運動療法・セルフケア– category –
運動療法(Exercise Therapy)は、特別なトレーニングではなく、日常生活に取り入れやすい身体活動を通して、痛みの予防・体力づくり・姿勢改善・睡眠の質向上など、からだ全体の回復力を高めるアプローチです。
WHOの身体活動ガイドラインでも、健康維持や慢性疾患の予防には「日常的な身体活動」が最も重要とされており、年齢を問わず効果が期待できます。当院では、難しい運動ではなく、生活の中で続けられる“現実的な運動療法”を大切にしています。
このカテゴリでは、肩こり・腰痛の予防、睡眠改善、子どもの健康づくり、高齢者の身体活動、ランニング実践記、地域のウォーキング活動など、幅広い運動療法の視点と実践的なヒントをまとめています。
国際ガイドラインと身体活動の基礎
痛み・姿勢・再発予防に役立つ運動療法
- 頚部痛の再発防止のリハビリテーション(運動療法)
- ストレッチで腰がポカポカ!血流を良くして腰痛を改善しよう
- 腰痛のためのストレッチは一日どれだけやればいいの?カイロプラクターが回答します!
- 静的ストレッチとは?腰痛に効果が上がるストレッチ方法を知ろう!
- ストレッチは筋肉痛、怪我の予防にならない
睡眠・自律神経・生活習慣と運動
子どもの身体活動と健康づくり
ランニング・ウォーキングの実践記と地域活動
- さあ、東京マラソン2021
- はじめて疑問なく走れた東京マラソン2021
- 人生初マラソンの最終調整
- 品川区いきいきウォーキングのススメ
- 大人としゃべり場|トークフォークダンス in 荏原一中にいってみた
- 想像以上に「座る」は心臓に良くない
- 「瞑想」に心疾患予防の可能性(自律神経と循環)
- スタチンでLDLよりCRP(炎症)注目すべき?
- マッサージは身体の中で何が起きるのか?
- ヨガが身体に与える影響(炎症・ストレスマーカー)
- 運動しても痩せない理由(代謝のしくみ)
- Zoomと対面で脳活動がどう違うのか?
- 腰への負担が腰の構造を強くする理由
- 座りすぎが乳がんリスクを上げるメカニズム
- ストレスが汗の匂いに影響する仕組み
- 「走れる」とはどういう状態か?身体の機能から考える
その他
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頚部痛の再発防止のリハビリテーション(運動療法)
カイロプラクティック来院者向けに、頚部痛の再発防止を目的とした実践ガイド。マッケンジー体操などの運動療法は急性で約10–20%、慢性で約20–30%の再発リスク低下が期待され、自己管理の習得と継続が効果の鍵です。施術だけでなく「習得→継続」を重視したリハビリ導入の重要性をわかりやすく解説します。 -
息苦しい時
息苦しいと訴える方は少なくありません。 手技療法で行える簡単な検査でもわかりますが、多くの場合は呼吸に関わる筋肉、関節機能が衰えています。 呼吸機能は内科的に... -
呼吸がリハビリテーショの始まり
呼吸と背骨との連動がリハビリテーションのベースになります。 -
ストレッチで腰がポカポカ!血流を良くして腰痛を改善しよう
腰痛改善ストレッチの要点 -
腰痛のためのストレッチは一日どれだけやればいいの?カイロプラクターが回答します!
腰痛へのストレッチは15分以上毎日つづけましょう。 -
ぎっくり腰 になっちゃった!急性腰痛になったときの病院の選び方
ぎっくり腰になってしまった時、何を基準に病院を選ぶのがベストかをお伝えします。 -
腰痛治療の専門家直伝!自分でできるマッサージをご紹介します
慢性腰痛の方などがご自身できるセルフケアの方法をいくつかご紹介しています。 -
ぎっくり腰にストレッチは禁物!体幹運動も意味がない!?
ぎっくり腰とストレッチ 急性腰痛(ぎっくり腰)の場合の対処法をお伝えしていきます。 いきなり結論ですが、タイトル通りぎっくり腰の時にストレッチはしない方がいい... -
静的ストレッチとは?腰痛に効果が上がるストレッチ方法を知ろう!
腰痛をどうにかしたい方のストレッチで気をつけたい点を書いていきます。 -
身体を温めるのは免疫力を上げる基本
カイロプラクティックは投薬をしないで、患者さんの自然治癒力を上げるということをコンセプトに持つ代替医療です。よくボキッと背骨を調節すれば何かが治ると勘違いされがちなのですが、そうではありません。患者さんが回復していくのに何が足りていないか。もしかしたら情報もその一つかも知れません。
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