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伊藤孝英
院長
ロイヤルメルボルン工科大学健康科学部カイロプラクティック学科日本校卒業。B.C.Sc(カイロプラクティック学士), B.App.Sc.(応用理学士)。従来の筋骨格系障害としての腰背部痛から生物社会心理的要因としての腰背部痛へとシフトチェンジ。鬱や不安障害にも着目したマルチモデルでヒューマンケアしています。

こころあたりは無いが最近膝の下あたりが痛い

腰椎のすべりを指摘された膝が何となく痛い30代女性。カイロプラクティックケアの症例です。

目次

なんとなく膝の下あたりが痛い30代女性

とくにぶつけたり、転んだわけではないが階段を下る時に膝の痛みがでる。

  • 町工場で立ち仕事をしている30代女性
  • 腰から背中にかけて強い貼り感がある
  • 少しずつ悪化してきているかた心配
  • 病院でレントゲン検査をしたら第5腰椎が5ミリほど滑っている
  • 1ヶ月牽引治療と湿布治療を続けるが変化が無い為ネット検索で当院を見つけた

レントゲンを確認すると、若干のすべっている状態はあるが、今回の症状とは関係ない可能性が高いことを説明してオーソドックスなカイロプラクティックケアを行う。

症状の出かたが神経の走行に沿っていないので、すべり症が関連しているとは考えづらい症例です

結果的には2回の来院で症状が消える

単純に関連痛として膝痛が出ていた可能性が高いです。諸所の状態で痛みの閾値が下がっていることも自覚症状を促しているものと考えられました。

お伝えしたいのはレントゲン撮影の結果は気にするだけ損ということです。超一級のエビデンスがある訳ですから、ご心配なく。

このような結果があるから、安易にレントゲンを撮って判断するのはかえって逆効果になります。その映像が一生脳裏に焼き付いて、その後事あるごとに「私はすべっている状態があって…」となります。

私に言わせると「私は何かにとりつかれて…」と同じです。過去にそのような写真を撮られた方もご心配なく。

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