左腕の痺れと首の痛み

座っている時に出やすい腕の痺れへのカイロプラクティック治療
品川区五反田在住 30代男性

  • ・1ヶ月前から、腕を前に出したときに出る左腕の痛み
  • ・この症状は年に数回あり、もう10年近くこのような症状が出たり、でなかったりしている
  • ・腕の痺れは特に座っている時に出てくる
  • ・病院では何度か頚椎ヘルニアの診断をうけている

 30代男性 営業職 品川区五反田在住ツライ男性

痛みと状態

痺れのきつい時は眠れない…

  • ・左肘周辺、左薬指、小指の手の甲側に痺れ感うっすらとした痺れと、首の左側の付け根に鈍い痛みがある。
  • ・大学時代に頸椎間板ヘルニアと医療機関で診断をうけていて、気にしている
  • ・一番きつい時は、5年前に眠れないくらいの腕の痺れと痛みがあった
  • ・左の肩甲骨の内側も痛い

検査と施術

複数の検査で症状を誘発専用のカイロテーブル

  • ・肩甲挙筋、斜角筋群から腕の痺れが誘発されるため、トリガーポイントと判断してカイロケア
  • ・トリガーポイントを除去しても日常的な腕の症状が残ったので再検査。脊柱起立筋の機能低下が根本原因と判断。姿勢指導と柔軟性が低下した筋肉の柔軟トレーニングと体幹筋の強化
  • 頚椎ヘルニアに関する、認知的再教育
  • ・日々行って頂いているストレッチに+αで行うストレッチの適宜追加
  • ・座位姿勢を指導

施術後のご感想

新鮮な気づき良い姿勢の男性

  • ・痺れの原因が姿勢にあるとは思いませんでした。
  • ・論理的に説明してくれたので、解かり易かったです。

院長のコメント

原因をしらみつぶしのように無くして行きました院長の顔

5回目の来院の時、トリガーポイントを完全に除去しても、日常的な腕の痺れ症状が改善しない為、再検査をおこないました。肩回りの筋肉が症状の原因ではあるが、姿勢筋の機能低下が根本的な問題であると判断しました。

カイロプラクティック治療は、効果が見込めない時は再検査や他の医療機関の受診も含めて検討していきます。さまざまなケースがありますが、認知行動療法的な手法をとることで、真の原因を探っていけば多くの場合もあります。さまざまな角度からの検討で長年ある症状でも改善していくもの

姿勢の件

統計的にみると姿勢が悪い人が症状を有する確率が高いワケではありませんが、症状がある方が姿勢を正すと症状が消えるケースは少なくありません。

本人のやる気が一番大切

このケースのように、長年ある症状には2次的、3次的な問題が隠れていることも珍しくありません。面白いところは、一つ一つの問題を解消していく過程で、患者さんが自ら回復に向けて「何んとかしよう」とやる気になってくださることです。

私達、カイロプラクターは患者さんの自然治癒力を最大限に発揮させる手助けをするだけですから。

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