坐骨神経痛の痛み

座骨神経痛の痛みの走行

坐骨神経痛の診断が出ている方も多いと思いますが、神経は刺激を受けると本来は神経の走行に沿って刺激部位より遠いところに痺れや痛みなどの症状が出ます。

解りやすいのが「肘の内側をぶつけた時」です。肘から小指にかけて、全部痛みます。坐骨神経の走行はお尻から足先まであります。

ですから足先まで痛みが繋がってなければ本来の意味での「座骨神経痛」ではありません。原因が違うところにあります。ただ一般的な痺れの総称として使うのは、仕方ないことなのかもしれません。

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