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じっとしてると足の指が痺れ痛む女性

じっとしている時だけ痛いのは珍しい

じっとしていると足の指1~3指が痛むというと、むずむず症候群のような状態であったのだと思います。

女性の足

  足指だけの症状

歩行時や起床時に足が痛い方は多いですが、じっとしている時だけ痛いのは珍しいです。施術を重ねるとお互いにお話ししやすくなるのですが、線維性筋痛症などさまざまな事が要因であるのが解ってきました。

初めての来院時の痛みと状態

服薬量が多い

  • 寝ていたり、座っていたりすると両足指の1~5指のが疼き痛む
  • 歩いていると楽。冬場は特に症状が顕著
  • 12種類の向精神薬、睡眠導入剤などを服用
  • 昔は歩き回れたが、最近は易疲労性である
  • 線維性筋痛症の診断が出されている

 12種類はちょっと多いですよね。抑鬱症状があるにせよ基本的には単剤処方というのがガイドラインに記されています。
服用が多岐にわたると薬害として新たな症状が上乗せされていきますので、複雑になってしまいます。

検査と施術

脊柱は硬く、足の指はふやふやした感

  • 脊柱は全体的に弾力性に欠け、腰椎は動きに欠ける
  • 計4回の治療の中でストレス要因を特定
  • 足の指の機能低下が著しい。足部を中心にモビリゼーションと緩和操作を行い、自宅での運動の指示をさせていただきました
  • 主訴の左足は残ったが4回の対応を経て、ペインスケールでは半分になった

ご感想

はじめてじっくりお話できた

  • 医学では原因不明ぽかったが様々な角度から検査をしてもらって興味深かった
  • ただ痛いといってもさまざまな痛みがあるのがわかった
  • 気持ちの面も含めて少し楽になったので安心しました
  • はじめてお話することが多くて、自分でもびっくりしている

院長のコメント

心理的要因も大きいですねカウンセリングの様子

この方のように種々のお薬を長年服用されている方も少なくありません。痛みは過去の経験や脳が覚えているという要素もあるので、なかなか全快というところまではお時間がかかります。

簡単なフィジカルケアと会話の中で、少しお気持ちの整理ができたのではないかと思います。

私にも経験があるのですが、なかなか人に話しづらいことを話してみると気持ちが晴れるものです。
大変な想いをされている、過去にされた方の背中を少しでも押してあげられればいいのかなと思っています。

 

10年ある腰痛と右脚外側が痛む(ヘルニアの診断歴)

ヘルニア歴10年で右くるぶしまで痛みが続く

劇的に改善した症例です

  • 右脚の外側 くるぶしのあたりまでに痛み
  • 10年前から腰痛
  • 計5回ほどMRI撮影を行っておりヘルニアの突出は少しずつ減ってきていることを確認

30代男性 公務員 品川区大井町在住

痛みと状態

疲労が蓄積されると現れる症状

  • 疲労がたまると腰と脚が痛むが、運動機能に異常も見られない
  • 10年前から腰痛があり、今回も疲労蓄積で右脚の外側にくるぶしあたりまで痛みがでる
  • 何度かお医者さんと相談してきたので、一生この症状と付き合っていくと考えている
  • MRI検査は過去に5回は行っている。ヘルニアは小さくなってきているが症状に変化はない

検査と施術

  • 検査では神経学的検査に異常はなく、運動機能に異常も見られない
    カイロテーブル

    カイロプラクティックのテーブル

  • 腰椎椎間関節の機能低下があるので、カイロプラクティックアジャストメント
  • 腰部の筋肉 臀部の筋肉の緊張が見られたので緩和操作と筋膜リリーステクニックを行う
  • 神経根症状とは考えにくいため、集学的なリハビリテーションを行う

施術ごの感想

感違いでした

  • 完全に腰が壊れていると思い込んでいたので、目から鱗でした
  • こんなにも早く症状が取れるとは思っていなかった
  • これで好きな自転車や山登りが満喫できます

院長のコメント

自分で考えて整理することカウンセリングの様子

MRIは何度か撮影すると、ヘルニアが無くなっていくのが確認できます。この方も計5回のMRI撮影でヘルニア自体は消失しているにも関わらず腰痛と脚の痛みが残っているケースです。

比較的早期の回復がみられたが、これは来院者に運動習慣があったことと、ご自身の身体を解剖学的に理解されてたことだとおもいます

運動習慣はこんな時にも差が出ます

運動習慣があるのと無いのとでは回復に必要な時間が明らかに違いますから、これを読まれた方で運動習慣が無い方は、少しずつ運動を始めると良いとおもいます。

ふくらはぎに痺れ 医療機関で椎間板障害と診断を受けて

椎間板の手術を検討中の20代女性

2010年ころの症例です。最近では安易に手術を勧めるお医者様も少なくなってきているように思えます。もし似たような状況でお困りならばご参考ください。

カイロプラクティックによる手あて症例報告。よくある状況ですし、全く心配いりません。

ヘルニアの診断歴があり、手術を検討しているという状況は多々あります。基本的には手術は必要ありませんので、ご安心ください。

  • 太ももからふくらはぎにかけての痺れ感
  • X線検査、MRI検査を受けて伴に腰部椎間板ヘルニアの診断
  • 手術を勧められているのでセカンドオピニオンがほしい

20代女性 事務職 品川区東馬込在住

取り敢えずお伝えしたいのは、この程度の痺れで画像診断はしないでください。

■腰下肢痛患者に対する早期画像検査(X線・CT・MRI)の有効性に関するRCTを詳細に分析した結果

レッドフラッグのない患者に画像検査を行なっても臨床転帰は改善しないことが判明。医師は腰下肢痛患者の画像検査を控えるべき
http://1.usa.gov/rpcVg2   ※レッドフラッグとは命に関わるような疾患の兆候です

痛みと状態

立ち時間が長いと現れる脚への症状

  • 痺れ感は何時もあるわけではなく、立ちっぱなしの時など負担のかかるとき
  • お尻の部分や足先には痺れはない
  • じわっとした痺れ感
  • 出来れば手術は避けたいと考えている

勿論です、手術はしない方がいいですし、ガイドラインでも進められていません。何故ならばヘルニアと腰痛とは関係ないことが証明されているからです。

■腰下肢痛患者246名を対象にMRI所見と保存療法の治療成績について2年間追跡した結果、椎間板ヘルニアは腰痛患者の57%、下肢痛患者の65%に検出されたものの、治療成績とヘルニアのタイプ、大きさ、活動障害は無関係だった。http://1.usa.gov/tZmk9p

このようなエビデンスを施術中にお伝えしながら施術していきます。

検査と施術

神経症状の所見はなく、仙腸関節の機能障害と判断

カイロテーブル

カイロプラクティックのテーブル

  • 下肢ベースラインテスト異常なし
  • 運動障害や触感覚異常は認められない
  • ゲンズレンテスト+
  • 仙腸関節(骨盤)への整形学的な検査で症状がでる
  • 骨盤へのカイロプラクティック・アジャストメントで機能障害の改善
  • 脚全体の筋の緩和操作とストレッチ

施術ごの感想

思い切って受けてみて良かった

  • 回復が目に見えて分かったので信頼できた
  • ジョギングの習慣があったので骨盤も動いているとおもっていた
  • 丁寧な対応で、質問に答えてくれて何でも聞く事ができた

院長のコメント

打検機を使った検査

きわめてアナログ的な検査ですが打検機の神経学検査があります。検査所見から、運動障害や触感覚異常は認められないため、仙腸関節の機能障害ではないかと考え施術をしました。カウンセリングの様子

初回のカイロ治療で好結果だったので続けて週一回の治療をおこなっていきました。5回の来院で痺れ出現の80%減。期間を空けていき 計8回の来院でで症状の完全消失。

痺れの原因はさまざま

骨盤の機能低下からくる痺れ症状の典型的なケースです。痺れといっても原因はヘルニアとは限りません。筋肉や関節、時には糖尿病からくる痺れなども鑑別して施術していきます。この方のように若年層で痺れがでて間もない頃には数回のカイロプラクティックによる手あてで回復していくことは良くあります。

回復されたあとは、中止していたジョギングやマラソンを再開されたそうですよ。

高額な手術をする前に2年間は保存療法をして様子をみることも欧州の腰痛ガイドラインは勧告しています。お気軽にセカンドオピニオンを聞きにきてください。

3ヶ月前から左足外側が痺れる

マネージメントしきれなかった症例になります。失敗から何かを学ぶ。

  • 圧迫されるような、熱い、死ぬほどつらい脚の痺れ(痛みの調査票による訴え)
  • 3ヶ月前から全く変化がないので、どうしよう…
  • このままずっと脚の痺れがあるのかもしれない…

痺れのあるままでお仕事は大変ですよね

 50代男性 自営業 品川区中延在住

痛みと状態

朝は腰、夜は脚の痺れ

  • 耐えがたい痺れ感が左足に出る(死ぬほど辛いと表現)
  • 針治療を1ヶ月間毎日受けたが変化は無かった
  • 整形外科を受診して、レントゲン撮影の結果 腰椎の4番、5番間が潰れている為に神経を圧迫していると指摘を受けている
  • 朝は腰の痛みだが、夕方になると脚の痺れが出る

基本的な疑問ですが、朝は神経を圧迫していないのでしょうか?このようなエビデンスがあります。

6研究をレビューした結果、重篤疾患のない急性・亜急性腰痛患者に画像検査(X線撮影・CT・MRI)を行なっても臨床転帰は改善しないため、腰痛患者の画像検査はやめるべき (Chou R. et al, Lancet, 2009)

あのランセットで発表されている極めて質の高い研究です。

検査と施術

歩けるが痛い

  • 歩行は可能
  • 神経学的な検査では、触覚、運動、反射に異常は無いので一般的なカイロ治療を行う。来院時に症状は無いために、症状の変化の確認は不可能。 初めての来院時に2週間に計4回の来院で、症状の半減を計画しました。
  • 2回目の来院時、側臥位で腰部筋を手技での確認すると脚の痺れが完全に誘発されることから、腰部筋のトリガーポイントと判断
    筋操作を中心にトリガーポイント治療を行う 。

手あての後のご感想

  • 腰の筋肉を押された時は、飛び上るほど痛く、足の痺れも誘発
  • 2回の来院では、あまり変化なかった。自己判断にて来院を終了。

コメント

残念なが2回の施術では…

残念ながら回復しなかった症例の一つです。今回のようなケースでもレッドフラッグ(命に関わりのある症状)がないため、レントゲン検査は不必要であると考えています。(レ線撮影は症状回復を遅らせることが疫学調査で明らかな為)。結果として無駄な画像診断が回復を遅らせていると言えなくもない。

筋肉の手技での確認で筋肉が痛みをだしている

今回のような、本人の訴える症状が重大である場合は改善には時間がかかります。私の判断では3か月間の脚の痺れは、腰部の筋肉を触ると症状が誘発されるので、明らかに筋肉からの関連症状であると疑われましたが治療は3回で打ち切られました。

ご本人の中で、神経根圧迫折が離れないという印象はありました。

言葉を理解する能力が必要

神経根症状で、もし神経をつぶしているようならば、3か月間の脚の痺れはお休みの日でも生活をしていれば同じように症状が出ているはずだからです。解剖学的な図の説明、手技での確認での症状誘発など身体を通しての判断が必要ですが、どうしても神経根圧迫の指摘が頭を離れなかったのだとおもいます。

脚の痺れがある方は、1.2回の治療で劇的な効果を期待しないことカウンセリングの様子

とにかく早く症状を取りたいご要望に添えなかったと思います。もう少しお時間を頂けたり、能動的な治療、例えば家で運動や呼吸法をしっかりしていただく構えがあれば、違った方向に行ったのではないかを考えています。

しかし本症例のように死ぬほどつらいような症状を訴える場合は、3.4日での判断は少し早すぎるように思います。

今回のような下肢症状(脚の痺れ)もカイロプラクティックケアは有効ですが、効果の有無の判断には1ヶ月間くらいの経過観察が必要だと考えてください。(ガイドライン参照)

特に予後の悪い患者の傾向として2010年に挙げられた4点です

・腰痛は有害なものである、もしくは重い障害を招く危険性があるという思い込み
・恐怖回避行動(痛みを恐れて動作や活動を避ける)と活動レベルの低下
・抑うつ状態や引きこもり傾向
・自ら積極的に治そうというより、むしろ受身的な治療が役立つという考え                 
(ACC, 急性腰痛と危険因子ガイド, 2010)

こえらの全てが当てはまっていたとも言えますし、3か月間の脚の痺れの原因を、もう少ししっかりとお話しをするべきだったと考えます。

長時間ドライブで右脚に痺れを伴う腰痛

状況次第では手術が必要と言われた右脚痺れ

セカンドオピニオンとしてのカイロプラクティックによる手あてによる症例

40代男性 大田区下丸子在住

早期に回復していった症例です

  • 10ヶ月前に長距離ドライブで発症
  • 右脚に強いしびれを伴う腰痛
  • MRIでヘルニアの診断が出ている
  • お医者様から「ヘルニアの為症状が改善しなければ手術が必要」と伝えられた

まずは知っておかなければならない、ヘルニアへの手術成績

椎間板ヘルニアに対する手術に関する論文81件を厳密に検討した結果

椎間板ヘルニアの手術成績は短期的に見れば良好だが長期的に見れば保存療法とほとんど変わりがなく、心理社会的因子の影響を強く受けていることが確認された
http://1.usa.gov/q1HPOA

当院が認知行動療法を行っているのは、心理社会的側面を大切に考えているからです。セカンド・オピニオンが必要な方もお気軽にご連絡ください。

セカンドオピニオンとしてお伝えするのですが、本来はエビデンスに基づいているので最初に耳にしなければならない意見です…

初めての来院時の痛みと状態

手術はやはり怖い

  • できれば手術は避けたい
  • 牽引や投薬による治療を2週間行うが、まったく改善が見られなかった
  • 不安でいっぱい
  • 疼痛スケールで8の強さの痛み

まずは不安を取り除くのが医療の仕事だと思いませんか?

検査と施術

神経圧迫ではない可能性が高い

カイロテーブル

カイロプラクティック専用のテーブル

  • 神経学的検査では右大腿部外側、皮膚の感覚鈍磨が確認できるものの運動障害等の他の神経学的問題は無い
  • SLRは20度とかなり狭い角度となっている
  • ブラガードサイン、ボネットサインはともに陽性で神経根症状の所見は多
  • 初回はオーソドックスなカイロ治療とストレッチで様子をみる
  • 初回の手あての後にはかなり症状の回復が見られたのでとりえずは手術の必要はないのではないかというアドバイスを行った
  • 計6回のカイロプラクティックによる手あてを受けて手術は回避できた

手あての後のご感想

代替医療ははじめて

  • 初回から痛みが随分へったので期待できました
  • 手術しなくて済みそうなので、本当に嬉しい
  • 自分の身体がかなり硬くなってきているのがわかりました

院長コメント

早期に回復傾向があったのが幸いしました。カイロプラクティックによる手あては脚の痛みを伴った腰痛にもエビデンスがあります。

2009年下肢痛へも短・中期的なエビデンス RCT

192名を対象に
①脊椎マニピュレーション群+自宅 運動+健康助言グループ
②健康助言のみのグループ
でブラインド比較試験をした結果2週の時点で
①脊椎マニピュレーション+自宅運動、健康助言グループが
どのような観点からも臨床的有意有益性を示した。

重篤な事故はない。このテストでは54週目に両グループの臨床的差はない。

http://goo.gl/THm2Lb

手術は第一選択ではない

比較的短期間で回復した症例だとおもいます。手術を選択する前にカイロ治療を試してみるといいのは、このような症例でしょう。

パーティーの様子

比較的短期間で回復したのを強調しておかなければいけませんが、ヘルニアによる手術の選択は第一選択にすべきでないことは最新の情報からもあきらかで、欧州の腰痛診療ガイドラインにも明記してあります。

手術は2年後に検討すべき手段の一つ

「痺れも含めたすべての慢性的な腰痛に対する外科的な手術は

適切な保存療法を行っても2年間行って変化が無かった場合に、幾つかある方法の選択肢の一つとして行うものです」 

(European COST for chronic non-specific low back pain2004)

 

腰痛のガイドラインにも薦められてはいません

ヘルニアの手術は腰部の最新のレーザー治療では1回週十万円と聞きます。本症例のようなものばかりではありませんが、カイロプラクティックは圧倒的に費用対効果に優れているとおもいます。

初めての来院時 手あての後にはかなり症状の回復が見られたので とりあえずは手術の必要はないのではないかというアドバイスを行った。

2回目以降 週に2回の施術を2週間行い、症状は回復した(計6回の通院) 自宅で行う体操を行ってもらい、様子をみています。

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