品川区のWHO基準カイロプラクティック。エビデンスに基づく対応で腰痛や肩こり ヘルニア 首痛、うつ病などの根治をサポートします。

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振動療法(マイオセラピー)とは何か?

振動療法(マイオセラピー)は万策尽きた方にお勧めします

振動療法(マイオセラピー)はマイオバイブという低周波のバイブレーターで深層筋を緩ませ、神経根血流を回復させることで根本治療に向かわせる療法です。

あらゆる治療が効かなかった方

整体・マッサージ・指圧・カイロプラクティック・針治療・医者・ストレッチ療法・漢方・ゴッドハンドの治療などなど、どんな施術を受けても改善しなかった方、満足できなかった方も期待できる治療法です。

カチコチになった筋肉は簡単には緩まない

例えば昔交通事故に遭ったり、怪我をした部分がありますと20年、30年してから症状として現れることも珍しくありません。何十年と経過した筋肉はちょっとやそっとじゃ緩みません。

マイオセラピーの治療を重ねる度に少しずつ緩んでくるものとお考えください。根本的に楽になっていけます。先ずは焦らず月に1回、1年間受けてみる、3~4年をかけて根治を目指す根本治療になります。逆に言うと数回試しに受けてみようとお考えの方は、お金を損した気分にさせてしまうので受けない方が良いと思います。

何故、振動療法(マイオセラピー)で諦めていた症状が改善していくのか?

振動療法(マイオセラピー)は手技療法の延長線上にあります。皮膚に近い筋肉群は直接手のひらや指で押圧をすることができますが、深層の筋肉においては中国針でないと直接ふれることができません。

マイオバイブ

マイオバイブ

中国針を使用して筋膜、骨膜を刺激することは可能ですが、その部位の血流を回復させるためにポンピングすることは不可能です。

マイオバイブと呼ばれる特殊なバイブレーターは他の療法では届かない、短縮してしまって刺激しきれない筋肉や結合組織を強力にポンピングし血流を回復させることを可能にしました。

※筋肉のパラドクス

マイオバイブの振動は20H前後です。筋肉は50Hz以下の振動で緩み、50Hz以上の振動では収縮するという特性があります。

最終的には神経根の機能を回復させる

今まで血流不足になっていた筋肉の塊を解放していくことで、関節の可動域もひろがり、神経根の血流不全症候群を改善させます。根本になる神経の酸素供給を改善させるのです。神経根の血流改善に至るまでに筋膜の癒着や硬化、筋肉の短縮や筋硬結を可能な限り除去していきます。

深層筋イメージ図

深層筋の筋膜癒着のイメージ

あちこち通っても不快な症状が一向に治まらない、対症療法ではなく根本的に治したい方が最後に頼る手技として知られる療法です。筋肉が硬くなって血流不足になり痛みを発しているのですが「痛みの背景には神経の酸欠があります」

 

運動神経が過分になると、筋肉が硬くなり凝りが生まれます。振動療法(マイオセラピー)は運動神経と知覚神経の双方に作用し効果的です。治療に用いるのは毎秒約20回の回転数で振動を与えるバイブレーター。その振動により神経根の血行を改善して、酸欠から救い出します。

1回あたりの身体への負担が大きく回復に時間を要するため、通常は4~6週間に1度のペースで続けます。

浅筋膜のリリースから始まります

まずは浅い皮膚の下にある脂肪層の癒着、脂肪層と筋膜(浅筋膜)の癒着、筋膜と筋線維の癒着をリリースしていきます。先ずは浅筋膜の癒着が取れてくるだけでも、主観的に楽になります。浅筋膜に関してはカッサなどのヘラや、グラストンなどの道具で、リリースしている治療院も多いとおもいます。臨床上はマイオバイブを用いた方が、浅筋膜リリースは断然に効果的だという印象です。

筋硬結や短縮した筋にもバイブレーションしていきます

背中の背骨周囲の筋肉を見ても、4層、5層になっています。筋の走行も各筋肉違っていますので、それに応じた対応をしていきます。施術部位は基本的には背骨の際を施術していきます。神経はすべて背骨から出ています。背骨の神経の血流を回復させることが大切です。多裂筋や回旋筋といった深部筋への刺激が脊髄神経根へ影響を与えます。

 

実際にどんな施術なのか

実際の施術の様子を動画に上げてあります。先端が1㎝以下になりますので、くまなく刺激していくと背骨1本で120分は必要です。

基本的には約1ヶ月に1度の来院とお考えください。意図的に筋肉の炎症を起こさせる為、筋肉の炎症が治まりコラーゲン代謝が正常化するのに3~4週必要だからです。

    当院での実際の施術風景

振動療法は感動が生まれるレベルの治療法です

肩こりや腰痛から解放され、さらに体調が良くなってきている方『子供の時のようにぐっすり眠れる』 『夏バテしなくなった』など、生活の質が飛躍的に向上しています。

個人差が非常に大きいですが、知覚過敏な状態ですと表層の筋膜をマイオバイブで擦るだけで強烈な痛みがあります。感覚はどんな感覚でもそうですうが個人差があります。

ですから最初はチクチクする感じがする方や焼けるような感じがする方もいますが、施術慣れした方や痛みに強い方は「死ぬほど気持ちい」などと表現されます。

受け始めのときは、皮膚、皮下組織に浮腫みがあると特に痛いです
  • 手技の施術を受けたことが無い人は最初は受けられません。
  • 根本的な治療になりますので、さまざまな変化が伴います。瞑眩反応が顕著に出てきます。
  • 手技の時より大きな好転反応、瞑眩反応がでます。
神経の過敏性の順序(症状が出る順序)

神経根の血流不全による末梢神経の閾値が下がることで、過敏性(Denervation)が起きて症状がでます。以下のような順番で起こります。

  • 1.慢性痛や痺れ、突っ張りなどの知覚神経障害
  • 2.筋緊張亢進や筋硬結などの運動神経障害
  • 3.内臓平滑筋の緊張亢進や自律神経の失調などの自律神経障害

従って振動療法(マイオセラピー)を毎月受けることによって回復していく順番は

  • 1.内臓平滑筋や自律神経系
  • 2.筋緊張亢進や筋硬結などの運動神経障害
  • 3.慢性痛や痺れ、突っ張りなのの知覚神経障害となります。

専門書にも記載がありますが、知る人ぞ知る療法になります

「系統別・治療手技の展開」では専門書になりますが、神経根治療として記載がある新しいカテゴリーの治療法になります。

雑誌等では度々紹介されている療法ですのでご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

思考は後付け

筋肉の状態は交感神経によってトーンが保たれています。自律神経の働きは実に多彩で、心臓を動かしたり、胃腸を動かしたりと生命活動全てといっていいほどの働きです。筋肉が芯からほぐれた状態を体感すると論理的思考は後付けであることが分かります。

筋肉で言えば筋肉のトーン。それぞれの筋肉は背骨の分節レベルからでてくる神経によって張りが制御、支配されています。筋肉が緩めば、神経機能にも多大なる変化がおこります。本当の意味での瞑眩反応(好転反応)が起きる時は、とても大きな神経反応が出ます。

日本マイオセラピー協会員

日本マイオセラピー協会の会員が施術します。但し協会が認定するマイオセラピストではありませんので協会の意見とは違う部分がござい

会員証

マイオセラピー協会会員

ます。そのまんまサンシャインのポリシーでより効果的な対応を行っている所存です。

 

 

5年以上ある腰痛への振動療法マイオセラピー治療

きっかけはバイクで倒れたことか?

中高生の頃から度々(年に5回ほど)腰痛があった。姿勢が悪いことが原因であるとメディカルDr.4人に診てもらってきたが「このまま行くと最後は手術だね」と全員から指摘をされたという。

出来れば手術はしたくないし、カイロプラクティック治療は?と友人に勧められて来院

インドネシアの方の症例になります。

25代男性 大学院生 千葉県在住

  • 今回の腰痛は2日前に遊びでバスケットをやったのがきっかけ
  • 痛みが出そうな時は薬を飲んでしのいでいる
  • 2か月おきくらいで腰痛になっていて、このままいくと手術という不安感がいっぱいある
  • 一番最初に腰痛になったときはバイクで倒れた時に腰を打ったからかもしれない

【心理社会的因子】慢性腰痛における心理社会的因子の影響に関しては、現在数多くのエビデンスがある。

最近の前向きコホート研究数件から、心理社会的因子はこれまで考えられていたよりさらに早い段階で重要であることが示された。
http://amzn.to/Hk8veA

この患者さんには手術は全く必要ないということを第一にお伝えしました。手術ということ自体が不安で、それがある限りは痛みは取れてきません。

そもそも腰痛疾患に手術は必要ありません。

初診時の痛みと状態

症状は5年以上あって2月毎に痛みが顕著に

  • 重い痛みがVASで6/10の痛みがある
    施術風景

    マイオセラピーの施術

  • 5年以上の症状
  • 2か月毎に生活に支障があるレベルで腰痛になる
  • 腰が壊れていると思っている

検査と施術

起立筋群の筋肥大と線維化

  • 長年の姿勢の影響からか、胸腰移行部の筋肥大が目立つ
  • 当初はカイロプラクティックで5回施術して腰痛が無くなるレベルになる
  • この5回の間に手術に必要性は全くないことをエビデンスを基に繰り返し伝える
  • 慢性腰痛に属するので痛みが出たり出なかったりする状況からマイオセラピーに切り替える
  • それ以来2~4週おきにメンテナンス治療としてマイオセラピーを受けている

腰椎手術予定の患者122名に心理テストを実施し、疼痛・機能障害・就労状況を1年間追跡調査した結果

心理的苦痛(不安や抑うつ)が少ないほうが疼痛改善率も職場復帰率も高かった。
心理的苦痛は慢性腰痛の治療成績を左右する。

http://1.usa.gov/WKVUXT

上記の被験者は手術をせずに追跡した結果です。本症例に合致する内容となります。

ご感想

痛みはとれて、手術も考えなくなった

  • お陰様で手術のことは考えなくなって、国の両親も喜んでいます。

院長のコメント

基本手術は必要ないですよ

腰痛疾患は基本的に整形外科的や神経学的な問題ではなく、手術を必要とする対象ではありません。

適切な管理で99%以上の患者が痛みを回避できます」
(Rosomoff HL Rosomoff RS Med Clin North Am 1999) 

その後は運動療法も開始

明らかな柔軟性の不足があるため、予防もかねてスポーツクラブに通われることを決められました。素晴らしいことです。大学院レベルの方だと薬物中毒になることは少ないと思いますが、慢性腰痛と薬物の関連が指摘されています。カウンセリングの様子

慢性腰痛と違法薬物の使用率の高さが関連 2016年の研究

Spineに発表された研究によると、慢性腰痛(三ヶ月以上)のある人は大麻、コカイン、ヘロイン、メタンフェタミンを含む違法薬物の使用が腰痛がない人と比べて多い。
さらに違法薬物使用歴のある慢性腰痛患者は現在オピオイドを処方されている可能性が高い。この関連の方向は明確ではない。米国。

Chronic low back pain linked to higher rates of illicit drug

お身体の問題を解決するのにカイロかマイオか迷ったら

マッサージ等も受けたことが無い方は、先ずはカイロ治療を選択

マイオセラピーは想像以上に身体的負担が大きいです

手技療法を受けた事が無い方はマイオセラピーは無理です。マイオセラピーは手技療法の延長線上にあります。

痛みに強い方など、状況により2回目以降にマイオセラピーを受けていただける方もおります。

ありとあらゆる治療を受けたけど良くならないならマイオセラピーをご選択ください。

本当に深い所の筋肉は手技では触れない

そもそもマイオセラピーを導入したのは慢性的に硬くなった背骨の周囲の奥深くにある筋肉は、手や指では直接さわれないからです。腰の部分では深いところは5センチほどの深さにまで筋肉があります。普通は触れません。中国針で刺すことは可能でしょうが筋肉自体の硬結をほどいていくのは無理でしょう。

「指が入らない」と施術家に言われる方もマイオセラピーをご選択ください。

仮に指圧歴数十年という指をお持ちの方でもせいぜい1時間の施術で深い筋肉を押せるのは数か所でしょう。

人力だけでは高層ビルが建てられないように、筋肉も深いところは手では無理です。

マイオセラピーは反応が大きい

マイオセラピーの場合、10年単位である症状でも劇的な変化は起きやすいです。今までとても強い指圧や、肘押し、足圧など物理的な強い治療が好きな方でも十二分により深くまで押せる画期的な療法です。指圧などを数十年受けている方でも初回のマイオ治療のあとは20時間くらい眠った という方がおられます。

注意しなければならないのは、急激な反応による好転反応(瞑眩反応)も想像以上に大きいということです。これは今までの体験からは想像できないくらいの大きな反応です。

痛みに敏感過ぎる方、痛いのが嫌ならカイロプラクティックをご選択ください

痛みがとにかく嫌だという方は、カイロプラクティック治療と運動療法をしっかり行うことをお勧めします。WHO基準のカイロプラクティック治療は十分に効果がありますから、ご安心ください。運動療法の宿題ができなかったり、治療に前向きになれない時はマイオセラピーをお勧めすることもあります。

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