院長 伊藤孝英– Author –
院長 伊藤孝英
院長
学位: カイロプラクティック学士(B.C.Sc)/ 応用理学士(B.App.Sc)
所属: 日本カイロプラクターズ協会(JAC) 正会員
登録: 日本カイロプラクティック登録機構(JCR) 認定カイロプラクター(登録番号:0081)
もともとうつ病ケアの志からカイロプラクティックの世界に入り、臨床の中で「身体の痛み」と「抑うつ・不安」は地続きであり、併存するのが自然であると確信しました。
そのため当院では、認知行動療法の知見を取り入れ、腰痛など筋骨格系の問題を生物・社会・心理的構造でケアする「BPSモデル」で捉えて施術を行っています。心身一如の精神を大切に、体と心の両面から全人的なヘルスケアを心がけています。
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腰痛予防の誤解を解く統計データ|正しい知識と最新エビデンス
腰痛は1年以内に約60〜70%が再発すると言われています。予防に有効なのは運動療法のみ。コルセットや荷物の持ち方指導は効果なし。ストレスや職場環境など社会的要因にも注目し、最新エビデンスに基づいた腰痛予防の考え方を解説します。脊椎・腰・骨盤の専門ケア -
坐骨神経痛のエビデンスと臨床の見解
坐骨神経痛のエビデンスや臨床の見解を解説。本当の意味での坐骨神経痛が少ない理由や、手術と保存療法の効果と限界、筋膜の硬化や認知行動療法の視点についてご紹介します。神経・四肢の機能回復ケア -
脚の痺れ、痛みへのカイロプラクティックの効き目の目安
脚の痺れや痛みに対するカイロプラクティックの有効性を、科学的なエビデンスを基に分かりやすく解説。症状の分類や回復の目安、背骨の操作(マニピュレーション)や生活アドバイスの効果についてご紹介します。神経・四肢の機能回復ケア -
初マラソン後半、お尻から足先まで痛みが出た原因
初マラソン後半に出たお尻から足先までの痛みは、梨状筋ではなく大殿筋の停止部付近の深部にある縄状の筋硬結が原因でした。ラテラルラインに沿った関連痛が足先まで広がっていたと考えられ、施術で痛みの中心が明確になりました。神経・四肢の機能回復ケア -
マイオセラピー®で緩まない筋肉はあるのか?
マイオセラピー®でも緩みにくい筋肉はあるのか?10年以上の臨床経験と体験談をもとに、筋膜や生活習慣、自律神経との関係からその理由と可能性を探ります。筋骨格系・身体機能のケア -
マイオセラピー®による上肢症状改善の一例
1年前からの右腕の痺れに悩む50代男性のT4シンドローム改善症例。胸椎傍脊柱筋へのマイオセラピーと運動療法(エクササイズ)による症状消失の経過と、関連痛・中枢性感作に関する考察を専門的に解説します。神経・四肢の機能回復ケア -
アプライド・キネシオロジー(AK)にエビデンスはあるのか?世界基準から見る妥当性と当院の考え方
アプライド・キネシオロジー(AK)の診断的妥当性や科学的エビデンスについて、世界カイロプラクティック連合(WFC)の見解を交えながら解説。当院がAKを採用しない理由と、真摯な臨床姿勢をお伝えします。心身一如:BPSモデル統合アプローチ -
産後のしつこい腰痛と心の不安はなぜ起きる?エビデンスが教える本当の改善策
産前産後の腰痛のケアをカイロプラクティックで考えている方も多いです。 来院者に一番利益があるスタンスで考えた場合、体重コントロールと、身体活動の増加が大事かが...心身一如:BPSモデル統合アプローチ -
腰痛へのカイロプラクティック:ガイドラインとエビデンスが示す効果の限界
急性・慢性腰痛に対するカナダカイロプラクティックガイドラインと、脊椎マニピュレーション(SMT)の効果・適応基準・有害事象に関するシステマティックレビューのエビデンスを解説します。脊椎・腰・骨盤の専門ケア -
仙腸関節の関連痛|お尻の痛み・しびれの本当の原因
仙腸関節の関連痛は、坐骨神経痛と似た症状を示すため誤解されやすい痛みです。画像検査では異常が見つからないことも多く、神経学的検査が正常である点が特徴です。お尻の痛みやしびれの本当の原因として、仙腸関節の機能異常が関わる場合があります。脊椎・腰・骨盤の専門ケア

