品川区のWHO基準カイロプラクティック。エビデンスに基づく対応で腰痛や肩こり ヘルニア 首痛、うつ病などの根治をサポートします。

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認知行動療法による腰痛治療の説明

 認知行動療法は腰痛治療には不可欠だと考えています

認知行動療法は最近注目されている精神療法の一つです。

慢性腰痛をはじめ鬱病や糖尿病など慢性疾患に有効だというエビデンスがあり、カイロプラクティックそのまんまサンシャインでは2012年から腰痛、肩こり、鬱、不安障害などに認知行動療法を取り入れています。

 なぜ認知行動療法を取り入れたのか

例えば慢性腰痛へのカイロプラクティック治療は2004年のヨーロッパガイドラインに明記されているように、それ自体で非常に有効です。

しかし同じような対応をしても全く効果が無い方がいらっしゃいます。そのような方は脳の扁桃体と呼ばれる不安や緊張を司る部分が過敏になっています。

そのため何等かの心理療法などで扁桃体の働きを沈静化させる必要があります。臨床経験上は必要不可欠と言ってもいいでしょう。慢性腰痛患者に対して認知行動療法が有効であることは統計的にも明らかになっていることです。

2008年発表 500人の慢性疼痛患者を対象とした英国研究

慢性的な痛みを持っている500人のうち

54%(271人)が痛みのみ
痛みと抑鬱が20%(98人)
3%が痛みと不安
痛みと不安と抑鬱全部ある人は23%(116人)

慢性疼痛と抑うつや不安の追加罹患率が強く、より重度の疼痛、大きな障害、および貧しいHRQL※に関連付けられています
※health-related quality of life健康に関連した生活の質

(Bair MJ. et al, Psychosom Med, 2008)

慢性腰痛などの痛みは、体の痛みにとどまらず、より重度の痛みや、鬱、不安により活動生涯、健康関連の質の低下が起きてしまう、起きてしまっている状態です。このような精神状態であることは認知行動療法が有効であると言えます。

 

2009年のシステマティックレビュー
エビデンス三角

エビデンスの信頼度

15研究をレビューした結果、力学的因子より心理社会的因子
(仕事の要求度が高い・仕事の満足度が低い)

筋骨格系疾患の痛みと慢性化の予測因子 

(Macfarlane. GJ, et al, Ann Rheum Dis, 2009)

※システマティックレビューとはエビデンスの中でも最上級のものです

急性腰痛の後、慢性腰痛に以降する人も社会的な要因が慢性化の予測因子となります。認知行動療法などの介入により慢性化を避ける必要があります。

心理的・社会的・経済的因子は、慢性腰痛および活動障害において重要な意味を持っている(★★★)

心理社会的因子は、治療とリハビリテーションに対する患者の反応に影響をおよぼす(★★★)
http://amzn.to/Hk8veAhttp://1.usa.gov/I23gOD

そのまんまサンシャインでは、それだけでも十分に効果が見込めるカイロプラクティック治療に加え、さらに認知行動療法も加えることで海外の腰痛ガイドラインに一歩でも近づく取り組みをしています。

認知行動療法で動ける身体を作っていく

腰痛は恐るるに足りない

下降性疼痛抑制の図

痛みにブレーキを掛ける

肩こりや慢性腰痛などの慢性的な症状は(3か月以上続く症状)は、実際に患部が痛んでいる以上に脳が痛いと感じていて、不安や抑鬱が生じることで痛みを抑制する神経の活動が低下していること(簡単にいうと痛みのブレーキが利かない)が多かれ少なかれあります。

認知行動療法や認知行動療法に基づいた運動療法を行っていくことで「腰が壊れている」という恐怖心や不安をなくし、

脳からの抑制系の神経を活性化させる(簡単にいうと痛みのブレーキを利かせる)ことで腰痛をコントロールできるようにしていきます。

慢性腰痛には認知行動療法は不可欠

カイロプラクティック治療だけでも慢性腰痛に効果があるのですが、より良い状態を維持したり繰り返しやってくる痛みのスパイラルを止める為に認知行動療法に基づく運動療法は不可欠です。

認知療法や運動療法にかける時間配分は人それぞれですが、慢性の症状の方には必要な要素です。慢性的に痛みのある動きや生活を脳が憶えていますからリハビリテーションが必要なわけです。認知行動療法が功を奏します。

認知行動療法で考えると

 腰痛を今までの腰の損傷モデルで捉えた場合、自動思考は「腰が壊れている」、「椎間板が潰れているから腰が痛い」、「動くと腰が痛くなるから動けない」という物理的損傷モデルです。

実際には椎間板や骨の変形は腰痛とは無関係であることが統計的に明らかです。これらの認知上の歪みを認知行動療法によって少しずつ修正していきます。

スキーマと呼ばれる「捉え方の根底的な部分」は、「画像診断の画像」や「権威あるお医者さんがこう言ってた」など比較的解りやすいものから、成育歴(子供の頃の体験など)いろいろあります。

イギリスで行なわれた701名を対象としたRCT(ランダム化比較試験)では、

数回にわたる集団での認知行動療法によって慢性腰痛の疼痛と活動障害が改善され、その効果は12ヶ月も持続しただけでなく、費用も一般的な腰痛治療の約半分に抑えられた。

http://1.usa.gov/mobdNx

 認知行動療法を取り言えれることで腰痛治療の費用も減らすことができるのです。

腰痛・治療革命~見えてきた痛みのメカニズム~

NHKスペシャル「腰痛革命」より リンク内の5種類の映像を一通りご覧になって、エビデンスに基づく新しい腰痛の概考え方をざっくりとご確認ください。

オーストラリアのメルボルン州など世界の一部の都市では10年ほど前から州政府や自治体がTVコマーシャルに費用を投じて行ったメディアキャンペーンと同じ内容です。医療費を出す側がメディアを使って認知行動療法を行っていくという政策です。メディアコマーシャルに掛かる費用をさっぴいても医療費を大きく削減できることが解かっています。

 

nhk-one-shoot

NHK提供映像 新しい腰痛治療(クリック)

腰痛などの身体の痛みに先進的な取り組み

認知行動療法というのは、認知に働きかけて気持ちを楽にする精神療法(心理療法)の一種です。 (国立精神・神経医療センター 認知行動療法センター)

認知行動療法はもともと鬱病や双極性障害といった精神疾患と呼ばれている方々に精神科医や心理療法士が1対1やグループセッションの形で話しあったり、共通の課題に取り組んだりすることで認知の偏りの修正や気づきを促すことで症状を軽減、寛解に導く心理療法の一種です。

バランスボールの女性

例えばバランスボールを使ってコアトレーニング

近年精神疾患以外にも不眠症や糖尿病など自己管理を要するさまざまな慢性疾患に効果があることが証明されてきました。その中の一つが慢性腰痛です。

腰痛に対して認知行動療法を行う時は、認知行動療法的に基づく運動療法が行われます。長年重度の腰痛がある方は運動することに恐怖心があり「とても運動なんて」とお感じの方が多いと思います。

勇気を出してできる運動から取り組んでいきましょう。エビデンスはそれを証明しています。

心理社会的因子にも目を向ける

慢性腰痛と慢性疼痛症候群を5年間追跡した結果、重篤な慢性腰痛の予測因子は、MRI所見や椎間板造影所見ではなく心理社会的因子
(Carragee. EJ et al, Spine J, 2005)

つまり心理社会的因子に目を向けていかない限り、根本的な解決方向には向かわないということです。

院長は認知行動療法センターにて研修を修了認知行動療法センタービデオ研修修了証

国立精神・神経医療センター 認知行動療法センターで開催されている系統だったビデオ研修を修了しています。基本的な認知行動療法の概念を習得し創意工夫の中で腰痛に対する認知行動療法に取り組んでいます。

日本の場合腰痛に対しては精神科医の先生でも認知行動療法に対しては保険適応でない状況の中で、できることを模索して可能な限りのサポートをしています。

当初は「腰痛に精神療法?」と患者さんからおかしな反応もありましたが、最近ではすこしずつ素直にお話しを聞いて下さる方も増えてきました。

 

 

慢性腰痛に有効な認知行動療法のエビデンス

効果的で費用も半分に抑えられたという英国での2010年の研究

イギリスで行なわれた701名を対象としたRCT(ランダム化比較試験)では、数回にわたる集団での認知行動療法によって

慢性腰痛の疼痛と活動障害が改善され、その効果は12ヶ月も持続しただけでなく、費用も一般的な腰痛治療の約半分に抑えられた。
(Lamb SE, Hansen Z et al.,2010)

欧米では有効な療法はスグに承認されて臨床現場で使用されます。認知行動療法もその一つです。

従来の治療よりも効果的と超1級の研究が証明

慢性の非特異的腰痛に対する心理社会的介入の有効性に関する体系的レビューによ ると、従来の標準的な治療よりも、積極的なリハビリテーション(認知行動療法に基 づく運動療法)の方が活動制限と疼痛の改善に効果的であることが判明。
(Man Ther. 2012 Oct;17

認知行動療法に基づく運動療法は非常に有効です。

 

慢性疼痛に対し認知行動療法をベースにした疼痛自己管理プログラムが有効 

慢性疼痛に対してしばしば認知行動療法が行われているが、オーストラリア・シドニー大学のMichael K. Nicholas氏らは、認知行動療法をベースとした疼痛自己管理(pain self-management:PSM)プログラムが高齢の慢性疼痛患者において、少なくとも短期的には有効であることを無作為化試験により明らかにした。
(Nicholas MK et al. Pain. 2013 Jun;154)

オーストラリアでは慢性腰痛に認知行動療法は常識のようですね。実際認知行動療法は効果的で、患者さん自身が痛みと向き合いコントロールできるようになる為、無駄な通院を減らすことが可能となります。

認知行動療法は基本的にはホームワーク(宿題)が中心

「宿題」と聞くと嫌な気持ちがする方もいらっしゃるかも知れませんが、認知行動療法の創始者アーロンベックは「認知療法において、ホームワークは、付加的なものではなく中心的なものである」(Beck et al.,1979)と言っています。

毎回のお話あいの中で一緒に考えて決める『ホームワーク・宿題』。このホームワークを行うことがとても大切です。次回の認知行動療法での面接で、出題されたホームワークを題材に語りあい、ディスカッションすることで、自然と腰痛や抑鬱などの症状についての考え方に変化が出てくるようになるのが特徴です。

認知行動療法の目的は、『悲観的になりすぎず、かといって楽観的にもなりすぎず、地に足のついた現実的でしなやかな考え方をして、いま現在の問題に対処していけるようにバランスのとれた思考を身につけていくこと』です。腰痛に対しても同じスタンスです。

 

カイロプラクティックと認知行動療法の共通項

人間が持っている治る力を信じる

もともと自ずと治る力が備わっています

カイロプラクティックと認知行動療法の共通点は『人を治さない』という立場をとっていることです。カイロプラクティックは自然治癒力を高める背骨のケアですが、認知行動療法はお話のなかで『気づき』を促します。

気力体力充実している時なら自然と判断できることも、落ち込んでいる時、体力が低下している時は適応的な思考ができなくなってしまっています。認知行動療法は無理の無い範囲で今の状態を模索していきます。

ですから「私が人を治します、というおこがましい考え方ではない」ということがカイロプラクティックと認知行動療法の共通項です。

当院で行われている認知行動療法

軽度の症状の時は施術をしながら、普通の会話の中で行われます

当院はカイロプラクティック治療の中に、認知行動療法を取り入れています。

心療内科や精神科で行われている対面面接というものだけではなく、背骨を調整しながら会話をしていきます。(メモを取る時に手が止まってしまうのはご了承くださいね)。

また日々の生活で出来そうな運動療法を探っていきます。行動的なホームワークを一緒に決めていきましょうね。

場合によっては認知行動療法のワークブックを用いて、しっかり症状と向き合います

疼痛を抱えて来院される方の中には、パニック障害やうつ病、両極性障害など精神疾患を併発している場合や、抑うつ状態そのものが痛みや痺れとして表現されていることも少なくありません。そのような状況かであることが明確になれば認知行動療法を取り入れていきます。

初診時にそのようにうち明けて下さる方は少ないかも知れません。通常のカイロ治療を勧めていく上で、改善しない場合や変化が無い場合に「ストレスは本当にないですか?」と問いただすと「実は…」というケースも少なくはありません。認知行動療法を始めるのはそれからでも遅くはないのです。

簡単なお話の中で解決していかなさそうな、動悸、発汗、長年の抑うつ症状などがある場合は系統だった認知行動療法をお勧めています。そのような場合は「不安とうつの統一プロトコル」のワークブックを用いて対応させて頂いています。

 

「不安とうつの統一プロトコル」研修修了不安と鬱の統一プロトコル

精神疾患の細分化が進み過ぎ、対応しきれない状況が発生してきているため認知行動療法の世界でも「統一プロトコル」という概念がでてきました。認知後療法の統一プロトコルは、多くの精神疾患に共通する「不安と鬱」の2点に着目して認知行動療法を行っていくことで症状が改善していくことが証明されています。

 

 

そのほかメールケアによる日常支援なども行いますメールケアの様子

うつ病や他の疾患でも効果が証明されてきている電子メールによるサポートもしています。新たな生活動作を身につけていくのは簡単ではありません。一緒に回復に向けて取り組んでいきましょう。これもすべてエビデンスに基づく対応です。認知行動療法と同じく効果があることが証明されています。

メールケアはシステマティックレビューで証明されています

うつ病におけるCBT(認知行動療法)ベースのセルフヘルプの科学的証拠。インターネットを介して多くの治療を受けることができます。
(Bergström J,et al.2009)

腰痛に関してインターネットを介して認知行動療法のエビデンスはありませんが、臨床上は有効であると考えてます。

エビデンス

自動化されたコンピュータプログラムはあまり効果的でないことがこれまでの研究で示唆されている。

患者固有の為に書かれた電子メールを大うつ病患者患者に8週送って、セルフヘルプテキストを使用しないメールを送ったグループと比較したところ大きな差はないが、ヘルプテキストがあったほうがより効果的であった。

このことは個別の電子メールと自助プログラムの両方が効果的であることを示唆している。
(Vernmark K, Lenndin J et al., 2010)

腰痛以外の疾患への認知行動療法のエビデンスの一部

認知行動療法は閾値下うつ病のある糖尿病患者の苦痛を低減 (欧州糖尿病学会2014 Vienna, Austria)

小児の慢性片頭痛に認知行動療法が有効 
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24368463

小児の片頭痛にも認知行動療法が有効のようです。小児にも自分の活動を記録してもらい、片頭痛と関連する要素を探っていきます。

薬物治療抵抗性うつに対して、認知行動療法は有効 
The Lancet, Volume 381, Issue 9864, Pages 375 – 384, 2 February 2013

いったいどれだけの方が、鬱に対して認知行動療法を受けられたのでしょうか?社会生活を維持するモチベーションを投薬によって作り続けられるのでしょうか。認知行動療法のように自分と向き合うことで根本的な解決が見出せると良いと思うのですが。

 

認知行動療法、慢性不眠症治療の第一選択へ
メタ分析で臨床的な有用性が確認、治療終了後も効果は継続
Ann Intern Med. 2015;James M. et al.

これは非常に面白い結果ですね。お薬には抵抗がある方も多い不眠症。一度頼ってしまうと服用が当たりまえになってしまいますよね。そこで不眠症治療にも認知行動療法が有効だと解かってきたのです。私も胸を張ってお勧めできる認知後療法による不眠治療。

精神病発症の予防にも

認知行動療法、精神病発症予防か

無作為化比較試験11件を対象に、心理学的、薬理学的、栄養学的介入による高リスク者の精神病発症予防および遅延効果をシステマティックレビューとメタ解析で検証。

試験の対象者は51-288人だった。中程度のエビデンスレベルで認知行動療法の発症低下が示された(リスク比0.54)。早期介入の精神病発症予防、遅延の可能性が示唆された。

原文(BMJ)を読む
http://www.bmj.com/content/346/bmj.f185

認知行動療法は様々な症状に有効であることが証明されています。認知行動療法というと少し大げさな聞こえ方になるかもしれませんが、簡単に言うと冷静に話あっていくという事かもしれません。認知後療法と息巻くより気軽にお話しに来られると良いと思いますよ。

 

対人恐怖症に認知療法有効 半数で症状消える
2016年6月8日 (水)配信共同通信社

 日常的な人付き合いに強い恐怖や不安を感じ、生活に支障が出る社交不安症(対人恐怖症)について、宮崎大や千葉大などのチームは7日、抗うつ剤による治療が効かない患者でも、面接などを通じて行動の幅を広げる「認知行動療法」を加えると半数近くの人の症状がほぼ消えたとの研究結果を発表した。

 社交不安症が自然に回復しない人には抗うつ剤を投与することが多いが、7~8割の人は十分に改善せず、新たな治療が求められていた。この研究成果を受け、社交不安症に対する認知行動療法に4月から公的医療保険が適用されている。

 宮崎大の吉永尚紀(よしなが・なおき)講師らは、抗うつ剤が効かない患者42人を、薬物中心の治療を続けるグループと、週1回の認知行動療法を加えるグループに分けた。

 4カ月後に症状の重さを比べると、認知行動療法を加えた人たちは47・6%で症状がなくなっていた。薬物中心の治療だけで、そこまで回復した人はいなかったという。

 認知行動療法は、面接などを通じて患者の物事の見方を変え、日常生活を修正する手法で、うつ病などの治療に使われている。

 

 

臨機応変に対応

行動記録表

(写真は行動記録表:大野裕著.こころが晴れるノートより)

当院のブログ認知行動療法のコーナーもご参照ください

 

5年以上ある腰痛への振動療法マイオセラピー治療

きっかけはバイクで倒れたことか?

中高生の頃から度々(年に5回ほど)腰痛があった。姿勢が悪いことが原因であるとメディカルDr.4人に診てもらってきたが「このまま行くと最後は手術だね」と全員から指摘をされたという。

出来れば手術はしたくないし、カイロプラクティック治療は?と友人に勧められて来院

インドネシアの方の症例になります。

25代男性 大学院生 千葉県在住

  • 今回の腰痛は2日前に遊びでバスケットをやったのがきっかけ
  • 痛みが出そうな時は薬を飲んでしのいでいる
  • 2か月おきくらいで腰痛になっていて、このままいくと手術という不安感がいっぱいある
  • 一番最初に腰痛になったときはバイクで倒れた時に腰を打ったからかもしれない

【心理社会的因子】慢性腰痛における心理社会的因子の影響に関しては、現在数多くのエビデンスがある。

最近の前向きコホート研究数件から、心理社会的因子はこれまで考えられていたよりさらに早い段階で重要であることが示された。
http://amzn.to/Hk8veA

この患者さんには手術は全く必要ないということを第一にお伝えしました。手術ということ自体が不安で、それがある限りは痛みは取れてきません。

そもそも腰痛疾患に手術は必要ありません。

初診時の痛みと状態

症状は5年以上あって2月毎に痛みが顕著に

マイオバイブ

マイオバイブ

  • 重い痛みがVASで6/10の痛みがある
  • 5年以上の症状
  • 2か月毎に生活に支障があるレベルで腰痛になる
  • 腰が壊れていると思っている

検査と施術

起立筋群の筋肥大と線維化

  • 長年の姿勢の影響からか、胸腰移行部の筋肥大が目立つ
  • 当初はカイロプラクティックで5回施術して腰痛が無くなるレベルになる
  • この5回の間に手術に必要性は全くないことをエビデンスを基に繰り返し伝える
  • 慢性腰痛に属するので痛みが出たり出なかったりする状況からマイオセラピーに切り替える
  • それ以来2~4週おきにメンテナンス治療としてマイオセラピーを受けている

腰椎手術予定の患者122名に心理テストを実施し、疼痛・機能障害・就労状況を1年間追跡調査した結果

心理的苦痛(不安や抑うつ)が少ないほうが疼痛改善率も職場復帰率も高かった。
心理的苦痛は慢性腰痛の治療成績を左右する。

http://1.usa.gov/WKVUXT

上記の被験者は手術をせずに追跡した結果です。本症例に合致する内容となります。

ご感想

痛みはとれて、手術も考えなくなった

  • お陰様で手術のことは考えなくなって、国の両親も喜んでいます。

院長のコメント

基本手術は必要ないですよ

腰痛疾患は基本的に整形外科的や神経学的な問題ではなく、手術を必要とする対象ではありません。

適切な管理で99%以上の患者が痛みを回避できます」
(Rosomoff HL Rosomoff RS Med Clin North Am 1999) 

その後は運動療法も開始

 

明らかな柔軟性の不足があるため、予防もかねてスポーツクラブに通われることを決められました。素晴らしいことです。大学院レベルの方だと薬物中毒になることは少ないと思いますが、慢性腰痛と薬物の関連が指摘されています・

慢性腰痛と違法薬物の使用率の高さが関連 2016年の研究

Spineに発表された研究によると、慢性腰痛(三ヶ月以上)のある人は大麻、コカイン、ヘロイン、メタンフェタミンを含む違法薬物の使用が腰痛がない人と比べて多い。
さらに違法薬物使用歴のある慢性腰痛患者は現在オピオイドを処方されている可能性が高い。この関連の方向は明確ではない。米国。

Chronic low back pain linked to higher rates of illicit drug

サインバルタが腰痛に万能な訳ではない

薬で何とかなるなんて考えない方がいいですよ

サインバルタが腰痛に保険適応になったが

2016年3月18日にSNRI(セロトニンノルアドレナリン再取り込み阻害薬)であるサインバルタが慢性腰痛への選択薬の一つとして承認されたが、研究からは効果は微妙なところといった印象が伺える。

抗うつ薬であるサインバルタが慢性腰痛にも適応になった日本での経緯と、海外の状況、そしてカイロプラクティック治療院に来院した方の症例を参考に万能ではないことを解説していきます。

薬剤の写真

薬剤のイメージ

なぜそんな事が一代替治療家である私が言えるのか(私はカイロプラクター)

精度の高い研究で効果は微妙
エビデンス三角

体系的レビューとRCTの結果です

効果があるという研究と、そうではないという研究に2分

有効率はプラセボよりも高いとするものの、体系的レビュー5報告にはそれぞれ5~9件のRCTが含まれ、

3報告では抗うつ薬の鎮痛効果が認められたが、ほかの2報告では認められなかった。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24460577

いろいろな憶測が囁かれているが、どうなんでしょうね。私自身はうつ病自体も薬では根本解決しないと考えるほうですから、腰痛でも同じではないかと思います。

そもそもサインバルタは向精神薬ですからね。社会的な痛みに対して脳の一部が反応するのは解りますが、それは社会的な問題を解決する方向に考えるのが本筋であって向精神薬で紛らわすのは方向違いであると私は思います。

そもそも脳内のセロトニンが不足して鬱病になるという鬱病のセロトニン仮説はあくまでも仮説ですからね。

満場一致での承認ではなかった

塩野義製薬と日本イーライリリーは、両社が共同販促しているうつ・疼痛治療薬「サインバルタ」について

「慢性腰痛症に伴う疼痛」に対する適応追加が厚生労働省に承認されたと発表したが適応追加の審議過程では、適正使用を懸念する意見が出ていた。

抗鬱薬であるサインバルタが慢性腰痛症への適応追加をめぐっては、厚労省の薬事・食品衛生審議会(薬食審)医薬品第2部会で異論が出て部会審議としては異例の全会一致とはならずに承認了承された経緯がある。

抗精神病薬として発売された同剤が疼痛治療にも使われることを懸念して、適応症を絞り込む提案も出ていた。

お薬は処方が増える一方であるのが、今日の医療の形態です。財政的な面から見ても無理があるものです。自主防衛し始めた人たちは気づいています。

 

欧州では承認見送り

海外では同剤の服用による自殺衝動(アクティベーションシンドローム)リスクも指摘されており、承認する適応症の絞り込みも提案されたが、部会では賛成多数で腰痛の適応追加を了承した。

米国など海外29カ国では腰痛適応が承認されているが、欧州では11年に同適応の承認が見送られている

もともとサインバルタを服用していた方が腰痛治療で来院

カイロプラクティック治療による症例報告

さてタイトルのサインバルタが腰痛に万能ではないと感じた症例報告を行っていきます。
「そのまんまサンシャイン」へ慢性腰痛の治療へ来た方の中に、もともと抑鬱症状へのサインバルタ服用をしていた方がおられました。

3年前からサインバルタを服用しているが2年前から腰痛になった

この方はサインバルタを3年間服用したまま、慢性腰痛の治療で「そのまんまサンシャイン」に来られたので、従来のカイロプラクティック治療と運動療法で十分に回復に向かいました。

 

初診時の痛みと状態

  • 以前鬱の診断を受けていて、サインバルタは3年前から服用している
  • その時、認知行動療法も行っている
  • 腰の上の方と、背中が張りやすい
  • マッサージでは1.2日で元に戻る
  • 痛みとしては2/10くらい
  • 首は重い感じで背中は硬く張ってくる感じ
  • 不眠傾向にある
  • 自転車通勤や自宅での腕立て伏せなど週200分の運動はしている

検査と施術

胸腰移行部の屈曲制限
カイロプラクティック専用テーブル

  • FFDは-5cmと前屈の柔軟性は十分にある
  • 筋肉に粘性がある
  • 背骨の胸椎と腰椎の移行部付近に屈曲の制限がある。これは反りっぱなしの状態を意味します。
  • 脊椎マニピュレーション
  • Bigenu Sacral Deltoid Modified  脊柱全体の屈曲を促す
  • ロールup、ロールdownの練習
  • 猫のポーズとコロンコロンする運動を処方する
  • 5回の来院で腰の状態は安定して快適な状態を維持できるレベルまでなりました

状態としては最も多い腹筋群の筋力低下の結果、下部腰椎が伸展位で固定されてしまっている状態です。
脊柱を一つ一つ動かす練習はピラティスでも行っていない限りなかなか行いません。

この方は認知行動療法の経験があったから、運動療法を認知行動療法の枠組みで行っていきますという一言で、概略をつかまれたので、こちらもとても楽でした。

そうです、宿題を考えて毎日行ってもらうことがすんなり実行できたということです。

サインバルタが腰痛の予防になるとは思えませんが、少なくとも腰痛の改善には役立たなかった症例の一つだと言えます。

自殺企図などが増えなければよいのだが

上記にあるように、承認の段階で議論が分かれて欧州では採用されていないのがサインバルタ。昨今の精神医療の迷走によるお薬の犠牲者が増えなければと案じております。詳しい統計などを用いた考察はドクターシミズのひとりごとというブログに書かれておりますので、ご一読されると良いとおもいます。

 

3度目のぎっくり腰で再発防止まで願いたい

カイロプラクティック治療症例報告

50代男性(アングロサクソン系) 北品川在住 ぎっくり腰+慢性腰痛+再発予防

  • 人生3回目のぎっくり腰に年末の旅行の朝に突然なった
  • 3年おきくらいにぎっくり腰になっている
  • 8時間くらい眠ると立ち上がる時に腰が重い
  • 慢性腰痛がある
  • 以前娘の腰痛で来院している。再発防止までお願いしたい

50代男性  北品川在住 自転車で来院002

初診時の痛みと状態

発症してから1週間、典型的なメカニカルペイン(動作時痛)

  • 年末の旅行で飛行機の時間が長かったせいか?と考えている
  • 腰を曲げたときに特に痛い
  • サイクリングや軽いジョギング、自宅筋トレはライフスタイルの一部として続けている
  • 娘への対応を観ていて、エビデンスに基づく運動療法をやっていたので再発防止までお願いしたい
  • 娘のぎっくり腰の時は1回の来院でOKだったので期待している

何でもそうですが、若年世代の方が回復は早いです。そして今回は慢性腰痛もあるということなので、ぎっくり腰と普段からの腰痛は分けて考えることが大切です。

ライフスタイルの一環として運動習慣があるのが、とても大切なことです。

検査と施術

基本的に柔軟性が低いそのまんまサンシャインのカイロテーブル

  • BS-POP(ストレステスト)は陰性。ご本人も生活にストレスは感じていないと言っている。
  • 体前屈で+25㎝ほど。痛みがあるのもあるが、柔軟性があるとはいえない
  • 腰部起立筋の緊張を伴った、腰部骨盤部の機能低下があるので、緩和操作とカイロプラクティック・アジャストメント。
  • 右腰には筋硬結があるのでトリガーポイント治療
  • 初診時に筋骨格系疼痛治療でも重要な呼吸法や、体幹筋の基本トレーニングをお伝えする(床でコロコロする運動など)

この方が急性腰痛、慢性腰痛からも順調に回復に向かったのは普段から自主的に身体を動かされていたことが大きいです。普段の運動に+αでやっていただく運動をお伝えするだけでいいのです。

とても簡単な運動なのですが、運動習慣が無い方は運動をする時間を作る所からがスタートになります。それ自体がストレスになるようでしたら、暫く受動治療だけで心身共に休ませてあげるといいでしょう。

エビデンス三角

体系的レビューです。逆に言うとカイロ治療を受けていても、腰痛予防になるとは言えないのです。

1966年~1993年の間に発表された腰痛予防に関する64件のランダム化比較試験(RCT)を

分析した体系的レビューによると

運動に予防効果はあるものの、正しい物の持ち上げ方の教育・コルセット・禁煙・減量は無効であることが判明。
http://1.usa.gov/rUhxaG

 

施術後のご感想

かなり気持ちのいい治療でした

  • 初回からとても気持ちよくカイロ治療が受けられました
  • 体幹の筋肉は思っている以上に衰えていてビックリした
  • 2回の来院で慢性腰痛もなくなった
  • 体調管理の為にメンテナンスをしていこうという気持ちになった

院長のコメント

ピラティスやヨガの重要性
サンシャイン長

通常の治療院だと運動療法に時間をかけて指導することは少ないとおもいます。ある意味パーソナルレッスンの要素もあります。私の判る範囲内で細かくご指導させていただいています。

この方のように男性は特にスタジオのレッスンに出たことが少ないので、腰痛を機にフロアーでのトレーニングに意識を向けられると良いとおもいます。

3種類のエクササイズが必要

この方は、欧米人で論理的思考がしっかりできるので、お伝えしたことを行っていただき、すんなりと回復していきました。一般的に欧米人の方がエビデンスをお伝えするという治療の流れで、はっきり会話が成立しやすいです。

■腰痛の予防法に関する20件のランダム化比較試験を分析した結果、腰痛ベルト・靴の中敷き・人間工学的介入・重量物挙上軽減教育に効果はなく

運動療法のみが腰痛とそれによる欠勤を予防できるという強力かつ一貫性のある証拠を発見。
http://1.usa.gov/vi52lt

これはどうしてかは解りませんが、日本人が論理的思考が苦手なのかもしれませんね。日本の方でも総じて成績が良かった方や、大学院レベルの考察力があると理解してくださいます。研究の意味が解るのだと思います。

カイロプラクティックは耳が聞こえない方が聞こえるようになったという逸話から始まっていますが、私自身はコミュニケーションが取れるようになった、と理解しています。

これは多くの治療家が実感していることだとおもいます。

腰痛の再発を防ぐには、その方の不足している動きを補う3種類の運動が必要です。何が必要かは来院なさらないと解りません。

何度も腰痛を繰り返している方は、お気軽にご相談ください。

 

五反田/高輪台からお車でアクセスする場合

完全なプライベートオフィスですので、お時間をかけてゆっくり対応させていただいております。

腰痛椎間板ヘルニアによる痺れで苦しんでいる方はお気軽にご連絡ください。世界の腰痛診療ガイドラインに準ずる対応で認知行動療法も行い、回復までをの道のりを明確にサポート致します。

WHO基準のカイロプラクティックそのまんまサンシャインは専用駐車場がありますのでお車でも安心して腰痛治療にお越しいただけます。

Googleマップ・ナビはこちら

専用駐車場が目の前のWHO基準カイロプラクティック!! 
Access from Gotanda/Takanawadai  by car

国道1号線を横浜方面に向かい チサンホテル品川ウエストさんを目指します


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  1. 高輪台駅です
  2. 五反田駅です
  3. チサンホテル品川ウエストです
  4. 北馬込交差点(陸橋があります・ここを左折します)
  5. このあたり

国道1号線で横浜方面 源氏前交番の次の信号左折します

五反田方面からは中延駅入り口を通過し 四つ目の歩道橋のある北馬込の信号(右手に丸大食品の看板)を左折します

北馬込の信号左折したところ

細めの路地ですが、交通量は多めです。

朋友学園エントランス目印

  

朋優学院高校沿にお車を走らせ角を左折します 

朋友学園角

左 ここを左折します

朋友学園東側下り坂

坂を下り信号を直進します

信号を渡り、次の信号の手前です

整体・カイロプラクティックそのまんまサンシャインは東京都品川区

カイロプラクティックそのまんまサンシャインの看板

小さな看板があります。

 

ハイエースクラスまで駐車可能。

※道路とビルが並行でないので駐車の際はご注意ください   信号を渡って右手                         

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症も保存療法が世界の常識です

五反田・高輪台からお車で来院している方もおられます。プライベート治療院ですのでお時間をゆっくりと使って、対応させていただいております。

お問い合わせ

ダンサー6年前からの腰痛

南洗足在住 10代女性の症例
品川・大田区のカイロプラクティックそのまんまサンシャインtttt

好転反応が大きく出た症例です

  • ・腰は痛いけどレッスンは続けなくてはいけないから辛い
  • ・腰痛がひどくなると膝まで痛むこともある
  • ・こういう時は、とても心配ですよねダンサーの絵

10代女性 ダンサー 大田区南洗足在住

痛みと状態

長期間腰痛がすでにある

  • ・6年前からある腰痛が踊りの時にひどく痛む
  • ・週のお稽古は4日ほど
  • ・マッサージに行っても改善しない
  • ・膝を曲げてしゃがむと痛い

検査と施術

理学検査上膝に問題はないカイロテーブル

  • ・膝関節には機能障害は見当たらない
  • ・骨盤の機能障害をアジャストメント
  • ・首回りの筋緊張もある為、緩和操作とアジャスト

施術後のご感想

最初は痛みが悪化 回復した女性

  • ・初回の治療の翌日に、腰の痛みが増したので心配であったが電話対応がしっかりしていたので安心した。
  • ・数回の治療で随分楽になったので、助かりました。もっと早くカイロプラクティック治療を受けてれば良かったかなあ。

院長のコメント

身体のメンテは大切です

プロを目指している方は、ある時期かなり身体に負担をかけて練習をしますのでどこかしら痛みがでることも珍しくありません。この方は6年間も痛みを我慢して練習をつづけてきたので大変だったとおもいます。

腰からの関連痛で膝に痛みを憶える 院長の顔

腰からの関連痛で膝に痛みがでることは良くあります。カイロプラクティック治療で骨盤の調節をすることで痛みが取れることも多いです。

ある程度痛みが取れれば、練習にも打ち込めますから早めに来院されると良いでしょう。この方は6年間痛みがあったものの5回の来院で痛みが2/3まで無くなりました。

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35歳女性事務職 週末に寝過ぎると出てくる腰痛

 

 

35歳女性事務職 週末に寝過ぎると出てくる腰痛
  • Posted by: Sonomanma-Sunshine 2010年08月20日 慢性腰痛

2年ほど前から普段はないのだが、週末に時間的な余裕があり、お昼近くまで長時間寝ていると、きまって腰痛になる。睡眠時間が10時間を超えると腰痛が出てくるという不思議な腰痛

何度か病院で検査を受けてきたが どこの病院でも原因が解らないので不思議だという 血液検査や内臓の検査もすべて行ったが問題はない

ホームページを見て来院

 

【初診時の状態】

脊柱起立筋群、のトーンが高い トリガーポイントがある

胸腰移行部の関節の機能不全がある

ホットヨガを行っているので、全体的な可動性はある

 

 

カイロプラクティックケアの経過

初診時 起立筋の筋緊張を緩和操作で取り除き、トリガーーポイントに押圧を加える 脊柱全体のの機能障害をチェックしてアジャストメントをおこなう  痛みとは何か?というレクチャーを行う

2回目 1週間後に再来していただき、再びトリガーポイントの押圧を中心に施術を行う 同伴者に自宅でのトリガーポイントの管理方法をお伝えしました

 

 

 

院長のコメント

病院で検査をされることは悪い事ではありませんが、筋骨格系の痛みはカイロプラクターがプロフェッショナルです 痛みは画像診断では映りませんから 機能的な部分から評価することも必要です

おそらくもともと潜在的にあるトリガーポイントが しっかりと身体がやすまった時に意識に上がり、痛みを覚えたのではないかたと考えています

 

 

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