品川区のWHO基準カイロプラクティック。エビデンスに基づく対応で腰痛や肩こり ヘルニア 首痛、うつ病などの根治をサポートします。

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営業時間:10:00~22:00 定休:水曜日・予約制

妊婦の健康について

品川区で妊婦の健康管理のお手伝い
カイロプラクティック治療は安全かつ有効です

妊娠中の腰痛、肩こりの治療は当院におまかせください。

なかなか受け入れてもらえない、妊婦の腰痛や肩こりの治療。妊娠中は痛みを抱えやすいものです。WHO基準のカイロプラクティックは安全で効果的です。お気軽にご相談ください。

当院ではマタニティー・ヨーガを推奨しています。

近くのヨガ教室と協力しています

妊娠中の身体の変化は大きなものです。腰痛から回復した後も、健康管理はとても大切です。当院は呼吸法を中心としたマタニティー・ヨーガをお勧めしています。元気なお子さんを産むために、ご利用ください。

松原夏穂のマタニティーヨーガ

妊娠中に健康についても解説していきます

先進国では過去30年間にアレルギー疾患の罹患率が上昇。妊娠中に理解しておきたい事

先進国では過去30年間にアレルギー疾患の罹患率20%以上にまで上昇。食べ物の原因説もあるものの、妊婦のω3脂肪酸摂取に乳児のアレルギー減少効果見られなかった。卵アレルギーだけは減少(介入群9%、対照群15%)妊婦の健康

妊娠中の女性がn-3系(ω3)長鎖多価不飽和脂肪酸を摂取しても、生まれた子供のIgE関連アレルギー全般のリスクは低下しない。
妊婦のω3系の摂取が、産後1歳児までの牛乳、鶏卵、小麦、マグロ、ピーナツ、草花粉、牧草(ペレニアルライグラス)、オリーブ花粉、カビ(Alternaria tenuis)、猫の毛、ヤケヒョウヒダニなどへの乳児のアレルギー発生リスクを下げる証拠はないということです。(BMJ 2012;30 January 2012)

当院ではマタニティー・ヨーガを推奨しています。

呼吸法を中心とした優しいヨーガ

品川区では少ない、マタニティーヨーガ教室と提携して妊婦の健康管理をさせて頂いています。お気軽にお問い合わせください。

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高齢者の健康について

足腰が基本 厚生労働省計画で1日8000歩へ!

足腰が基本とはよくいったものです

第2次「健康日本21」計画の素案をまとめ、専門委員会で公表した。 脳卒中や心臓病の死亡率を減らし、1日の歩数を8千歩以上に増やす内容。介護を必要とせず元気に過ごせる「健康寿命」を重視する考えも打ち出した。健康寿命

1日の平均歩数は、男性が10年の7136歩から8500歩he 、女性が6117歩から8千歩を目標とする。70歳以上では、男性が4890歩から6千歩、女性が3 872歩から5千歩へ。 健康寿命は現在70歳前後で、平均寿命を上回る延びを目指す。

健康寿命は都道府 県により3~4年程度の格差があり、縮める必要があるとした。 食塩の摂取量を1日10・7グラム(09年)から8グラムに減らし、逆に野菜や果物は50グラムずつ増やす。喫煙率は19・5%(10年)から12・2%に下げ る。 (熊本日日新聞 2012年2月16日朝刊掲載)

高齢者の大うつ病の管理は死亡率が有意に低下

鬱の管理は必須です

米国で20のプライマリケア診療(対象患者1226人、60歳以上)を対象に、うつ病ケアマネージャーの協力によるうつ病治療介入の効果を無作為化比較試験で検討(PROSPECT試験)。

8年の追跡調査になります

中央値98カ月の追跡期間中、うつ病治療を受けた大うつ病患者の死亡リスクは非うつ患者と同等で、通常治療単独群に比べ死亡リスクが24%低下した。 (BMJ 2013;346:f2570)

 

健康について

カイロプラクティックはヘルスケアの専門職。健康をケアする専門職です。

『健康とは病気のないこと』ではない

カイロプラクティックは腰痛を治す人のように思われがちですが、ヘルスケアの専門職です。健康に焦点をあてて人間を診させていただいています。その健康が損なわれると病気になり、健康が枯渇すると死を迎えるという考え方です。では健康とはいったい何でしょう。WHOの健康の定義を参考に見ていきましょう。

まずはWHOの健康の定義

健康とはさまざまな要素が満たされた状態

Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. WHO

「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。」
(日本WHO協会訳)

1998年に提案された健康の定義の新しい案

実は新案が出されていたWHOの健康定義

Health is a dynamic state of complete physical, mental, spiritual and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.

「健康とは完全な肉体的(physical)、精神的(mental)、Spiritual及び社会的(social)福祉のDynamicな状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない。」(厚生労働省)

という変更案でした。交感神経副交感神経もいつもダイナミックに変動しています。肉体的にも精神的にも死生観的にも社会的にもダイナミックであることって、いかにも充実した人生で躍動感がありますものね。

健康と病気は連続性があり、常に変動しているという概念

静的に固定した状態ではないということを示す dynamic は、健康と疾病は別個のものではなく連続したものであるという意味付けからまた、 spiritual は、人間の尊厳の確保や生活の質を考えるために必要で本質的なもの だという観点から、字句を付加することが提案されたのだと言われています。 (日本WHO協会)

 

この点に関して私の考え院長の考え 意見

昨今のスピリチュアルブームは人間には必要な要素であることを意味しているとも考えられます。

オーム事件から新興宗教等へのアレルギーが本邦にはありますが、宗教観というようりは昔から言われている『死生観』や『あの世の話』など、科学では証明できない情報も科学的ではないのですが、人間が健康的に生活していくには必要なのだろというスタンスでいます。

この部分は内田樹先生が面白いお話しをされていたのですが、ネアンデルタール人と猿人との差は火を使う事と、埋葬が始まったのがネアンデルタール人からだとうことです。猿と人との差は埋葬をして死者を弔うか否か。

実際にあの世があるとか無いとかはどうでもよくて、そのような感性を持っているかどうかです。この点が著しくかけていていると幾らお金儲けが上手でも健康ではなくなってしまうところが人間の面白い部分でもあります。

堅苦しく考えずに、日本の場合、お正月に初詣でに行くとか、お盆にお墓参りに行くなど生活にとけこんだ宗教的な行動から考えれば良いのではないかと考えています。

このWHOの健康観は、腰痛らの解放という観点からしても重要です

最新の研究でも、腰痛を構成する要素と似ています。腰痛(特に慢性痛は)以下の4つから成ると言われています。つまり腰痛から完全に回復するには以下の4つの要素を満たす必要があるのです。

  1. Physical 肉体的要素
  2. Social  社会的な要素
  3. Mental  心理的な要素
  4. Spiritual 精神的な要素

健康の社会的な因子とは

上記の2.にあたるSocialの要素

WHO欧州地域事務局は明確な根拠のある事実から『健康の社会的決定要因』として 「社会格差」「ストレス」「幼少期」「社会的排除」「労働」「失業」「社会的支援」「薬物依存」「食品」「交通」 を挙げて健康政策の重要性を強調している
(WHO欧州地域事務局2003 pdf.日本語)

これは人間関係は勿論のこと、就業状態つまりブラック企業でないかなどは想像しやすいですよね。必要な時に社会的な支援が受けられることも健康の要素ですし、交通なんてのも重要な要素のようです。

つまり各個人で取り組めることと、みんなで作り上げていくこととあるということです。これらが不足していても不健康と考えられます。グローバリゼーションで地域社会が崩壊したと言われる昨今、新しいsocietyを模索していく必要もあると思います。

世界の抱える健康問題が浮き彫りになっている

欧州やアジア圏、もちろん日本の社会も不健康が蔓延している状況が伺えますよね。痛みからの解放もそうですが、健康的な生活を送っていける社会を作っていく事は、我々人類が向かう方向性を示しているように私は思います。

食の安全について

食は健康をつくる一つの要素
品川区で食についても考えるWHO基準カイロプラクティックそのまんまサンシャイン

食の安全性についても、一般的な通念と事実との差を探ってみましょう

・菜食主義のすすめ

ベジタリアンは死亡率が12%低いと言う統計調査

・高齢者の人工甘味料使用は鬱がふえる

発がん性については安全であることが証明されましたが思わぬところでの危険性があります。

・朝食抜きは心臓発作の危険 米研究、発症率27%高い

45歳以上の人で朝食をいつも食べない人は、食べる人に比べ心臓発作を起こすリスクが27%高いことが22日、米ハーバード大学の研究者らの調査で明らかになった。研究は循環器雑誌に掲載された

 朝食を抜くとなぜ心臓発作のリスクが高くなるのかは明らかではないが、研究者らの推定によると、朝食を取らない人はあとで空腹感が強まり昼食や夕食でより大量の食事を摂取する傾向にあり、この結果、体が短時間に大量のカロリーを処理しなければならず、血糖値が急速に上昇、動脈の梗塞を招く可能性があるという。

 

研究者らは1992年に45歳以上の2万7000人近くを対象に食習慣を調査、その16年後の経過を比較検討した。その結果、喫煙、飲酒、ダイエット、高血圧などの要因も加味すると、朝食を取らない人は取る人に比べ心臓発作を起こす可能性が27%も高いことが明らかになったという。

院長ブログの『ダイエットのコーナー』もご参考にしてください。

  • 東急バス・荏原営業所 徒歩2分

 

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子供達の健康について

親御さんが気になるのは姿勢や無気力が多い
WHO基準のカイロプラクティックは子供でも安心

カイロプラクティックはで姿勢や無気力は改善するか?

多くの姿勢や無気力は改善方向に向かいます

姿勢のポイントをお伝えして、お子さんにも解かるようにご指導させて頂きます。施術で関節可動域の改善があるため良い姿勢になるにも負担なく望めます。

学生生活で気づいたこと

カイロプラクティックそのまんまサンシャインでは、「健康」を背骨から考えています。若い時に、背骨の良い状態を認識できるようになることは一生の財産になります。子供の健康は大切

これは学生時代に先輩や同級生にカイロプラクターの娘さんや息子さんとお話、練習させて頂く機会に気づいたのですが、幼少の頃か日常的に背骨のケアをしていた方々というのは明らかに身体能力が高く、感覚センサーも鋭敏です。可能ならば定期的な背骨のケアを行っておく事をお薦めします。

無気力はどうか?

無気力に関しては多くの場合体の一部分が固まっていることが多いです。首や背中、腰の筋肉が強張っています。それらを解放してあげることで気力が湧き、集中力も出るようになりますよ。

背骨周囲の筋肉には交感神経の線維が直接入り込んでいます。一時の緊張なら良いのですが、数週間、数カ月と続くと副交感神経が上手く働いてないわけですから睡眠が浅くなりイライラしたり不安になったり、気力が沸いてこない状況になります。

20歳までに生涯の健康格差が確定する

2011年のカナダの研究子供の健康

16年間にわたって合計7回健康について尋ねられた17,000人のカナダ人から集められるデータを分析しましたところ、20歳まで裕福で健康であった人は、それからもその健康度合いをキープするそうです

逆に貧困で健康レベルも標準以下だった人が、その後健康レベルを回復させることは無いそうです (8-Jun-2011 McGill)

貧富の差は取り戻せるかもしれませんが、健康に関しては20歳までで決まってしまうのです

まだまだ未熟な私ですが、一人でも多くのお子さんに、意識が健康に向かう機会をもって頂きたくおもっております。健康は20歳までに

若いころから健康な背骨に意識を向けることで、将来お金では買えない「健康」 という測りしれない財産を与えることができます。 このような理由から私はご利用料金を設定しています。

健康とは単に疾患の無い状態をいうのではありません。最上の健康に向けて、小学生から「健康」に目を向けておくことがどれだけお子様の人生において有益かは測り知れません。

抗生物質の過剰使用:有益な細菌を殺すのを止めよ

抗生物質についての懸念は耐性菌が主だが、腸内細菌叢の永続的変化はより重大な結果を招くかもしれない抗生物質

米国の平均的子どもは18才までに10-20回の抗生物質投与を受ける。多くの場合これは命を救う。しかし過剰使用は抗生物質耐性以外にも問題がある可能性がある。(Nature Volume:476,Pages:393–394 Date published:25 August 2011)

子供の姿勢や、運動はどうしたら良いですか?

現在は西洋式の椅子を使う生活となっていますが、椅子に座る姿勢自体が骨盤や背骨にとって不自然な姿勢です。床で座る時間や身体を使って遊ぶ時間も 非常に重要です。適切な運動量についてはこのページの最下部をご覧ください。

身体活動と学業の関係性

昔から文武両道と良く言いました

海外ではこんな統計研究があります。超一級のデータです

子供の積極的身体活動は、長期的にみても子どもの学業成績に正の関連がある。子供の運動

PubMed、PsycINFO、コクランレビュー また2010年まで1990年からSportdiscusをシステマティックレビューしたところ、小児期または青年期に運動をしていると成績が全体的には良く、運動と子どもの学業成績には連している。(Arch Pediatr Adolesc Med.Vol. 166 No. 1, January 2012)

子供の頃の体験が慢性痛と関連

2009年の研究ではこんなことも解ってきています。子供の痛み

「小児期に体験した不幸な出来事(交通事故による入院・親の死亡・両親の離婚・親のアルコール依存・貧困家庭)が壮年期における広範囲な慢性疼痛の予測因子であることが判明。トラウマとなるような体験は慢性疼痛の発症と重症度に関連しています。」(2009 May,Gones gt et at al)

5歳以下へのビタミンA補給、死亡率・罹病率・視覚異常を大幅に抑制

無作為化比較試験43件。6カ月から5歳の小児19万4483人を対象に、ビタミンAと死亡率および罹病率減少との関係をシステマティックレビューとメタアナリシスで調査されています。ビタミンA補給により試験17件で全死因死亡率24%低下、7件で下痢による死亡率28%低下が見られた

ビタミンAの補給は下痢と、はしかの発生を減少させるようです。また視力障害の減少もあるようです。これは鳥目と眼球乾燥症を含んでいます (Mayo-Wilson E et al.BMJ 2011; 343:d5094)

妊娠早期母親の葉酸サプリメント投与により3歳時点での言語発達障害リスクを減少

ノルウェーでの研究です。38954名の子供に(0.5%)の重度言語発達障害がある研究と比較して

葉酸無しの他のサプリメント 0.9%
葉酸のみ0.4%
葉酸+他のサプリメント 0.4%

の割合で3歳児の重度言語発達障害があったという研究です。(Christine Roth, MSc, ClinPsyD et at al JAMA 2011)

英国運動ガイドラインによる具体的な運動量

カイロプラクティックは予防医学です 日常的な身体運動が大切なことは昔から言われています

最近、英国の『身体活動ガイドライン』が出されました 具体的な方法を理由を明記してある初めての出版物だとおもいます

まだ歩けない乳児の奨励される身体活動
  1. 『おなか時間』  いつでもどんな時でもお腹で伏せて、
    転がって、床と遊ぶこと
  2. 押したり、引いたりする そして手を伸ばして物をつかむこと
  3. 他の人と遊ぶこと
  4. 親と赤ちゃんは一緒に泳ぎます 床での戯れと親との水泳は、
    赤ちゃん達の筋肉を使用して、運動神経の能力を見いだすよう奨励します。また、それは社会性と感情面を構築するのにとても良い機械となることを保証します
座ってる時間を極力少なくすることも奨励されています 健康や発達に関して影響があるかもしれません
  1. チャイルドシートまたはキャリアーに座ってる時間を減らすこと
  2. 赤ちゃんへの手助けや用心棒的なことは減らすこと
    (赤ちゃんの自由な運動が制限されます)
  3. テレビや他のスクリーンの前で費やされる時間を減らすこと
赤ちゃんが運動することの利益は何ですか?
  1. 認知的発達を向上させます
  2. 運動能力を習得します
  3. 適正な体重の増加に貢献します
  4. 骨と筋肉の発展を強化します
  5. 社会的な技能を修得していくこをサポートします

(Physical activity guidelines for EARLY YEARS -UNDER 5s-Chief Medical Officers ,2011
)

5歳以下で歩ける子供の英国身体活動ガイドライン

  • 東急バス・荏原営業所 徒歩2分

 

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