品川区のWHO基準カイロプラクティック。エビデンスに基づく対応で腰痛や肩こり ヘルニア 首痛、うつ病などの根治をサポートします。

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猫背について

猫背を矯正したい方も多いです
さまざまな方法で改善していきましょう

猫背の矯正は可能か?

まずはどういう状態かを知る猫背の矯正・品川区・大田区の整体/カイロプラクティックそのまんまサンシャイン

猫背の矯正をしたいという方も多くいらっしゃいます。カイロプラクターは姿勢検査も行いますから客観的な状態を把握することができます。

カイロプラクティック・アジャストメントだけで猫背は良くなるのか?

当院ではリハビリも行っています

残念ながらカイロプラクティックのアジャストメントだけでは猫背は改善されません。なぜならば姿勢は姿勢筋に姿勢の矯正・中延・西大井・馬込の整体/カイロプラクティックそのまんまサンシャインよってコントロールされています。姿勢筋は脊髄レベルでの調整がされていますから、姿勢筋の再教育、脊椎のリハビリテーションが必要となります。

アジャストメントの役割

姿勢の再教育として行くのに必要な条件として筋肉や関節が緩んでいる必要があります。リコンディショニングを開始するにあったて筋肉が硬いと、2次的、3次的に悪い姿勢に向かうということが解かっています。

カイロプラクティックアジャストメントは関節の動きを良くして、筋肉を弛緩させます。リセットした状態から背骨の再教育が行えます。個人的なストレッチだけで姿勢が改善されないのは、最初の条件が作れないからです。

姿勢筋の再教育は繰り返しが必要です品川区で猫背矯正ならカイロプラクティックそのまんまサンシャイン

姿勢筋というのは脊髄反射によって働いていることが多いです つまり無意識の領域です。姿勢制御の反射というのは反復して行うことで再教育が可能です。

そのような運動療法を併用して行うことで、中長期的に姿勢が改善されてきます。

カイロプラクティック・ケアによる猫背改善は可能

トータルで考える猫背の治療・中延馬込の整体/カイロプラクティックそのまんまサンシャイン

カイロプラクティック・トリートメントや認知行動療法・運動療法などを併用し、トータルした意味でのカイロケアで、猫背は改善していくと考えて下さい。

姿勢の把握、アジャストメント(矯正)、姿勢筋の再教育という トータルのケアです。

良くない姿勢は背骨の再教育

客観的に状態を把握して、意識的によい姿勢を作っていきます。幼少のころからの使い方ですから一端改善しても、風邪をひいたり、残業が続いたりするとついついいままでの姿勢に戻りがちなのものです。

良くなったり、戻ったりしながら改善していけばそれでいいじゃないですか。

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肘の痛みについてのQ&A

複雑な構造の肘は、過去の怪我などが痛みの原因となる事も

脚のスネの部分と同じような構造になる上腕ですが、肘は脚の膝と同じような構造になるものの、自由度が高い故に過度な運動による故障も多い場所です。

テニス肘、野球肘などスポーツ障害も起こりやすい部位です。

解剖学

上腕骨、尺骨、橈骨の3つの骨で構成されています

ひじ関節は3つの骨から構成されます。右の図は前腕の部分の2つの骨です。肘の関節

尺骨が上腕骨と関節を鉤(カギ)状に作り、肘の曲げ伸ばしをします。

過去の怪我などが影響を受けやすいです

関節の動きが複合的ですから、強い衝撃が加わると何かと影響を受けやすい関節でもあります。その時は回復しても数年後に周囲の筋肉に負担がかかり症状としてでてくることもあります

首や肩まわりの筋肉の、関連痛の一部として肘のあたりに痛みが出る

肩回りの筋肉の機能低下で、肘のあたりに痛みがでることもあります。

また肩関節の機能低下をひじ関節が代償して、負担がかかる結果として痛みがでることもあります。

殆どのケースがオーバーユースによる筋膜の損傷です。筋硬結というよりは過剰な運動により痛んでしまっているケースですね。

 

テニス肘の最新の研究

お医者さん、理学療法士、われわれカイロプラクターも耳が痛い研究結果です。

テニス肘は、前腕の腱損傷による握力低下や疼痛などの症状がみられる。テニスやゴルフ、大工仕事などの反復動作が原因で生じることが多い。

対象はノルウェーの患者177人 を3グループに分けて6か月治療
1年間フォロー

1.非ステロイド性の消炎鎮痛剤などの薬だけで経過観察群

2.副腎皮質ホルモン注射2回と理学療法12セッション(ミルズマニピュレーション、マッサージ、横断フリクション、ストレッチに割り付けている)を行う群、

3.プラセボ注射(食塩水注射)2回と上記の理学療法12セッションを行う群

結果

改善に差はみられなかった。治療内容にかかわらず、対象者の4分の3では肘の疼痛が1年目に消失したが、4分の1には1年後も症状があった。

ステロイドは12周目で悪化している
6週目の時点で、理学療法+ステロイド注射は理学療法+プラセボ注射よりも有用だったが、理学療法+ステロイド注射群では改善が報告されてから12週間後および26週間後には悪化していた。

原著論文はこちら
Olaussen M, et al. BMC Musculoskelet Disord. 2015 May 20;16:122.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25989985

いずれにせよ、肩関節の動き、手首の動きなど総合的に判断していくことが大切です

スポーツ障害について

スポーツ障害の方

カイロプラクティックを機能回復、機能向上にお役立てください

カイロプラクター筋骨格系の専門家です 院長

WHO基準のカイロプラクターは筋骨格系のスペシャリスト

手術を勧められていても適切な保存療法で多くのスポーツ障害は改善します。
ロンドン五輪でボルト選手がカイロプラクターをドクターとして同行させたのは有名な話です。
西洋医学とは違う観点で身体を判断して、機能向上をはかります。

近年の大規模な研究により、カイロケアで怪我を未然に防ぐことも分かってきた

2010年の研究です

豪州のフットボールチームを対象にカイロケアをする群としない群との2つに分けて、大規模な追跡調査をしたところカイロプラクティック介入が膝腱、下肢筋肉、および膝への負傷を明らかに減少させていることも証明されてきています。またメンテナンス療法を受けるグループは、スポーツによる障害の数が減少し続けていました(Studies on Chiropractic 2010)

痛みを出している筋骨格系は運動器です

しごく基本的なことです

基本的なことですが、外傷などによって痛みをだしたり動作の不具合が起きているのは筋肉や関節といった運動器官です。

スポーツをしている方はよくご存じですが、運動器官というものは使わなければ機能がどんどん落ちますし、使えば機能が向上します。当然のことです

お困りの方に質問です

電気治療や手術、投薬などで運動器官の働きが向上するとおもえますか?誰にでもわかりそうなことですが、以外と見落としがちなことです。

カイロプラクティック治療は関節の働き、筋肉の働きがどのようになっているかを理解し、生体力学を考慮にいれて施術していきます。筋骨格系がもつ本来の働きを取り戻しやすいコンディションを作っていきます。

どれくらいで回復するのか

早く来院した方が良いでしょう

損傷の度合い、年齢や今後求められるパフォーマンスにもよりますが若年層の方が早く回復します。

年齢や状態にもよって完全回復が難しい場合もありますが、少なくとも今よりは数段よい状態でスポーツに臨むことができるようになります。

靭帯の損傷など、器質的に組織自体が損傷を受けている場合はその組織を回復させることはできません。そのような場合は現在ある障害を取り除くとともに、二次的に別の場所に痛みが出たりすることを防いでいきます。

練習しながらでもカイロプラクティック治療は大丈夫ですか?

大丈夫です 現実的に練習を休めない方も多いですし 皆さん稽古や練習しながらの通院になることが多いです 

カイロ治療との兼ね合いで数日練習を休むことをお勧めすることもありますが、基本的には練習しながらでも大丈夫です。

スポーツ障害の症例はこちら

スポーツ障害はカイロプラクティックの適応です。手術を検討の方などもお気軽にご相談ください。

当院では障害予防も含めたカイロケアを提供しております。
チームを管理されている方、団体の方もまずはご相談くださ

カイロプラクティックの適応症

カイロプラクティック治療は背骨の機能を改善させることで本来備わっている自然治癒力を発揮させます。

癌や難病、血管障害や感染症など生命に危険があると判断した場合、またその治癒を目的する場合はカイロ治療はおこないません。

 

頭部(とうぶ)

頭痛(ずつう)

首の関節が原因で起こる頚性頭痛(けいせいずつう)や首の筋肉が原因で起こる緊張性頭痛(きんちょうせいずつう)首の筋肉のトリガーポイントによる頭痛にカイロプラクティック治療はかなり効果的です。初回のカイロプラクティック治療である程度効果を実感される方がおおいです。

このような方は朝から頭が重く、精密検査をしても原因が良く分からないといった診断が出ていることが多いです。頭痛薬の服用が日常的になる前にカイロ治療を受けましょう。

片頭痛の場合はカイロプラクティック治療を重ねるごとに次第に頻度や痛みの強度が減ってきます。

目眩(めまい)

良性頭位性めまい、首が原因の頚性めまい(けいせいめまい)など種類によっては効果的な場合があります。多くの場合医療機関で原因不明の目眩だと言われて困り果てた状態で来院されます。またメニエール病のような目眩は中長期的なカイロプラクティック治療によって症状が軽減していくという症例報告もあります。

顎回りや頭、顔面の違和感、眼精疲労(がんせいひろう)、耳鳴り

顎から首回りの違和感、顎関節症、顔や頭部の強張り、すっきりしない感じ、審美的に気になる方なども対応は可能です。

頭は頭蓋骨と顔面骨が23個組み合わさって成り立っています。呼吸に合わせて規則性に動きますが、骨の継ぎ目の動きが悪くなると自律神経症状や頭痛など様々な症状を起こします。

頚部(けいぶ) くびまわり

首の痛み

首は7つの骨、16個の関節で構成されています。関節がさび付くと頭痛や頸部痛、めまい、吐き気、自律神経症状などが出ることもあります。カイロプラクティック治療では動きの悪くなった首の骨の関節を探してアジャストメントを行い関節可動域を回復させていきます。

関節の動きが極端に低下すると朝から首が重だるい定期的に寝違える、緊張すると変な汗がでてくる、吐き気など自律神経系の症状が伴うこともあります。

ムチウチ症、頸椎ヘルニア、眼精疲労(がんせいひろう)、耳鳴り、寝違え、首の重だるさ、首の痛み 

肩まわり

肩凝り(かたこり)

肩と言えば、まずは肩こりですね。カイロプラクティック治療を選択する方は、初めての代替医療(だいたいいりょう)受診の方から駅前マッサージではどうにもならない(数日で戻る)方までさまざまです。肩凝りの原因として、肩の筋肉だけでなく背骨の機能制限がコリ感をだすことも多いです。時として足の筋肉が肩凝りに影響していることもあります。そういった場合はいくら肩を揉みほぐしてもすぐに戻りますのでお身体全体を診ることが大切です。肩こり

40肩50肩(しじゅうかた、ごじゅうかた)

40肩や50肩は一般名です。肩が上がらなくなる原因はネット検索するといろいろ書いてありますが、私の経験上多くは三角筋の硬結と肩甲胸郭関節の機能低下です。医療機関への通院が面倒な方、比較的速い回復を望んでいる方はご連絡ください。もっとも2回目の50肩なんて方でないと当院の回復の速さは判らないとは思いますが…

五十肩、肩が上がらない、

肩甲骨(けんこうこつ)周囲の痛み

肩甲骨は12.3センチの骨ですが周囲に数々の筋肉が付着して、腕や肩の自由な動きに寄与しています。中には脇の下の肋骨から肩甲骨についてる筋肉もあります。筋膜の交差や重なりも多く動きも複雑なため筋膜を構成するコラーゲン繊維が痛みをだしていることが多いです。

肩甲骨あたりの痛み

腕や肘や手の症状

腕の痺れや痛み(うでのしびれ、うでのいたみ)

本邦では腕の痛みが出てカイロプラクティックが第一選択になる方は海外在住のご経験がある方か、カイロ治療を受けたことがあるご家族がある方でしょう。

通常は病院へ行ってから変化がない方が訪れます。腕の痺れの原因はさまざまですが、当院では胸椎の神経根症状と考えて対応しています。この場合振動療法を受ければ原因がその部分であることが明確に体感できます。
もちろん頸椎の機能不全や、各筋肉のトリガーポイントが原因であることも多いです。頚肩腕症候群というものですね。

夜間眠れないほどの腕の痺れや痛みがある場合は上記の原因が複合的にある場合が多いです。一つずつ対応していくしかないでしょう。まず3.4回のカイロ治療を通して様子を見させていただいています。

肘部管症候群(ちゅうぶかんしょうこうぐん)

肘から小指にかけての痺れや痛み、手のひらの小指側だけ痺れるというような方は肘部管症候群の診断がでていることが多いです。肘部管症候群も眠れないくらい酷い症状の方は数回の治療で結果が出れば良いです。3.4回診させていただいて継続治療するか判断しています。

腕、肘の症状も心理社会的なストレスを抱えている方が多いという印象です。

手のひらの症状

美容師さんなど手をよく使う症状の方は親指の付け根に症状がある方がおられます。定期的なケアで心地よくお仕事に迎えるようサポートいたします。

指が変形してしまっている場合は回復するのは難しいです。

外側上顆炎(がいそくじょうかえん) テニス肘

2015年10月に有力な情報がでました。大まかには軽い理学療法と経過観察という形でマネージメントしています。

背中(せなか)の症状

背中の痛み

背中といっても広いですが肩甲骨の内側の痛み胃の裏側の痛み、肩甲骨の下側あたりが痛いなどが多いご相談です。胃の裏側あたりは急性の胃の症状の関連痛であることもありますし、慢性的に胃への負担が大きいことで筋硬結が出ていることもあります。背中も筋肉の種類が多く、4層、5層になっていますので運動不足が続くと痛みを出します。

また姿勢維持筋である脊柱起立筋軍は、交感神経の線維が直接入り込んできていますから緊張状態になると同時に筋緊張が起こります。中長期に緊張が続けば自律神経症状も含め多岐にわたる症状がでます。

背部痛

姿勢(しせい)猫背(ねこぜ)

姿勢の改善、猫背などの改善は誰しも気になる症状です。カイロプラクティック治療と運動療法で少しずつ改善させていくイメージです。

腰(こし)まわりの症状

ぎっくり腰

ぎっくり腰になるきっかけは、くしゃみをした瞬間など様々ですが、背景にストレスがあることが統計的に解っています。カイロプラクティック治療を受けることで急速に回復に向かいます。必要であるならば認知行動療法でストレス要因をチェックしていきます。ぎっくり腰の治療は当院、得意中の得意としています。ギックリ腰

慢性腰痛(まんせいようつう)

3か月以上続く腰痛は慢性腰痛と呼ばれます。ほとんどの人が慢性腰痛を抱えているのではないでしょうか?カイロプラクティック治療や振動療法、認知行動療法で回復させます。どの程度まで回復させていきたいかご相談ください。

慢性腰痛

腰部椎間板ヘルニア(ようぶついかんばんへるにあ)

腰痛や足への痺れでヘルニアと診断を受けている方もいらっしゃいます。当院では神経根症状とひとくくりに考えてカイロ治療と認知行動療法、運動療法で対応しています。馬尾障害(ばびしょうがい)がなければ手術の選択はしない方が賢明でしょう。

腰椎すべり症(ようついすべりしょう)

すべり症や分離症に関しては、健常者(痛みのない人)にも同じ割合であることが統計データです。直接の症状の原因ではないのです。詳しくは当院の腰椎すべり症のページでソースを確認してください。、

脊椎分離症(せきついぶんりしょう)

分離症についても同様に統計的には画像診断は役立ちません。カイロ治療で機能回復させる方向性でいけば、他の疾患が併存していない限り回復は容易です。分離症のページはこちら。

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)

脊柱管狭窄症についても本邦では社会問題をはらんでいることが多いです。

骨盤のゆがみ

歪んでいる感じがする方もおおいいかもしれません。

胸のあたりの症状

胸郭出口症候群(きょうかくでぐち症候群)

胸郭出口症候群は胸や腕への症状が伴います。医療機関で改善が見られない場合は早めにご来院ください。適格な対応をいたします。

逆流性食道炎(ぎゃくりゅうせいしょくどえん)

正確には逆流性食道炎は適応ではありませんが、若年者、青年期において逆流性食道炎の診断が出されている場合は胸骨丙や季肋部(きろくぶ=みぞおち辺り)の結合組織(筋膜や腹膜)の軽い癒着であることが多々見られます。触診で直ぐに発見できますので、投薬治療で改善しない場合はご連絡ください。数週服用しても変化ない場合はこのケースにあたります。

肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)

肋間神経痛の診断が出されている場合も上記と同様、回復傾向にならないと自覚したらご連絡ください。肋間筋や浅筋膜(せんきんまく)が痛みを出していることが多いです。

息苦しい(いきぐるしい)

若い方でも息苦しいということで医療機関に行った後に解決策が見出されずカイロプラクティックに受診されることがあります。理由は簡単で呼吸機能の著しい低下です。呼吸機能は肺の運動ではなく胸郭(ろっこつ)の運動機能です。驚くほど浅い呼吸になっていることも珍しくありません。生きることは「息をすること」です。

お腹(おなか)まわりの症状

食欲不振(しょくよくふしん)

都会のビジネスパーソンは緊張状態にさらされているので、全身の筋肉が緊張していることが多いです。お腹回りの筋肉も意外に緊張しています。交感神経優位の状態は骨格筋の緊張に直結します。長期にわたると自律神経作用をもたらします。カイロプラクティック治療中に体が緩んで、「グーゥ」とお腹がなることも良くありますよ。

胃の痛み(いのいたみ)

胃の平滑筋の筋緊張もあれば、実際には腹直筋(ふくちょくきん)に筋の固まりがあることもあります。お薬が効かない場合はご相談ください

下腹部(かふくぶ)の痛み

腹斜筋と腹直筋の境目の痛みや、女性ですと子宮自体の弾力性が低下していることもあります。丁寧な腹部のマニピュレーションによって症状を寛解させます。

股関節(こかんせつ) いわゆるお尻まわり

股関節痛(こかんせつつう)

股関節は大きい関節です。大小さまざまな筋肉が付着していますし、可動範囲も個人差が大きいです。最近はデスクワークの時間が長く、股関節の前側に痛みを出す方が多いです。腸腰筋や大腿直筋の緊張や、伸張性の低下が原因のことが多いです。

座骨から足への症状

座り仕事に多いのが座面と当たっている座骨の一部分が痛んでしまっている状態です。悪化すると足への症状が誘発されます。足の痛み、痺れということで来院される方もおります。

お尻の凝り

意外に多いお尻のコリ。座り仕事が多いこのご時世、あなただけじゃないですよ。あの手この手でコリをとっていきます。

股関節の痛み 膝 足首 足の裏などの症状、むくみ、冷え症 など

全身の疲労感 にも効果的

慢性疲労 倦怠感 不眠 メンタルヘルス障害時の身体的不調 更年期障害 高齢者の転倒防止  筋骨格系の痛みが原因の2次性の、自律神経の不具合など、集中力の低下

日々の健康の回復、維持、増進を通したOuality of life(生活の質:QOL)の向上

女性に特有の症状

産中や産後の腰痛、骨盤の状態も変化する為に一度チェックすることをお勧めします

更年期障害、イライラ感、のぼせなどの 自律神経の不調感の改善、月経随伴症(月経時痛、月経不順など)

スポーツ障害

スポーツ活動や武道によって生じた怪我、スポーツ時の痛み、パフォーマンスの向上、長期化した機能不全にも対応しています、スポーツ障害などで手術を検討されている方

子供たちの健康

集中力の低下の改善、勉強に集中できないことの改善、姿勢の改善など

 

スポーツ障害について

 

 

作製中です ご迷惑をおかけいたします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

首の痛みについて

首の痛み(頚部痛)について
About neck pain

首の解剖

先ずは筋肉の解剖学。チャートブック骨格筋の解剖 川原 群大 (編集)~より

慢性的なものと急性的なものを分けて考える

首の痛みは日本の女性では現在最も訴えの多い疾患となっています。さまざまな意見がインターネット上にありますが慢性的な首痛の多くは筋肉群、筋膜、首の関節の硬化が原因で起きていると私は思います。

勿論硬直性脊椎炎や脊椎リウマチや脊椎炎といった病理的な問題を除外した上でのお話しです。

急性的なものは筋の硬化か、筋の軟化が部分に起きていたり、一時的な筋スパズム(攣縮=れんしゅく)が起きていることもあります。

首の筋肉の一部に起きていたり深くて触診が困難な部分に何らかの異常があると予測されるときもあります。

首の筋肉は5層6層になっていて深い所では5cm以上の深さになる部分もあります。

慢性的な首の痛みの場合表層の筋肉はふわふわしていても背骨近辺の筋肉が硬くて関節がロックされた状態も珍しくありません。(多くの臨床家がそのように感じているのだと思いますが、エビデンスとなると高いレベルでの物はあまり多く出てきていないのが現状です)

痛みが出てから数日~2.3か月の状態ならば大げさに考える必要はなく普通の保存療法で効果が見込めます。

保存療法を選択する目安は発症して2.3日経過しても沈静化してこなかったり、悪化してきている場合に選択すると費用対効果に優れています。勿論費用的に問題なければ発症した日に保存療法の治療院を訪れるに越したことはありません。

急性の場合、多くの場合は自然に痛みは減ってくる自己限定性疾患です。病理的な疾患である場合は発熱があったり他の部位への関連痛があることもあります。もちろん病理的なものでなくても他の部位への関連痛を認めることも珍しくはありません。

さて自己限定性疾患とは一定の経過を辿り、回復することが解っている疾患のことです。完全に自然回復するには1か月くらいを考えておいてください。このときはストレッチなどはしない方が良いとされています。あくまでも日常生活を続ければよいです。

また慢性的な首痛の場合、ストレッチなどでアクティブケアを行っていく場合は適切なものを行って3か月~6か月で効果が少しずつ出てくるものだとお考えください。

一番大変なのが数年症状があってどんどん悪化してきているような慢性的な首痛の場合施術だけで筋肉群を和らげていくのは、それなりに強い押圧をかけていく必要があります。女性の場合強い施術に耐えられるか否かが回復のキーになるところとも言えます。

それでは、どうしても施術が必要な一番大変な状態について予測される事を書いていきましょう。

首の深い筋肉は関節を固めてしまう

深い部分の筋肉は頸椎に直接着いています。多裂筋や回旋筋といった最深層の筋肉群。これらは頸椎の安定性を保つ為にあると言われていますが、武道やスポーツでも深部を使えるようになると上達すると言われています。

回旋筋の絵

頚部の回旋筋。骨に張り付くように走行しています。

これらの深い所にある筋肉が固まってしまうと頸椎を固定してしまうことになります。首の骨に張り付くように走行しているのでガッチリ関節をガードするように硬くなってしまうこともあります。

慢性的に硬い状態が続くと筋膜は骨に近いような組織に変化してきます。筋肉にとってはエネルギー消費が抑えられるため、硬化した方が都合が良いのです。言い換えるのならば緊張しつづけた状態に適応したということです。

このように組織変性した所は元には戻りません。怪我の後にも多少のシコリが出来るでしょう?あれと同じで組織が変化してしまうのです。

頸椎は比較的アジャストメント(背骨の矯正)で動きやすい部位ですが、首が固まっている大変な状態の人は簡単に頸椎が動きません。

それほど緊張しているということです。当然頭痛に発展したり首がいつも重いということを訴えます。最初は頭痛薬で交感神経を高ぶらせて首の痛みを感じなくさせるのですが、頭痛薬の頻度が上がり、やがて毎日になり、薬が効かなくなるという順序で硬化は進みます。

指圧やカイロ治療はキチンと勉強した人のところへ行くと¥5,000前後はしますから利用している人が周囲に居ないと選択肢に上がらないことが多いと予測されます。

早い段階で来られるに越したことはありません。

 

慢性首痛の筋膜、関節は想像以上に硬くリリースしていくのは大変

鶏のもも肉を買ってきた時を想像してみてください。皮の部分がありますよね?トリカワとでもいいましょうか。人体にもあのような構造がどこにもありまして、分厚い部分もあれば、比較的薄い部分もあります。

ウサギの浅筋膜

ウサギの背中の部分
筋膜マニピュレーションより

慢性化した首痛の方の筋膜は急性の時とは違い沢山の部位が硬くなっています。

例えば握り拳を作ってくださいと言った時に腕の筋肉が全部硬くなりますよね?首でもこの部位だけ緊張させてくださいというのは無理です。

写真はウサギの背中ですが皮下にある浅筋膜だけでも、あのように真っ白です。何層にもなっている訳ですから事はそう簡単にはいかないということです。

ですから冒頭に張り付けた5.6層になっている筋肉、筋膜が全部硬くなっているとお考えください。

市場原理からいくと1回¥5,000する治療院よりは60分¥2,980の激安マッサージなどを選択する率が高いと思います。

そのような施設をご利用になっていた方は1.2層目くらいの筋肉は比較的柔らかいことが多いですが、私から言わせると関節構造や筋の走行を意識していない為、浮腫みが取れておらずクプクプした状態になっていることが多いです。

例え運よく?強押しの人に当たっていたとしても筋肉がゴポゴポしている人が多いです。例えば肘でゴリゴリに押してもらったなどです。その時は気持ちいいですが、理に適っていないので症状は取れずらいと私は思います。

背中を見せて頂けるとだいたいどんな施術を受けて来られたかは大体解ります。(針治療以外)

 

慢性首痛に対する比較対照試験 

標準的な医師の治療は効果を疑問視 
エビデンス三角

この図でいくと3番目の信頼度の研究

1992年のオランダにおける慢性腰痛、首痛に対する臨床比較対照研究です。

①医師による標準的治療
②偽薬による疑似治療群
③脊椎マニピュレーション群(矯正)
④物理療法群(エクササイズ、マッサージと温熱療法、電気療法、超音波、短波ジアテルミーなど)

これらを1年間にわたり追跡調査した研究です。無作為による臨床比較対照試験の結果です。

最も成績が悪かったのは①②です

また12ヶ月後になると脊椎操作の治療③(カイロ)は、12ヵ月の後の物理療法よりわずかによいことが分かっています。

(BMJ 1992 Mar 7;304(6827):601-5.)

当院のカイロ治療は基本的に③と④の各種を組み合わせて行っているということになります。

 

本当の意味での回復は、機能が回復した時

首の機能が低下して、背骨周りの筋肉まで緊張している状態が多いです。慢性的なものですから、時間をかけて首の機能を回復させていけば少しずつ回復していきます。回復する順序としては以下のようになります。

  1. 頭痛がある人は、頭痛の出やすい状況でも頭痛がでなくなった
  2. 首が少し軽くなってきた
  3. 症状があまり気にならなくなった

という順番で回復していくことが多いです。

ポイントは日常生活での運動維持

どれくらいの状態を維持して行きたいのかにもよりますが、お伝えしていく効果的なエクササイズをどれくらい行えるかによります。忙しい生活の中であらたな生活習慣をつけていくのは簡単ではありません。

医療機関での撮影で、骨や椎間板の不具合を指摘された方

心配いりません、ご安心ください

個人差はありますが加齢とともに骨変性や椎間板異常は誰にでもあります。 たしかに骨棘や椎間板の高さが低くなることは撮影で確認できます。

しかしこれらの事象は、痛みが無い人でも起こっていることが研究で明らかになってきています。

医学的な研究の科学的根拠の信頼度

以下の通りです。参考になさってください。「某有名大学先生が言っていた」や「コマーシャルの体験談」などは根拠という点においては高いレベルではありません

研究レベル

首の痛みの症例報告はこちら

首の問題はカイロプラクティックに訪れる方で2番目に多い症状です
 

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Home> よくある質問> 首の痛みについて

保険は適応するのか?

今のところカイロプラクティック治療に保険は適応しません
日本にはカイロプラクティック法がありません。

カイロ治療は自由診療になります

残念ながら自己負担でお願い致します

残念ながら、日本国には今のところカイロプラクティック法が制定されていません。ですから保険適応にはなりません。

ですから自由診療という形式になります。

 ご参考までに健康価値について をご覧ください

Home> 良くある質問> 保険は適応するのか

なかなか良くならない腰痛について

腰痛治療への考え方の変更が必要です
腰痛はどんどん動かしてあげましょう!!

整形外科学会の診療方針が変わりました!!

2012年末にようやく日本の学界も方向転換

2012年末日本整形外科学会、日本腰痛学会が診療方針を転換しました。診療点数が変わってこない事には現場に導入されるのはないので、もう少し先になるようです。(2012.12.30共同通信)

世界的にみると10年前のデータであることに注意が必要

もろ手を挙げて喜んでいられないのが無いようです。ストレスが関与している事は間違いないのですが、現在最良の診療と考えられている『初診時にイエローフラッグの確認を行うこと』 という方向性ではないことに注意が必要です。

なかなか良くならない腰痛の方は、間違った概念を持ち、間違った治療法を続けています

現場では仕方のないこと

まず保険が適応となるというこで、腰痛になると接骨院や整形外科を受診される場合がおおいようですが、そこで行われるのはX線撮影や、牽引治療、低周波などの物理療法が主なことだと聞きます。

これらの療法は効果がないどころか、回復には逆効果であることまで近年の研究で明らかにされてきています。

あなたの腰痛が良くならない根拠

腰痛への牽引治療は意味が無い

‎6週間以上持続する腰痛患者151名を対象とした

①牽引治療群と②シャムトリートメント(擬似牽引)群に割り付けたランダム化比較試験(RCT)によると、3ヵ月後と6ヵ月後のどの時点においても両群間の疼痛軽減率に差は認められなかった。http://1.usa.gov/pbbXCc

腰痛の時も安静にしないでください腰痛でも動いて

‎1966年~1996年に発表された急性腰痛患者に対するアドバイスに関する論文をレビューした結果、安静臥床は効果がないばかりか回復を遅らせるが、日常生活を続けると職場復帰が早く、慢性化を防ぎ、再発率も低下することが判明。http://1.usa.gov/iKlS4V

画像診断は気にしないでください

腰痛患者200名と健常者200名のX線写真を比較した結果、脊椎辷り症、腰仙移行椎、潜在性二分脊椎、椎間狭小、変形性脊椎症、脊柱側彎症、前彎過剰、前彎減少、骨粗鬆症、シュモール結節、圧迫骨折、骨盤傾斜の検出率に差はない。http://1.usa.gov/jb0ly3

現在の医療制度は腰痛にはもっとも治療成績が悪い

頚部痛と腰痛患者256例を対象に、医師の標準的な治療群、脊椎マニピュレーション群、理学療法群、シャムトリートメント群に割り付けたRCTによると、最も成績が悪かったのは医師の標準的な治療群とシャムトリートメント群だった腰痛の新概念http://1.usa.gov/kfFvV6

写真で撮影できる構造的な問題ではない

構造的な問題にこころを奪われると、回復しません。どんどん腰は使うべき身体の一部なのです。逆に言えば構造的な欠損が腰痛を招くという科学的なデータは世界中にありません。もし見つけた方がいらしたらご連絡ください。

 

枕についての質問

枕について質問を非常に沢山受けます

どんな枕が科学的によいのか…

枕について

 枕について

エビデンスは少ないですが出るには出て生きています。

水枕は良いようです

頚部痛患者41名を対象に患者自身の枕・ウォーターピロー(メディフロー社製)・ロール枕の有効性をランダム化クロスオーバー試験で比較した世界初の研究によって、
ウォーターピローは睡眠の質を向上させ、頚部痛や頭痛の緩和効果が認められた。
http://1.usa.gov/UGjrsi

 

枕の質問は本当に多い

高いが良いのか、低いが良いのか?硬いが良いのか、軟らかいが良いのか?と首痛頭痛のかる方に良く質問を受けます。これは様々な種類の枕が開発されて、どのも自社のが素晴らしい商品であることを宣伝していますから無理もありません。枕の質問

少し前までは低反発のが推奨されていたのに、最近では高反発のが良いとされる。どれが良いのでしょうね?

単純に考えてみる

症状のある皆さまは、一体いつ頃から症状があるのでしょうか。多くの場合は成人してからでしょう。子供のころはなんて何でも良かったとおもいます。

頭痛や首痛が頻発する方は、大人になり柔軟性が低下してきたり、緊張をした無理な姿勢をつづけることで、いつしか首がガチガチになったまま生活している方がほとんどです。それだけ首の柔軟性や可動域などが極端に低下しているのに本人は気づいていない。

に関しては、もちろん個人の好みもありますから試用してみてしっくりくるものを使うのが良いおもいます。ですからの硬さや、高さなどはどれが科学的に優れているという大規模なデータはあまりありません。

枕について質問を受けますが、どれが良いと言うもではありません。それより運動をして首の機能を回復させてあげることが大切だと考えています。

 

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高血圧について

About High blood pressure

高血圧と向きあい、管理していく

高齢者の血圧上昇について

65歳以上に方に高血圧というものは普通に見られます。男性の64パーセントと年上の女性の78パーセントは高血圧があります。そして、心臓麻痺、脳卒中、冠状動脈疾患と心房細動を含む心臓病のリスクを高めています。高齢者の整体治療(品川区)

特に80歳以上の高血圧の方々は治療は、近年敬遠されていましたが、2008年の段階でアメリカ心臓病学と米国心臓協会は80歳以上の高血圧治療が心疾患による死亡リスクをかなり下げることを発表しました。

ACC/AHA issue first clinical guidance for controlling high blood pressure in the elderly

高年齢の高血圧に対する薬物服用は段階的な増加で最も低い服用でなければなりません。

日常生活では

• 立った姿勢で血圧を測る処置をとる日常的なモニタリングをすることも大切です。
• ライフスタイル上の励ましは、年上の大人の間で高血圧を防止することが分かっています。そして治療効果があることも分かってきています。

定期的な身体活動、塩の制限、体重管理、禁煙と過度のアルコールの摂取量(男性のための2杯以上のと女性のための1杯)を避けること

 

カイロ治療は血圧を下げるか?

症例報告レベルでは中長期的なカイロ治療で血圧が下がるという見解もありますが、質の高い研究ではそのような報告は見たことがありません。ケースバイケースということでしょう。筋骨格系が主な原因で交感神経が優位になりすぎている場合に、効果があることが予測されます。

健康情報は院長ブログの「健康思考」もどうぞ

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