心身一如:BPSモデル統合アプローチ– 生物心理社会モデルに基づく臨床アプローチ –
慢性的な肩こりや腰痛、身体の不調。その背景には、ストレスや環境の変化など心身のつながりが深く関わっています。「気のせい」にされたり、メンタルの問題として片付けられて苦しんでいる方にこそ、まずは身体(筋・関節・皮膚)への安心できるアプローチから。医学的エビデンス(生物心理社会モデル)に基づき、心身トータルで痛みの根本改善と再発予防をサポートします。
心身アプローチの基本概念
代表的な臨床事例
-
アプライド・キネシオロジー(AK)にエビデンスはあるのか?世界基準から見る妥当性と当院の考え方
アプライド・キネシオロジー(AK)の診断的妥当性や科学的エビデンスについて、世界カイロプラクティック連合(WFC)の見解を交えながら解説。当院がAKを採用しない理由と、真摯な臨床姿勢をお伝えします。 -
産後のしつこい腰痛と心の不安はなぜ起きる?エビデンスが教える本当の改善策
産前産後の腰痛のケアをカイロプラクティックで考えている方も多いです。 来院者に一番利益があるスタンスで考えた場合、体重コントロールと、身体活動の増加が大事かが... -
医療行為とカイロプラクティックのリスク比較|手術・投薬・精神科医療との安全性を科学的に解説
手術・投薬・精神科医療とカイロプラクティックの安全性を、国内外の研究や統計をもとに中立的に比較します。医療行為ごとのリスクを整理し、科学的根拠に基づいてわかりやすく解説します。 -
RMIT大学カイロプラクティック学科が2023年に廃止された理由とは? オーストラリアのカイロ教育再編と日本への示唆
RMIT大学カイロプラクティック学科が2023年に突然廃止された背景を、研究実績の低迷、入学基準の低下、大学の戦略的判断、政府との協議不足などの断片的情報から整理し、他大学との比較や日本への示唆までまとめました。 -
なぜ痛みは長引くのか?慢性痛の原因と脳の記憶|当院が考える痛みの正体
湿布やマッサージでも繰り返す慢性痛の原因を、国際疼痛学会(IASP)が提唱する最新の「生物心理社会的モデル」に基づき解説。脳が痛みを記憶する仕組みと、代替医療家として手で直接確認できる「筋硬結(苦痛)」と「脳(苦悩)」の悪循環の本質に迫ります。 -
愛のカイロプラクティック
その昔、とあるバラエティー番組に石橋貴明の扮する回鍋肉先生が、怪しい出で立ちで主に恋愛について語る「愛のカイロプラクティック」のコーナーがあった。 まだブラウ... -
人生2回目のぎっくり腰
カイロプラクター個人の体験談 昨年の話になりますが、2024年の10月、私は人生2回目のぎっくり腰を体験しました。 仕事やプライべートが忙しくて、しばらくヨガやストレ... -
脊椎マニピュレーションに対する内臓反応
脊椎マニピュレーションが内臓や自律神経に及ぼす影響についての神経生物学的根拠と、実際の臨床現場における内臓マニピュレーションの重要性について解説します。 -
歯ぎしりのエビデンスと科学的対策
歯ぎしり(ブラキシズム)の定義や睡眠時のメカニズム(RMMA)、マウスピースや薬物療法のエビデンスをシステマティックレビューに基づいて解説します。 -
カイロプラクティックのEPIC(エピック)
カイロプラクティック業界が掲げるEPIC(科学的根拠に基づく、人々が中心の、専門職連携と共同の取り組み)について解説。BPSモデルの視点や、限られた医療資源の中で患者と医療者がチームとして最善を目指すアプローチをお伝えします。
