品川区のWHO基準カイロプラクティック。エビデンスに基づく対応で腰痛や肩こり ヘルニア 首痛、うつ病などの根治をサポートします。

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ストレッチは一日どれだけやればいいの?カイロプラクターが回答します!

ストレッチが腰痛予防に効果的、というのは皆さんもうご存知のことかと思います。特に腰が硬くなってきてついに出てくる腰痛のタイプには効果的です。

知ってはいるけれど、具体的なやり方をご存知ない、というケースが私の治療院に来られる患者さんほぼすべてに当てはまります。

日頃運動をしている方やアスリートでもなければ、ストレッチはやったことさえない、という人もいらっしゃると思います。

オリンピックのアイススケート選手は一日に30回はストレッチをするそうです。体の柔軟性を上げ、血流を良くして体を温め、パフォーマンスを維持するのに効果がある、ということを毎日の練習や試合で知っているからですね。

当院の患者さんは、腰痛を改善させるために、一日10分くらいストレッチをしても「あんまり柔らかくならないんですよね」とおっしゃいます。

1日10分のストレッチでは効果はあがりません。それでは解説しましょう。

目次

  1. 加齢により体が硬くなる
  2. 一日最低15分以上はストレッチに時間をかけること
  3. 15分のストレッチを朝、夜2回行うとからだに変化が出てくる
  4. まとめ

1. 加齢により体が硬くなる

人間は20歳を超えた頃から特別なトレーニングをしていない限り1%ずつ身体が硬くなってきます。

これは年に1%ずつ筋力が落ちてくるので、その分支持組織が硬くなって体重を支えるようにプログラムされているからです。

時間で考えてみましょう。

ざっくり計算をすると115分ストレッチをすると年間5475分になります。そこそこの時間を掛けているように思えますが、1年を分にすると525600分でだいたい1/100の時間になります。つまり115分のストレッチは硬くなっていく身体がそれ以上硬くならないようにするためのブレーキにはなっていると考えられます。

2. 一日最低15分以上はストレッチに時間をかけること

上記でご説明したように、加齢によってどんどん筋力が落ちて身体が硬くなっていくのを「現状維持」には一日15分。もっと身体を柔軟にし、腰痛や肩こり予防をしようと思ったら、それ以上しなくては柔軟性を今よりも獲得していくという効果は出ません。

でも、簡単なようでなかなかできないんですね…

カレンダーに「ストレッチ記録」を書き込もう

毎日の忙しさに、ストレッチを忘れてしまいがち。「今日はもう疲れたからいいや」といってやめてしまうと、翌日も、翌々日もするのを忘れ、最後にはストレッチをやろう!という心意気さえ忘れてしまいます。

腰痛や肩こりをお持ちの方は、ストレッチは無料でできる自己メンテナンスです。

カイロプラクティックを受けに当院に来院してくださる患者さんにもご説明していますが、カイロ治療をやって良くなって終わり、ではなく、カイロプラクティックと自宅でのストレッチの併用で、さらなる効果が見込めるのです。

自宅で使っている大きめなカレンダーに、ストレッチを朝か晩だけやった日は赤い〇印、朝晩2回行った日は◎、一度もしなかった日は×を書き込んでいきましょう。赤い目立つマジックで書くことが大切です。

一ヶ月終えて、どれだけやれたか確認してみてください。

これは、「やれなかった自分」を責めるために行うものではなく、ストレッチを習慣化させるためにとても有効な方法です。

 

3. 15分のストレッチを朝、夜2回行うとからだに変化が出てくる

朝の15分のストレッチは慢性腰痛の方にはとても有効です。人間の身体は朝起き掛けの時間帯に一番低下すると言われていますのでストレッチをすることで硬くなった筋エネルギーを放出させ体温を高めます。 

また可動域を増やすことで筋膜性の痛みも軽減しますから朝のストレッチはお勧めです。

でもこれだけでは充分と言えませんから、事あるごとになんかしら身体を伸ばす習慣づけをしていきましょう。

大リーガーのイチロー選手はとても柔軟性がある身体ですが、観察しているとインタビューの間でもいつもどこかしら伸ばしています。そのような習慣づけが大切なのだと感じます。

4. まとめ

年齢に関係なく時間をかけて毎日行っていけば少しずつ柔らかくなっていきます。腰痛があって腰自体が伸ばしづらい時でも脚やアキレス腱を伸ばしたりすることで少しずつ腰も伸ばせるようになってきます。

ですからストレッチで腰痛の改善が確認できるくらい身体を柔らかくしたいのなら1日15分以上はストレッチに時間を掛ける必要があると思います。

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