筋緊張が凄い
    カイロテーブル

    カイロプラクティック専用のテーブル

  • 頚椎は3分節ほど固まっているような状態
  • 後頭部から首いかけて充分な緩和操作
  • カイロプラクティックアジャストメントで神経の流れを良くする
  • 来院毎に自宅でのストレッチ指導

施術ごの感想

少しずつ回復を実感

  • しっかりとしたカイロプラクティックによる手あては初めて受けた
    猫のポーズ

    背骨のリハビリ

  • 20年あった症状だが少しずつ改善していくのが実感できた
  • 何所へいっても良くならなかったけれど、良くなっていった
  • 時間をかけて毎回ストレッチを修正してもらえた。意地になってつづけたのが良かった

院長コメント

慢性の症状にはアクティブに治療していきます

最初数回の来院では、翌日には首の重さが出ていたが1週間後に来院 モビリゼーションを中心に、頚部の可動域を時間をかけて回復させる5回の来院で頭痛の消失。

改善と増悪を繰り返しながら4カ月間の間に計20回の施術を行い、20年間あった頭痛はほぼでなくなり、首も幾らか楽になってきている。15回目から20回目はヨガのアーサナなどを取り入れて積極的なアクティブケアを行っています。カウンセリングの様子

首の関節が棒のように固まっていました

首の骨は7つありますが、症状がある方は複数個の関節がまとまって棒のようになっていることがあります。このような状態は筋肉を固めてしまい、悪循環になってしまします。レントゲン上では問題なく映りますが大切なのは、それらの機能性です。

何十年のある症状でも、積極的にとりくんでいけば改善していきますのでお気軽にご相談ください。

朝から首が重い

朝の目覚めから首が重い生活

カイロプラクティックによる手あてでの変化

カイロプラクティックではどのように考え、施術していくのか実際の症例で見てみましょう。

  • 朝起きたときが特に重いくてつらい
  • 首が重いと一日のスタートが切れない気がしている
  • 以前レントゲンでストレートネックと言われたことがある

 30代男性 自営業(IT関連) 大田区仲池上在住

確認しておきたいのですがストレートネックは首の痛みと関連が無いことが証明されています。2016年時点でまだそのような指摘を受けることがあるようですが、そのような根拠はありませんのでご注意ください。

2013年7月 ヨーロッパの整形外科の報告

頚椎に損傷がある人60人と、健康な人100人のレントゲンを比較したところ 損傷の無い方でストレートネックが34%、損傷のある方で36%と統計的に有意な差がないことが解かった。

ストレートネックと筋肉の痙攣(寝違い等)、と関連付けるべきではないとしている。
(Eur J Orthop Surg Traumatol. 2013 Jul;23)

痛みと状態

何しろ目覚めが一番つらい

・一番つらいなあと意識にあがるのは朝の目覚めの時

・パソコン仕事で午後になると、首の重さが増してくることもある

・この首の鈍痛には5年前から悩まされている

・2年ほど前から整体やマッサージにいろいろ行ってみたが良くならない

検査と施術

再認識と運動療法

  • 初めての来院時 ストレートネックと症状の因果関係は科学的に証明されていないことを説明して再教育を行う。この部分は画像診断を受けてから月日が経っていればいるほど払拭するのに時間が掛かります。繰り返し繰り返し行われます。
  • 緊張している後頭部周辺の筋肉をしっかりと緩和操作をおこないカイロプラクティックアジャストメントを行う。
  • マッケンジー体操を定期的に行ってもらう

この因果関係のないことを理解してもらうにはいろいろと工夫が必要なのですが、大学院レベルの方は研究の重要性を理解していますから、お伝えすれば頭で理解できる方が多いです。

私もそうですが、大学院レベルの教育を受けていないと研究の意味を体感してもらうのが飲み込みやすいです。簡単に言うと運動療法をしていって痛みが減ってくるのを体感してもらうのです。

《カイロプラクティックケアの経過》

2回目 3日後に来院。朝の強張りはあるが睡眠はしっかりとれるようになった。

3回目 4日後に来院。数年間あった症状ですから朝の強張りは残っているが良く眠れている。

3~5回目 週に2回のカイロプラクティックによる手あてとエクササイズ指導を行う。 症状は無くなる時も出てくるが、朝の強張りは残っている。

6回目 1ヶ月後に来院 初来院した時と比べると症状は50%くらいまで回復した。引っ越しの為、通院不可能となり、この時点で終了。

ご感想

初回の来院で違いを実感

  • 初回の治療である程度楽になるのがわかりました。
  • 他の治療院とは違う視点で解説してくださるので、勉強になりあました。

コメント

ある程度は回復したと思いますカウンセリングの様子

5年もある症状ですし30代後半となると、数回の来院で完全に症状を無くすのは困難です。約1ヶ月で首の鈍痛が半分まで楽になれば生活の質が向上したと思います。

ただ数年間ある症状ですとしっかりコントロールできるようになるには、それなりの時間が必要です。

ご引っ越し先でも何等かのリハビリを続けられると良いことをお伝えしました。

男性は要注意

また男性で長年首の症状がある方は、ご本人が思っている以上に頚部の機能が損なわれている場合が多いです。症状を持っている期間が長ければ長いほど、回復に時間がかかりますので早めに判断をして来院されることをお勧めします。

これは真面目に取り組まないと痛み止めを常用することになります。それでもいいではないか?という考えもありますが痛み止めの常用は交感神経を有意にして活性酸素を多く生み出し続けます。

結果的に癌などの大きな疾患になるリスクを上げていきます。これらのことは動物実験レベルでは確定しているのでご興味のある方は阿保徹先生の著書をご一読されることをお勧めします。

10年前のムチ打ちが再発

むちうち症状が再発して気分が悪い…

帰国期間中になんとかしたい

  • またむちうちの症状がぶり返した!!
  • 気持ちが悪くなってきたので、どうにかしたい
  • 首が歪んでいる気がする
  • 滞在地にはカイロプラクティックがない…

40代男性 団体職員 海外在住

痛みと状態

痛み止めを飲み続けるが効果なし

  • 冷や汗や軽い嘔吐感
  • 頚椎の伸展制限
  • 痛み止めを飲んでいるが効果がない
  • 数日間で集中して治療を受けたい
  • コルセットを医師から勧められて着用している

検査と施術

首はある程度動く

  • 首のRMOはさほど悪い状態ではない
    カイロテーブル

    カイロプラクティック専用のテーブル

  • 上部頚椎の機能低下が目立つので、入念なモビリゼーションとアジャストメントを行う
  • 脊柱の伸長力の低下、牽引を行う
  • 日常生活レベルの維持とコルセットは自己判断で外しても構わないことを伝える
  • 結局最初の治療で本人が希望する状態まで回復した

手あての後のご感想

忙しい中来院して良かった

  • 術後は痛みが残っていたが、気分的に楽になった
  • コルセットがうっとおしかったが、しない方が良いとアドバイスしてくれたので大変楽に生活できるようになった
  • また帰国した際に来院しようとおもう

院長のコメント

過去の記憶が悪い評価をした

この方はむちうちを経験しているせいで、少し首の症状が再発したのを悪い状況と自己判断していたのではないかと思います。むちうち症状としてはグレード1の状態でしたので、カイロプラクティックアジャストメントが非常に効果的でした。

カイロテーブル

カイロプラクティック専用のテーブル

積極的なカイロケアを行える状態

それほど心配するような状態では無い事をお伝えして積極的な保存療法を行いました。上部頚椎は固有感覚受容器が豊富に存在します。

カイロプラクティックアジャストメントが効果的

頚椎は機能低下や外傷で気分にも影響がでるくらい敏感です。頚椎へのアジャストメントが自律神経系の症状にも効果があるのは、頚椎の機能を回復させることで固有感覚が正常化され、結果的に自律神経系にも良い影響を与えるのです。

お気軽にご相談ください。

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