品川区のWHO基準カイロプラクティック。エビデンスに基づく対応で腰痛や肩こり ヘルニア 首痛、うつ病などの根治をサポートします。

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ぎっくり腰で歩くのも一苦労の50代男性の症例

症例報告

50代男性  品川区二葉町在住

  • 急性腰痛は4回目ぎっくり腰の男性
  • 1週間程度不眠傾向
  • 前回のぎっくり腰は10年まえ

 

初診時の痛みと状態

前かがみになれない

  • 三日前から腰に違和感があった
  • 前屈は全く無理
  • 昨日から急に酷くなり、歩くのも大変

問診・検査によりわかったこと

典型的な動作時痛(メカニカルペイン)
そのまんまサンシャインのカイロテーブル

  • 前屈が全くできない
  • 歩くのも大変
  • 生活上一番大変なのは椅子から立ち上がる時

治療と経過

  • 問診から非特異的腰痛と判断
  • 初回のカイロ治療で骨盤、腰部へのアジャストメント
  • 動作時痛をなくす為に、ヒップヒンジ、スクワットの練習
  • 呼吸法とホッカイロの処方
  • 1週間後に電話で状況を確認をした所、全く問題なく生活できているとのこと

院長のコメント

費用対効果に絶対的にすぐれています

ぎっくり腰は初診での対応が肝になります。ぎっくり腰の社会的要因の説明と、回復スパン、日常生活動作の維持など世界の最新エビデンスを基に院長作られた当院のメソッドで、多くは最短の来院日数で回復に向かいます。

この方は繁忙期で仕事でのストレスが少しあり、不眠傾向にありましたがイエローフラッグ(黄色信号)とまではいかないストレスであったことが幸いしました。

このような場合はカイロプラクティック治療で急速に回復に向かいます。赤字覚悟でこのような対応を行っていますのでお困りの方は迷わず当院へお越しください。

 

 

再発性の腰痛の原因が明確になった症例

症例報告

40代男性 事務職 大田区南馬込在住

  • 2年前から続いている腰痛が無くなれば嬉しい
  • 急性腰痛は人生で3回経験している
  • 2年前は自転車のトライアルのジャンプで腰がヌルっとなった

 

初診時の痛みと状態

症状は2年間つづいている

  • 2年前の自転車での着地時から続いている
  • 18歳の時に初めて経験したぎっくり腰から慢性的な腰痛を抱えている

検査と施術

前屈力の低下
そのまんまサンシャインのカイロテーブル

  • 前屈は+20㎝とハムストリングスが硬い
  • カイロプラクティック治療の後は腰痛は無くなる
  • 週に1回のカイロプラクティック治療を10回行っていく中で、再発する時の条件が明確になる
  • それは回復した後、もしくは回復過程の時にBMXバイクでジャンプの練習をすると再発する
  • 完全に回復するまでBMXは控えていただき、腹筋群を付ける宿題を行ってもらう

ご感想

  • 結果的に腰痛の全くない生活を迎えることが出来たから良かった

院長のコメント院長

問診の大切さ

再発を繰り返している方は、何かしらの再発する条件があることが多いです。発症のキッカケがバイクだったので、私も早く気付くべきでした。毎回問診はしているのですが、ご本人も含めて納得できるようになるには時間がかかることもあります。

現在この方は5週間に1回のマイオセラピーでメンテナンスに来てくださっています。

その後の腰痛もなく、充実した日々を送られているようです。

 

 

腰痛と脚裏面にジワーッとした痺れ

カイロプラクティック治療による症例報告です

過去に3回動けなくなるような腰痛の経験がある方への、カイロプラクティック治療報告です。ハムストリングから脹脛部への痺れも有しています。

40代男性 屋外での調査員 

  • 初めてのぎっくり腰は20年前。前回の大きなぎっくり腰は3年前
  • 今回は大きな腰痛になる前に予防的に診てもらいたい

 

初診時の痛みと状態

疼痛図

実際ご記入頂いた痛みの図

出張前に調整しておきたい

  • 痛みの強さは2/10である
  • 両側の脚部後面にじわっとした痺れがある
  • 痺れは眠っている時に不快感がある
  • 来週から出張なので、悪化する可能性を低くしたい

検査と施術

バックラインの緊張
そのまんまサンシャインのカイロテーブル

  • FFD(前屈運動)は恐怖で控えたい…検査不能
  • 骨盤と腰椎に機能不全
  • 緩和操作とスパイナルマニピュレーション
  • スウェーデン式リラクゼーションエクササイズの処方

施術後

前屈は問題なくできるようになる

  • 施術後に前屈をしたら問題なかった
  • じわっとした両脚の痺れ感もなくなった
  • また頃合いをみて電話します

院長のコメント院長

バックラインの緊張は多いです

最後に前屈をしてもらった時に「あれ?なくなっちゃった」という残念そうなコメントが印象的でした。腰痛の方の半分くらいの方は初回の施術で症状がなくなると、少し残念そうなリアクションをされます。

その時は「残念でしたねぇ」と返すようにしています。

この方のように1度腰痛になると、統計上は殆どの方が再発をします。現時点では仕方のないことですが、誰しもがそういうものだということで悲観的にならないことが重要です。

■★腰痛を起こした人の大半は2年以内に再発するかもしれない。しかしこれは腰痛が深刻な病気であるという意味ではない。再発のない時期には、ほとんどの人が通常の日常生活を送ることができるし、症状もほとんどない。http://1.usa.gov/12Nesga

 

この方がカイロプラクティック治療の初回で症状が取れたのは、さほどストレスフルな状況ではないことと、運動習慣がしっかりあったこと(週に180分のrun)、痛みの程度が大きくなかったことです。

■急性あるいは亜急性腰痛に対する脊椎マニピュレーションは、他の治療法に比べて短期間で疼痛および活動障害の改善、ならびに患者の満足度という点でより高い効果が得られる(★★★)。http://amzn.to/Hk8veA

バックラインの緊張と記しましたが、バックラインは足先から背中を通って額まで繋がっている筋膜のラインです。単に痛みをとるだけというようりは、将来的なことも考慮して、前屈系のストレッチは行っておいて損はないとおもいます。

再発防止も含めて、腰痛前向きに向き合っていきたい方はご連絡ください。

座っていると右太もも前外側部にジーンと痛みが出るぎっくり腰の症例

人生2回目のぎっくり腰へのカイロプラクティック治療

かなりの運動習慣がある方で、週に250分はランニングをしている方です。

カイロプラクティック治療は初めてで、友人に相談して来院。

できれば3週間後の山登りに間に合わせたい。

40代後半男性 運転士 品川区勤務

  • きっかけは軽いぎっくり腰であった
  • 発症後2週間して回復してきていたが、神輿の手伝いで悪化
  • 通勤時にランニングをすると身体が温まるせいか楽になる
  • 3週後の山登りに行けるかなあ…

 

初診時の痛みと状態

痛みの図

実際にご記入して頂いた疼痛図

症状は20日間

  • 3日前に悪化しているが、発症から数えると20日ほど経過している
  • 1時間座っていると右腿の外側前面と鼠径部が若干ジーンと痛む
  • 座っていたり静止して動き出す時に痛む
  • 同じ姿勢だと痛む
  • 朝お布団から起きる時に一番痛い
  • 歩いたり走ったりすると痛みが軽減する
  • ストレッチやストレッチポールなどを行うと比較的楽な気がする
  • 冷湿布を貼っている

検査と施術

肩甲骨周囲の筋肉の緊張

VASでの評価

visual analog スケールで7.5/10ほどの痛み

 

  • Roland-Morris Disability Questionnaire(RDQ)で7つの活動傷害が初診時にある

    RDQによる質問は必須です

    RDQによる質問は必須です

  • カイロプラクティッ治療は初めてということで、やはり背中はかなりの緊張があるため入念な緩和操作
  • 腰椎、骨盤の可動制限があるため、スパイナル・マニピュレーション(脊椎矯正)
  • 発症を3週前とするか悪化した3日前とするか悩んだが、無理せず3日後の来院までは呼吸法だけをアクティブケアの宿題としました。
  • 2回目の来院時までに一度悪化していた
  • 2回目の来院時に簡単なアクティブケア(マッケンジー体操)を伝える
  • 3回目の来院時までに、また悪化していた
  • 3回の施術で山登りを迎える。

体幹筋(特に脊柱起立筋)の強化運動は急性腰痛患者に有効だが、発症後2週間以内に始めると症状を悪化させる恐れがある(確証度C)

http://1.usa.gov/uhlYSO

呼吸法は確認したら2回目の来院時に出来ていないようだったので、再確認しました。重要なことは繰り返しお伝えしています。

悪化に関しては状況を確認すると、どうもお酒の席の後ということが解りました。この辺りは認知行動療法で、どのような状況かを確認することで浮かび上がってくることです。

カイロプラクティック治療だけで順調に回復しない時は、何か通常と違った背景があることが推察されます。

 

ご感想そのまんまサンシャインのカイロテーブル

メンテナンスが必要ですね

  • 山登りは行けました。
  • そろそろメンテナンスを行わないと運動を続けられなくなってきてるので月に1回はメンテナンスに来ます。

院長のコメント

患者さんもいろいろ考えます

サンシャイン長

痛みが出ている時には背景にいろいろなことがあると私は考えています。多くは初対面の患者さんですから、いくら笑顔でフレンドリーに接していても全てを語ってくれるわけではありません。

心理的・社会的・経済的問題などの非身体的因子は評価と治療を複雑にする可能性があるため

初期評価の時点で患者の生活における心理的・社会的・経済的問題などを探る必要がある(★★)。
http://amzn.to/Hk8veA

なかなか呼吸法などの宿題を行えないのも、いろいろと事情があるのだとおもいます。

それはそうだとしても、繰り返しお伝えして自分なりの回答を導き出していくことが一番大切なことです。

少しでもお役に立てれば幸いであります。

 

 

両肩と首の凝りが強く、船酔いのようにフワフワしている

●● カイロプラクティック治療症例報告
求職活動中の大田区在住20代男性

  • 1か月ほど前に夕食を食べた後に貧血になり、救急で運ばれた。精密検査を受けて問題はなく2週間投薬による経過観察をした。
  • 暫くは音や光線など外界の刺激に過敏であったが、その症状は治まりつつある
  • ふわふわ感がずっと続いているので2週間前に内科を受診し4.5日分の処方箋をもらうが変化がないため、5日後にMRIを撮ってもらうが異常なし
  • 原因が判らずネットでいろいろ調べていたらカイロプラクティックに行きついた。肩凝りもあったから来てみた困った男性

末梢性の目眩で頚性めまいというものがあります。
頚部は感覚受容器が沢山ありますから、このような症状が出る事もあります。

初診時の痛みと状態

症状は2週間ある

  • 船に乗った後のようにフワフワしている
  • 頭が気持ち悪いのが続いている(ご本人の表現です)
  • 両肩と首の凝りがつよい
  • 不安が強く、電車に乗ったりすることができない

検査と施術

計4回の来院で症状が治まる 

  • 首を鍛えていることもあり、首肩まわりの筋緊張が強い。緩和操作と脊柱へのアジャストメントを行う。
  • 呼吸機能が低下しているのでスウェーデン式リラクゼーションエクササイズをお伝えする。
  • 一連の出来事から不安が強いため、しっかりと状況を把握する意図で問診に時間をかける。転職活動中ということもあり将来への不安感もあるように感じられたため、認知療法的なお話しの進め方をおこなう。そのまんまサンシャインのカイロテーブル
  • 来院期間中は心がざわざわする日もあり、CBT(認知行動療法)を軸にやりとりをする。
  • 何度も何度も身体機能の基礎づくり、社会活動を中心にお話しあいをする
  • 症状が少しずつ移動していって、最後は顎の下のコリ感でした

施術後のご感想

昔通った整体の先生と似ている気がする元気な男性

  • 病院とは違う対応、気配りで安心できた
  • 以前、名古屋市で診てもらっていた先生に考え方がにていますね
  • おかげ様で再就職もできて、この春結婚がきまりました

院長のコメント

素直な方ですね 応援したくなります
院長

いろいろな方がいらっしゃいますが、なんだかんだで素直な方が一番改善が早いですね。もともと人間には回復能力があります。複雑に考えすぎたり、あっちこっち行ったりしていると大切なことを見落としてしまいます。

もともとスポーツマンで基礎体力もありましたし、お伝えした呼吸法や運動をしてくれていたので、順調に社会復帰も含めたリカバリー(再生、回復)が早かったのだとおもいます。

この方のように、多くの自律神経症状は社会的な状況や、身体機能の直結しています。向精神薬や抗不安薬などを使用する前に、カイロプラクティック治療や認知行動療法を本格的に行うといいでしょう。お薬はあとあとこじれてしまうことが多いようですから…

3度目のぎっくり腰で再発防止まで願いたい

カイロプラクティック治療症例報告

50代男性(アングロサクソン系) 北品川在住 ぎっくり腰+慢性腰痛+再発予防

  • 人生3回目のぎっくり腰に年末の旅行の朝に突然なった
  • 3年おきくらいにぎっくり腰になっている
  • 8時間くらい眠ると立ち上がる時に腰が重い
  • 慢性腰痛がある
  • 以前娘の腰痛で来院している。再発防止までお願いしたい

50代男性  北品川在住 自転車で来院002

初診時の痛みと状態

発症してから1週間、典型的なメカニカルペイン(動作時痛)

  • 年末の旅行で飛行機の時間が長かったせいか?と考えている
  • 腰を曲げたときに特に痛い
  • サイクリングや軽いジョギング、自宅筋トレはライフスタイルの一部として続けている
  • 娘への対応を観ていて、エビデンスに基づく運動療法をやっていたので再発防止までお願いしたい
  • 娘のぎっくり腰の時は1回の来院でOKだったので期待している

何でもそうですが、若年世代の方が回復は早いです。そして今回は慢性腰痛もあるということなので、ぎっくり腰と普段からの腰痛は分けて考えることが大切です。

ライフスタイルの一環として運動習慣があるのが、とても大切なことです。

検査と施術

基本的に柔軟性が低いそのまんまサンシャインのカイロテーブル

  • BS-POP(ストレステスト)は陰性。ご本人も生活にストレスは感じていないと言っている。
  • 体前屈で+25㎝ほど。痛みがあるのもあるが、柔軟性があるとはいえない
  • 腰部起立筋の緊張を伴った、腰部骨盤部の機能低下があるので、緩和操作とカイロプラクティック・アジャストメント。
  • 右腰には筋硬結があるのでトリガーポイント治療
  • 初診時に筋骨格系疼痛治療でも重要な呼吸法や、体幹筋の基本トレーニングをお伝えする(床でコロコロする運動など)

この方が急性腰痛、慢性腰痛からも順調に回復に向かったのは普段から自主的に身体を動かされていたことが大きいです。普段の運動に+αでやっていただく運動をお伝えするだけでいいのです。

とても簡単な運動なのですが、運動習慣が無い方は運動をする時間を作る所からがスタートになります。それ自体がストレスになるようでしたら、暫く受動治療だけで心身共に休ませてあげるといいでしょう。

エビデンス三角

体系的レビューです。逆に言うとカイロ治療を受けていても、腰痛予防になるとは言えないのです。

1966年~1993年の間に発表された腰痛予防に関する64件のランダム化比較試験(RCT)を

分析した体系的レビューによると

運動に予防効果はあるものの、正しい物の持ち上げ方の教育・コルセット・禁煙・減量は無効であることが判明。
http://1.usa.gov/rUhxaG

 

施術後のご感想

かなり気持ちのいい治療でした

  • 初回からとても気持ちよくカイロ治療が受けられました
  • 体幹の筋肉は思っている以上に衰えていてビックリした
  • 2回の来院で慢性腰痛もなくなった
  • 体調管理の為にメンテナンスをしていこうという気持ちになった

院長のコメント

ピラティスやヨガの重要性
サンシャイン長

通常の治療院だと運動療法に時間をかけて指導することは少ないとおもいます。ある意味パーソナルレッスンの要素もあります。私の判る範囲内で細かくご指導させていただいています。

この方のように男性は特にスタジオのレッスンに出たことが少ないので、腰痛を機にフロアーでのトレーニングに意識を向けられると良いとおもいます。

3種類のエクササイズが必要

この方は、欧米人で論理的思考がしっかりできるので、お伝えしたことを行っていただき、すんなりと回復していきました。一般的に欧米人の方がエビデンスをお伝えするという治療の流れで、はっきり会話が成立しやすいです。

■腰痛の予防法に関する20件のランダム化比較試験を分析した結果、腰痛ベルト・靴の中敷き・人間工学的介入・重量物挙上軽減教育に効果はなく

運動療法のみが腰痛とそれによる欠勤を予防できるという強力かつ一貫性のある証拠を発見。
http://1.usa.gov/vi52lt

これはどうしてかは解りませんが、日本人が論理的思考が苦手なのかもしれませんね。日本の方でも総じて成績が良かった方や、大学院レベルの考察力があると理解してくださいます。研究の意味が解るのだと思います。

カイロプラクティックは耳が聞こえない方が聞こえるようになったという逸話から始まっていますが、私自身はコミュニケーションが取れるようになった、と理解しています。

これは多くの治療家が実感していることだとおもいます。

腰痛の再発を防ぐには、その方の不足している動きを補う3種類の運動が必要です。何が必要かは来院なさらないと解りません。

何度も腰痛を繰り返している方は、お気軽にご相談ください。

 

内科では逆流性食道炎の診断を受け1年経過した34歳男性

1年くらい前からずっと同じ姿勢をしていると内側から押し出されるような痛みが胃の回りに出る

1年以上服薬をするものの変化が無い為、パートナーに勧められてカイロプラクティック治療に来られました。どのような経過で回復していったか、見ていきましょう。

  • 内科では逆流性食道炎の診断を受けて1年以上投薬治療をしているが変化がない
  • 胃の周囲から始まる押し付けられるような痛みは胸の前、さらに首にまで到達することもある
  • 頻度は1日に2.3回
  • 症状が出ると痛みで何もしたくなくなり、30分ほど横になる
  • 内科のお薬では変化がないという

初診時の痛みと状態

・疼痛スケールでは5/10

疼痛図

実際にご記入頂いた疼痛図

・1か月前から運動を始めてから少し症状は落ち着いた感がある

・同じ姿勢でいると症状でる

・昨年1年間で5㎏以上太った

平日の睡眠時間は4時間前後とかなり少ない

 

睡眠時間がかなり少ないのが気になります。短眠が良いと考える方もおられますが、中期的にみてみると良いことはありません。

検査と施術

  • 前屈テストは+5cm
  • 触診上は腹直筋や胸骨の皮膚、皮下組織に強い圧痛がある。症状に似た痛みである
  • 腋窩(脇の下)や腰部、ふくらはぎにも強い圧痛が認められ、痛覚過敏の状態
  • 基本的な背骨の治療と、マッサージクリームを使用して季肋部から胸骨にかけて緩和操作を入念に行う
  • 横隔膜の機能の低下が著しいので簡単な腹部のリハビリを行う
  • 睡眠時間の見直しを含めたライフスタイルの指導
  • 次回の来院時までに自宅で継続してもらうセルフケアの指導

初診後のコメント

  • 患部が内臓でなく、筋骨格系にあるのが解った
  • 症状を取るということで先生がしっかり押したのが絶えられないくらい痛く感じた

結果

週に1度の来院を1か月続けて症状は消失。

院長のコメント

お伺いしたところ内科では触診はあまり行っていなかったそうです。ここ数年そのうような情報が多いので‘逆流性食道炎の診断が出されることが多いのでしょうがお薬の服用で変化が感じられないようならば他の原因を疑ってみても良いかもしれません。‘イラスト

カイロプラクティック治療はよく自然治癒力を高めると言いますが睡眠不足や運動不足などが解決しない限り治癒力は発揮されません。機械論的にお薬を飲めばよいということではなく、全人的にその方の生活を診させていただくのがカイロプラクティックです。お気軽にご相談ください。

座っていたらどんどん腰が痛くなった

痛みが増してきた腰痛へのカイロ治療

通常ぎっくり腰は2日目が一番痛みます。心配せずに日常生活を維持するようにしましょう。

■ぎっく腰のとき、「迅速な回復のために良好な予後に関する正確な情報を提供」「軽い運動は有害でないことを再確認」「日常の活動を維持するような現実的指導」「仕事に復帰するような現実的指導」などが重要。http://amzn.to/Hk8veA

さあ、症例を見ていきましょう。

事務職で座っている時間が長い50代女性

  • 2.3日前から仕事で座っていたら、腰痛になりどんどん痛みが増してきた
  • 筋弛緩剤を服用しているが痛みが増す一方
  • 歩くのもきついくらいになってきた

 このような状態は不安で、心配ですよね…

 

 50代女性 事務職 品川区二葉町在住

痛みと状態

寝返りを打つと痛い

  • 昨夜は痛みで寝がえりができなかった。寝返りの度に起きました
  • 7.8年前にはひどい腰痛を繰り返していたので、また腰痛を繰り返すようになるのかとても不安
  • 腰部の筋肉の緊張が著しい
  • 眠れないせいか全身が強張っている
  • 痛みの為、座っていると仕事にならない

検査と施術

テーピングも使用して気分的にも落ち着く

  • 張っている筋肉を中心全身の緩和操作
  • 腰痛がストレスから起こりうる事の説明
  • 腰へのキネシオ・テーピング
  • カイロプラクティック・アジャストメント

ご感想

いろいろ手を尽くして下さるので安心しました

  • 最初の治療では腰の痛みは3割くらいへりました
  • 座り方の指導などがあったので、安心できました
  • 3回目の治療の後、腰痛はほとんど回復しているので嬉しかったです

コメント

不安な方は詰めて来院します

この方には2週間で合計4回の来院をしていただきました。この方のように腰がぎくっとなっていなくても急性腰痛は起こります。

腰の痛みが増してきたら出来れば1週間以内、遅くとも1か月以内ににカイロプラクティック治療を受けに来て下さい。カイロプラクティック治療は急速に腰痛から回復に向かわせる力があります。

【保存療法】脊椎マニピュレーション(カイロプラクティックなど)は神経根症状のない急性腰痛患者(ぎっくり腰)に対して発症後1ヶ月以内に用いられれば症状が改善する可能性がある(確証度B)。
http://1.usa.gov/uhlYSO

穏やかな生活のすすめ

この方は業務への不安や、腰痛の再発にたする心配する気持ちが強かったので、ある程度痛みが落ち着くまで通院してもらいました。ぎっくり腰の場合、イエローフラッグがなければほぼ数日のうちに回復していきます。

職場でのストレスや腰への不安など、問診を通じてお伺いしていき、betterな選択をしていきます。あまりに不安感が強すぎると症状が長引く可能性もでてきます。そのような場合は違う視点からアプローチをすることもあります。

 

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35歳女性事務職 週末に寝過ぎると出てくる腰痛

 

 

35歳女性事務職 週末に寝過ぎると出てくる腰痛
  • Posted by: Sonomanma-Sunshine 2010年08月20日 慢性腰痛

2年ほど前から普段はないのだが、週末に時間的な余裕があり、お昼近くまで長時間寝ていると、きまって腰痛になる。睡眠時間が10時間を超えると腰痛が出てくるという不思議な腰痛

何度か病院で検査を受けてきたが どこの病院でも原因が解らないので不思議だという 血液検査や内臓の検査もすべて行ったが問題はない

ホームページを見て来院

 

【初診時の状態】

脊柱起立筋群、のトーンが高い トリガーポイントがある

胸腰移行部の関節の機能不全がある

ホットヨガを行っているので、全体的な可動性はある

 

 

カイロプラクティックケアの経過

初診時 起立筋の筋緊張を緩和操作で取り除き、トリガーーポイントに押圧を加える 脊柱全体のの機能障害をチェックしてアジャストメントをおこなう  痛みとは何か?というレクチャーを行う

2回目 1週間後に再来していただき、再びトリガーポイントの押圧を中心に施術を行う 同伴者に自宅でのトリガーポイントの管理方法をお伝えしました

 

 

 

院長のコメント

病院で検査をされることは悪い事ではありませんが、筋骨格系の痛みはカイロプラクターがプロフェッショナルです 痛みは画像診断では映りませんから 機能的な部分から評価することも必要です

おそらくもともと潜在的にあるトリガーポイントが しっかりと身体がやすまった時に意識に上がり、痛みを覚えたのではないかたと考えています

 

 

「グーグルプレイスに当院の施術を受けられた方のご感想がございます。他の方の参考になりますので、グーグルプレイスにご感想をご投稿いただけると幸いです。」 こちらから

 

 

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ピラティスをしているが背中が痛い

ピラティスでほぐれてこない背中

基本的には背骨の柔軟性が低下しています。例えば股関節が柔らかくて開脚柔軟はしっかり出来ても、ロールupが出来ないという状態です。

女性でクラシックバレエを幼少の頃行っていた方ならばこのような状態がありますし、男性ですとバックラインと呼ばれるハムストリングス、アキレス腱、足裏といった筋膜ラインが系統ですべて硬いことが多いです。

少なくないです、ピラティスでロールup、downが難しい方

とくにフロアーレッスンだけ受けられている方は、背骨を丸める感覚がつかめないのと、背骨を丸める能力が低いことが見受けられます。

それではカイロプラクティック治療による症例を診ていきましょう。

背中の筋肉が硬い

  • 昨年から背中と首が痛んでいる
  • 趣味でピラティスとバレエを習っているが、背中がほぐれてこない
  • 背中の痛みはデスクワークをしているときに特に気になる

40代女性 会社員 大田区馬込在住大田区品川区の整体・カイロプラクティックそのまんまサンシャイン

痛みと状態

仕事中に背中がパンパンになる

  • 背中と首は重苦しい痛みが絶えずある
  • 首の痛みは整形外科で、頚椎ヘルニアとも診断
  • デスクワークで座りっぱなしの仕事中が一番きつい

検査と施術

背骨の機能低下はあきらか 品川西大井・整体カイロそのまんまサンシャイン

  • 背中の筋肉はとても緊張している。首から腰にかけて、姿勢筋の過緊張が著しい。抗重力体位で緩和操作。
  • カイロプラクティックアジャストメント
  • 胸腰移行部の屈曲制限があるためダイナミックモビライゼーション。結合組織が硬くなっているので、1回や2回の施術では回復は難しい

施術後のご感想

症状はとてもらくになった 整体・カイロそのまんまサンシャイン

  • 背中は楽になった
  • 可動性は増さなかったが、仕事中も随分楽になった。
  • 能動的なことはスタジオレッスンでやることにします。相談しながら治療方針を決められるのでストレスが少ない治療院だとおもいました。

院長のコメント

簡単には柔らかくならないですよ

お身体の他の部位でもそうですが、そんなに簡単には柔軟性って回復しないです。少しずつ柔軟性を付けてコツを掴むといいとおもいます。

またピラティスのマシーンが置いてある専用スタジオで、器具に補助をしてもらってトライすると簡単にコツがつかめるとも聞きます。体験レッスンに足を運んでみるのも一つの方法です

症状は簡単に取れました

院長のコメント

途中までは運動療法を行っていたが、ご本人に確認したところ、レッスンは沢山うけているので受動的な治療を目いっぱい行う方針に変更。結果的に症状は大きく改善しました。

この女性は運動習慣がありましたから、思い切った受動治療に切り替えたのが良い結果に繋がりました。

動きを作っていくには時間がかかることも確かです。短期的に症状だけ改善させるにはやはり時間いっぱい施術に使うほうが望ましい結果は得られやすいですね。

背骨の屈曲制限の方は多いですよ

背骨の曲がる機能が低下していると、ロールupが出来ません。開脚や肩甲骨が柔らかくても背骨の柔軟性が低下しているからです。
それに伴って柔軟性が低下した背骨周囲の筋肉が硬くなっています。

筋膜組織も含めて硬くなっているので機能性を回復していくには、それなりに時間がかかります。

諦めずにトライしていけば男性でも回復していきますので、ご希望の方はご相談ください。

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