品川区のWHO基準カイロプラクティック。エビデンスに基づく対応で腰痛や肩こり ヘルニア 首痛、うつ病などの根治をサポートします。

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腰痛で病院へ行ったらすべり症

就職してから腰痛が増してきた20代女性の症例

  • 1日の座り時間は7時間以上
  • 腰から背中にかけて強い貼り感がある
  • 少しずつ悪化してきているかた心配
  • 病院でレントゲン検査をしたら第5腰椎が5ミリほど滑っている
  • 1ヶ月牽引治療と湿布治療を続けるが変化が無い為ネット検索で当院を見つけた

初診時の痛みと状態

・前屈は+20センチと柔軟性は少ない
・ペインスケールは7と痛みは大きい
・夜眠る時、腰や背中が疼くことが増えて来た

検査と施術

  • 骨盤と第4腰椎の可動域の低下があるのでアジャストメント
    カイロテーブル

    カイロプラクティック専用のテーブル

  • 起立筋の浅筋膜の自由度が低下している。部分的にマイオバイブを使って自由度を付ける
  • 運動不足が問診より伺えたので、自宅で出来る運動を指導させていただく
  • 初診後には痛みは2くらいまで下がっている

初診後のコメント

  • すべり症自体が腰痛とは関係ないことが分かった
  • しっかり運動をしていけば痛みが出ない気がする

院長のコメント

多くのすべり症は痛みとは直接関係ありません。滑っている事で筋肉の配列に負担がかかっている事は確かなのですが、調整することで痛みを軽減させることは簡単です。カウンセリングの様子

エビデンス

画像所見と非特異的腰痛に関する体系的レビューを実施した結果、X線撮影で確認できる異常所見(脊椎分離症・脊椎辷り症・潜在性二分脊椎・腰仙移行椎・変形性脊椎症・ショイエルマン病)と非特異的腰痛との間に関連性は認められない。
http://1.usa.gov/PVQhW8

最初に医療機関を受診することは常識として当然の選択肢かもしれませんが、カイロプラクターの立場としては、最初にカイロプラクティックに来て欲しいもの。なぜならばたとえレントゲンを撮ってすべり症だと解かったとしても、臨床上は何の解決にもならないからです。

そんなことを言っても仕方ないかもしれませんが、この患者さんのように1ヶ月しても痛みの変化が無い場合は、カイロプラクティックに相談してみるのも悪くはないと思います。

こころあたりは無いが最近膝の下あたりが痛い

なんとなく膝の下あたりが痛い

カイロプラクティック治療による症例報告

とくにぶつけたり、転んだわけではないが階段を下る時に膝の痛みがでる。

  • 町工場で立ち仕事をしている30代女性
  • 腰から背中にかけて強い貼り感がある
  • 少しずつ悪化してきているかた心配
  • 病院でレントゲン検査をしたら第5腰椎が5ミリほど滑っている
  • 1ヶ月牽引治療と湿布治療を続けるが変化が無い為ネット検索で当院を見つけた

レントゲンを確認すると、若干のすべり症はあるが、今回の症状とは関係ない可能性が高いことを説明してオーソドックスなカイロプラクティック治療を行う。

■画像所見と非特異的腰痛に関する体系的レビューを実施した結果

エビデンス三角

体系的レビューです。逆に言うとカイロ治療を受けていても、腰痛予防になるとは言えないのです。


X線撮影で確認できる異常所見
(脊椎分離症・脊椎すべり症・潜在性二分脊椎・腰仙移行椎・変形性脊椎症・ショイエルマン病)と非特異的腰痛との間に関連性は認められない
http://1.usa.gov/PVQhW8

 

 

結果的には2回の来院で症状が消える

単純に関連痛として膝痛が出ていた可能性が高いです。諸所の状態で痛みの閾値が下がっていることも自覚症状を促しているものと考えられました。

お伝えしたいのはレントゲン撮影の結果は気にするだけ損ということです。超一級のエビデンスがある訳ですから、ご心配なく。

腰痛患者100名と健常者100名を対象に腰部X線写真を比較した研究では、両群間の腰仙移行椎、脊椎辷り症、潜在性二分脊椎、変形性脊椎症の検出率に差は認められなかった。画像検査による脊椎の異常所見は本当に腰痛の原因か?
http://1.usa.gov/lCMbXb

腰痛患者200名と健常者200名のX線写真を比較した結果、脊椎辷り症、腰仙移行椎、潜在性二分脊椎、椎間狭小、変形性脊椎症、脊柱側彎症、前彎過剰、前彎減少、骨粗鬆症、シュモール結節、圧迫骨折、骨盤傾斜の検出率に差はない
http://1.usa.gov/jb0ly3

このような結果があるから、安易にレントゲンを撮って判断するのはかえって逆効果になります。その映像が一生脳裏に焼き付いて、その後事あるごとに「私はすべり症があって…」となります。

院長

院長の顔

私に言わせると「私は何かにとりつかれて…」と同じです。過去にそのような写真を撮られた方もご心配なく。

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