ぎっくり腰で歩けない50代男性

50代男性4回目のぎっくり腰

品川区二葉町在住

  • 急性腰痛は人生で4回目
  • 1週間程度不眠傾向
  • 前回のぎっくり腰は10年まえ

痛みがあると、基本的には眠りが浅くなります。回復に向かう気配が無いと不安がつのり、不眠傾向になります。この状況は早めに立てなおさないと、いろいろな障害がでてきますので、早めの相談が良いとおもいます。

初めての来院時の痛みと状態

前かがみになれない

ぎっくり腰の男性
前かがみになろうとすると痛い
  • 三日前から腰に違和感があった
  • 前屈は全く無理
  • 昨日から急に酷くなり、歩くのも大変

問診・検査によりわかったこと。典型的な動作時痛(メカニカルペイン)

  • 前屈が全くできない
  • 歩くのも大変
  • 生活上一番大変なのは椅子から立ち上がる時

歩くのも大変、椅子から立ち上がるの痛いとなると、施術でその場で大幅に痛みを下げるのは難しいです。腰は壊れているわけではありませんから、痛みを感じる動き、角度を確認しながら痛みを感じる回数を減らします。

治療と経過

  • 問診から非特異的腰痛と判断
  • 初回のカイロ治療で骨盤、腰部へのアジャストメント
  • 動作時痛をなくす為に、ヒップヒンジ、スクワットの練習
  • 呼吸法とホッカイロの処方
  • 1週間後に電話で状況を確認をした所、全く問題なく生活できているとのこと

院長のコメント

当院の腰痛治療は費用対効果に絶対的にすぐれています

カウンセリングの様子

ぎっくり腰は初めての来院での対応が肝になります。ぎっくり腰の社会的要因の説明と、回復スパン、日常生活動作の維持など世界の最新エビデンスを基に作られた当院のメソッドで、多くは最短の来院日数で回復に向かいます。

この方は繁忙期で仕事でのストレスが少しあり、不眠傾向にありましたがイエローフラッグ(黄色信号)とまではいかないストレスであったことが幸いしました。

このような場合はカイロプラクティックによる手あてで3-4日以内に急速に回復に向かうことが統計的根拠をしてあります。

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