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鈍痛からピリピリした痛みに変化していった帯状疱疹の痛み


症例報告

カイロプラクティックによる手あてにおいて見逃してしまった症例を報告します。

40代男性 エンジニア 

  • 朝起きた時から右の腰に鈍痛がある
  • 内科を受診して、血液検査、腎臓の検査、X線検査など一通りの検査を行うも原因不明
  • カイロプラクティックを受診

 

初めての来院時の痛みと状態

  • 鈍痛が右の腰にある
  • 痛みが移動する

検査と施術

TL検査で幹部が陽性

  • セラピーローカリゼーションで患部が陽性になる
  • 両側性の大腰筋の筋力低下があるため腎臓の機能不全と判断し右腎臓の内臓マニピュレーションを行う
  • 腰部へのアジャストメント
  • 手あての後、大腰筋の筋力低下は回復しなかった
  • 3日後に来院してもらった時は痛みというより「ピリピリする」と訴えられていたものの継続治療を行った

 

院長のコメント院長

2回目の来院時の訴えで気づくべきでした

内科を受診してからのカイロプラクティック受診であり、病理的な問題は完全にないものと決めてしまい、その時点で私が思考停止になっていました。

初めての来院の来院時での発見は難しいものとしても、2回目の来院時に「ぴりぴりする」と仰っていたので、気づくべきでした。

その後にご自身でネットで調べて皮膚科を受診されたとのことです。

当院、相談者がガウンを着てのカイロ治療になるので、しっかりと視診を行う必要性を再認識させられました。

 

 

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